忍者ブログ
何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

IMG_8787.JPG
拝殿の両脇に鳥居があって、何があるんだろうと歩いていったら、本殿の裏側まで石畳が続いていて、真裏に当たる場所にこんなものがありました。
IMG_8783.JPG
中を覗くことは出来ませんでしたが、水が湧くのか、ちょろちょろと流れ出していました。
IMG_8786.JPG
灯篭が気になる感じで。
IMG_8789.JPG
脇にある神社も大きくて立派なんですよね。
IMG_8793.JPG
ご神馬がくっついてたり。

拍手[0回]

PR
行っておきたかった神社で、沼名前神社。”ぬなくま”と読みます。
大綿津見命と須佐之男命が祀られていて、京都の八坂神社はここから分霊されていったそうです。
IMG_8803.JPG
本殿に辿り着くまで長くて、帰りに海の方へ走っていって思ったんですが、かつての参道は海辺まで続いていたんじゃないだろうか。
とにかく立派な神社です。
IMG_8771.JPG
鳥居の上部の先がなんか特徴あります。
IMG_8772.JPG
随身門。
IMG_8774.JPGIMG_8775.JPG
これまた味のある狛犬ちゃんです。
IMG_8777.JPG
IMG_8781.JPG

拍手[0回]

IMG_8767.JPG
これまた道の脇に。
尼子家の家臣、山中鹿之助の首塚です。
なんだっけ七転八倒…じゃなくて、七難八苦の人だと旦那が教えてくれた。
IMG_8769.JPG
こんなに幅が狭いのに橋って書いてある! と思わず写真を撮って、帰ってから案内板を読んでみたら、応神天皇の頃の百済の使者の接待役と、官妓が、仕事をほっぽりだして夜な夜なこの橋で恋を語り合っていたそうです。
2人とも見つかっちゃって海に沈められたけど、それからこの橋は密語(ささやき)の橋として語り継がれているとか。

拍手[0回]

IMG_8758.JPG
医王寺の正面から下っていく道は海が先に見えて、眺めは最高でした。
途中、平賀源内生祠って矢印が出ていたので、ちょっと見に行ってみました。
平賀源内が長崎で学んだ帰りに鞆の浦の溝川家というお家に立ち寄って、そのあと生存中に祀られたそうなんですが。
IMG_8760.JPG
しかし、扱いが酷くないだろうか(苦笑)
周りにいろんなものが雑多と置かれていましたよ。
IMG_8763.JPG
竿にさより。
さよりを干してあるお家をよく見かけました。

拍手[0回]

行っておきたかった場所のひとつで医王寺。
どの辺だろうとキョロキョロしていたら、ボランティアガイドのおじいさんがチャリの止める場所と、行き方を途中まで案内してくれました。
署名も求められたけど。湾の一部を埋め立てする計画があるらしく、それの反対運動をしているようです。
IMG_8743.JPG
こっちの方が坂が緩いと言って教えてもらった道は、家と家の間の狭い路地で、脇に石垣があったんですが、かつては寺の敷地内だったそうです。
墓石が石垣に使われているんですが、「享保」という年号も見えます。
IMG_8747.JPG
緩いって言われたけど結構坂で、日頃運動不足の私にはキツかったです(汗)
IMG_8748.JPG
ようやくたどり着きます。
IMG_8752.JPG
本殿。空海が建てたと言われている、真言宗のお寺です。
IMG_8754.JPG
おじいさんが、鐘を鳴らしてもいいよって言っていたのでもちろん鳴らしました(笑)
IMG_8755.JPG
かなり高台にあるので、景色がホント綺麗でした。
IMG_8756.JPG
帰りは正面から……って鳥居?
IMG_8759.JPG
門。

拍手[0回]

IMG_8737.JPG
いろは丸展示館入り口。
この建物も、江戸期に建てられた蔵を利用しているそうです。
いろは丸は「いろは丸事件」で有名な、坂本龍馬の亀山社中が借りていた船で、鞆の浦沖で紀州藩の軍船と衝突して、曳航中に沈没。
展示内容は、今もまだ海中に沈んでいるいろは丸の様子をパノラマ再現したものや、引き上げられた物たちの展示など。

