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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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先日いろいろお土産をいただいて嬉しかったのですが(私のために選んで下さったお気持ちが)、
その中からカエルのステンドグラスを。
ミナレットの横に置いてみました。
大怪獣が出たって感じです。

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一言主神社を出てしばらく歩いたんですが、バスもあてにならないし暗くなってきたのでコンビニでタクシーを呼んで御所まで戻りました。
そこからまた八木に戻ろうとしたんですが、方向音痴もたいがいにしなければいけないと思いました。
尺土で乗り換えて、気付けば乗っていた電車があべの橋行き……。
しかも急行で、古市まで止まらない(汗)
そして、なんとか古市で降りて乗り換えたはいいんですが、今度は河内長野行きへ乗ってしまいました。
貴志で降りて戻って、そこからは間違えなかったんですが、ものすごく遠い八木でした。
なんていうか、県民なのに全く頼りにならなくてごめんなさい。
でもこの間違えたことも過ぎてしまえば思い出に……あうう。

後日この話をしたら、母上には「あんたほんま方向音痴なんやね」としみじみ言われ、友人には「そりゃないで」と突っ込まれ。
普段電車に乗らないにしてもひどかったと思いますです。反省。

でも、乗り間違えたから言うんじゃないけど、電車の便が悪い気がするなぁ。
奈良は公共の交通機関が整ってませんよね。
バスも便が悪いし。マイカー無しでは生活するのにやはり不便。

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手水の龍が妙にカッコよかったです。
両手(?)広げてますよ。
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奥に進むと社が並んでいましたが、指摘されるまでいちばん左だけ屋根が違うのに気付きませんでした。
なんで横なんだろう。
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お稲荷さん。
ちびお稲荷さんは、個々に見ると可愛らしいですけど、ずらっと並ぶとちょっと怖いものがあるような。
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亀石も見ました。
確かに亀に見えるかもなぁ。
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そして窯。
トイレの側にありました。なんか目に付いた。

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思わず変なところにばっかり目がいってしまってましたが、蜘蛛塚。
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とにかく横の木が邪魔だ…! と思いました。
結局この石は蜘蛛の棲家で発掘された筒石で灯篭なのか、でも土蜘蛛は大銀杏の木陰の棲家で眠っているっていうし、なんか説明を読んでも微妙に良くわかりません。
まあいいや。
土蜘蛛はいつか舞台を見てみたいな~。
てかむしろ、あの蜘蛛の糸をシャーってやってみたい。
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大銀杏。立派です!
ここは銀杏が有名なんですよね。紅葉しているところを見てみたいなぁ。
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乳がめっちゃ垂れてます。
なんかすごいびっくりな人がいらっしゃったんですが、そのお連れさんらしい人がこの銀杏に真剣にお祈りされてました。
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本殿。
柵に2枚札が掛かってるんですが、またもや『運気向上』って書いてあります。
何なんだろう。一言主さんの一言か?
一言主さんは善悪を一言で表すらしいですが、それを見てCさんが仰った一言がすっごいツボでした。
「良し!」、そして悪は「悪し!」。
一言だ……!!

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何とか御所に辿り着き、そこからタクシーで一言主神社へ向かいました。
能の土蜘蛛に縁のある神社っていうのを最近知って、行きたいな~と思っていたのでいい機会でした。
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着いた。
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階段を上っていると、左手に亀石って矢印はいいんですが、その上に『運気向上』って書かれた札が。
なんだそれ。
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札が気になりつつ階段を上りきると、まず大きな木が目に飛び込んできたんですが、変なフォルムだと思ったら、上が切られてたんですね。
風の多い日は木の側に行くなとか、そんなことを書いてある立て札があった記憶が。
それがこの木に対してなのか、大銀杏に対してなのかわかりませんが。
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そしてこの木の根っこのコブからみにょんって伸びている枝がすごく気になったんですが、ダメだ、写真じゃ面白さが伝わらない…!(悔)

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そしてなんかこんなのが。
至福の像?
頭を触るとボケ封じになるとかならないとか。
後ろの立て札にはボケ封じの十か条みたいなのが書いてあったんですが、なんでかカボチャを食べろと。
そして良く見たら、左側の像がカボチャ持ってます。
なんでカボチャ?