2階は龍馬が鞆で滞在した家で発見された隠れ部屋が再現されていたんですが…。
IMG_8736.JPG
龍馬コワッ!!
一緒に写真をとってみようなんて書いてあったけど、あまりにリアルでちょっと気持ち悪くて一緒に撮る気にはどうしてもなれず。
IMG_8739.JPG
いろは丸展示館のすぐ側に常夜燈があります。
「金比羅大権現」と額には書かれています。
横側には安政六年と作られた年が。

拍手[0回]

路地の店のおばちゃんが、聞いてないのにお昼ご飯の場所を教えてくれて、じゃこ飯が美味しそうなので行ってみました。
IMG_8729.JPG
海彦というお店。
建物は江戸時代のものをそのまま使っているそうな。
IMG_8726.JPG
お茶が釜で…!
ご自由に飲んで下さいって言うので、飲みたいよりも湯飲みに茶を入れたくて飲みました。
IMG_8728.JPG
ちょうどいい量で美味しくて、おばちゃんありがとうって感じでした。
左奥の皿はサツマイモなんですが、多分保命酒で煮てあって、甘くて美味しかったです。
保命酒、店先で試飲をさせてもらったんですけど、養命酒と同じようなものって言うからどんなのかと思えば、甘くてホント美味しかったです。
食前酒とか、寝る前にちょっぴり飲むって感じのお酒。

拍手[0回]

IMG_8733.JPG
太田家住宅前の道。
こんな感じの、いい雰囲気の路地がかしこにあったりします。
IMG_8725.JPG
木柵が面白い。
IMG_8731.JPG
道の脇に干してあって、これはなんだと思っていたら、あとで保命酒屋さんで、保命酒を作る際に使った薬味だと聞きました。
売ってる。

拍手[0回]

IMG_8709.JPGIMG_8701.JPG
壁の微妙な反りとか、そんなところにもこだわりが。
IMG_8688.JPGIMG_8713.JPG
左の写真はお風呂、壁のタイルがなんかお洒落だと思いました。
右の急須みたいなものは何かと思えば、トイレの音消しだそうです。上の部分を外すと水がちょろちょろ出てくる仕組みになっているんですって。面白いなぁ。
IMG_8708.JPG
神棚。
IMG_8719.JPG
鞆七卿落遺跡、この部屋に三条実美ら7人の公卿が滞在したそうです。
IMG_8720.JPG
三条実美の書だとか。
IMG_8721.JPG
またも神棚、これは大きかったです。

拍手[0回]

IMG_8732.JPG
太田家住宅、鞆七卿落遺跡。
IMG_8673.JPG
元々は、保命酒造りの専売権を持っていた家の住宅なんですが、とにかく広くて、順に説明をして下さったんですが、言われなければ素人にはわからない部分にまでこだわって作られていて、当時のこの家の財力と主人の趣味人ぶりが窺えました。
窓枠を額縁に見立てた庭の借景とか、面白いと思いました。
補修はしているけれど、出来るだけ当時のまま残されているそうで、建築の勉強をしている人が見に来たりもするそうな。
IMG_8675.JPGIMG_8681.JPG
左は天井近くの窓を開ける仕掛けで、右は大きなものを運び込んだりする際には、引き戸自体が上に引き上げられるようになっている仕組み。
IMG_8698.JPGIMG_8696.JPG
梃子の原理を利用した搾り機だそうです。横から出てくる。
IMG_8700.JPG
重い戸を小さな力で開けるための仕組み。今で言うベアリングだそう。
IMG_8684.JPG
何だろうと思ってみたら、貼ってある紙にこんなことが書いてありました。
「これは何に使われていたのでしょうか?
 ご存知の方ご意見があれば教えてください」

拍手[0回]

[95]  [96]  [97]  [98]  [99]  [100]  [101]  [102]  [103]  [104]  [105
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
過去の日記(月別)
ブログ内検索
最新コメント
[01/04 かっためん]
[05/10 あきらん]
[05/17 あきらん]
[01/11 あきらん]
[01/10 keito]
バーコード
Admin / Write
忍者ブログ [PR]