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電車を待つ間、のどかな空を見上げて、地上で何が起ころうと空は変わらんな…とか思ってました。

御所に向かう途中、この駅で小学生の女の子が電車の戸袋に手を挟まれる事件が起こり、すぐ側で居合わせることになりました。
最初見たとき、こりゃダメだと本気で思ったけど、最終的に女の子は救急車で運ばれていきましたが、手は折れることもなく無事でした。
だからこそ、こうやって振り返って考えることができるのだと思うのですが、
この出来事で、人を見た、と思いました。

突然の出来事の中でうろたえることなく冷静に状況を判断して、言ってしまえば見ず知らずの、そんな子供の無事を第一に考え、前に立って動くことのできる人はそう多くないと思います。
私ひとりだったら、きっと何もできなかったと思う。
全てが終わって、夜にだったかもしれないけど、
「子供の手が無事で本当に良かった」
そう仰った言葉に真情を感じました。

この方と出会って、好きになって良かったと、本当に思いました。
私にとって、多く意味のある出来事でした。

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博物館入り口。
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秋季特別展『宮都 飛鳥』、行きたいな~と思っていたので付き合っていただけて良かった。
だけど、特別展の飛鳥に関する展示は、おお! と目を惹くものも無かったかも。
土器はどれも同じに見えて、違いはわからないのですよね。

この博物館に展示されているものは、写真はともかくどれも奈良で発掘されたものだというのが面白いです。
常設展は前にも見ましたが、他の方とご一緒していると自分の目に付かなかった部分にも目がいって、それも楽しかったです。

イワミン私は可愛いと思うんですけど…。

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空母の碑、だったかなんだかそんな矢印があって、そっちに行ってみました。
ひとりじゃあんまりそういう方向には行かないのですよね。
行きたくなかったとかじゃなくて、戦争関係のこういうものは怖いと思います。
目を背けようとしているわけじゃないのですが、祖母や祖父が若い頃に経験した時代のこと、遠くないことだから…かな?
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てか、そんなとこに表示されたら、その木がそんなんじゃないかとツッコミ入れたくなりますが、ちゃんとしたものが後ろにありました(当たり前)。
これの側にあった灯篭が気になります。
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なんでそんな形?
3本脚なのはやたちゃんを意識しているとしか思えないんですが、どうなんだろう。

そして、またすぐ側に古墳。
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威徳?
森にルビ振るんなら、イトクも漢字にしてそうしろよとか思うんですけど。
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古墳と関係あるのかないのか祠。

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お近くだったので橿原神宮へ。
ここも相変わらず広いなぁと思いつつお参り。
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布が翻っている2本の木、こいのぼりを思い出しました。
旧家のこいのぼりはこの木を使ってますよね。
なんで天辺だけ葉っぱを残しておくのか、ずっと気になってます。

お参りをして本殿を出たところでCさんに指を指さされて、しばらく何のことを言っているのかわからなかったんですが、気付いたときには思わずなんか叫んでました。
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やたちゃん……!!
思わず手を振るやつ。
ポーズをとってくれました。
雌かなぁ…と思い、やたちゃんに性別があるんだろうかとなんとなく自己ツッコミ。
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七五三の時期だったから、いたんでしょうね~。
やたちゃんの3本目の脚が尻尾のごとくぶら~んなのがすごくツボ。

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基本的に、誰かと一緒じゃないとファミレスには入らないのですがココス(嫌いだとかそういう意味じゃなく)。
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海鮮スープパスタだったか、そんな感じの。
真ん中にクリームが落としてありますが、メニューの写真では半熟卵でした。
サギだ……!! と心の中で叫んだ。
Cさんは軽くと言いながらガッツリ食べてましたが、人の気持ちいい食べっぷりを見るのは好きです。

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