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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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これはうちのバン君。

S子と、キトラ古墳の壁画の一部である玄武の公開を見に行ってきました。
アバウトな地図でチョッピリ迷いながらも、飛鳥資料館に辿り着いたら、入り口に待ち時間120分の立て札が。
どうしようかと話したんだけれど、夕方になったら空くだろうと、先にどこか温泉に入りにいこうと、もう一度車に戻って、吉野山の上まで行きました。

どこに行こうかとゆっくりと車を走らせながら蔵王堂を越えた辺りから、何故か対向したバンに山伏が。
しかも立て続けに2台。
「なんだ!?」
と言いつつ走っていたら、山伏続出です。
何かあるのかな~と思って、温泉に入った宿でおじさんに聞いてみたら、この時期はここから大峰山にお参りに行く山伏さんがいらっしゃるそうで。
歩いていかれる方もいるそうですが、最近の山伏さんはバスで行かれるそうな……。
ちゃんと聞かなかったのですが、ここにある神社が総本山なんだそうです。
聞いたらなるほどと思いましたけど、山伏の集団を見るとやはり驚きますよ(笑)

それから昼ご飯を食べて、再び明日香に戻ったら、今度は待ち時間が160分に!
ふ、増えてるじゃん!!
並んだのですけれど、最終的に見ることができるまで、3時間かかりました。
どこのアトラクションだ。

壁画ですが、想像していたよりも絵は小さく、新聞などで見られるよりも、はっきりとした絵ではなく、うっすらとしていました。
まあ、見れたので満足。
見なかったらきっと、ずっと気になったままだったでしょうから。

資料館の前に立っていたのぼりに描かれていたイラスト。
なんだか可愛かったので。

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先日S子にもらった、インド土産の木彫りのカエル。
背中は透かし彫りになっていて、中には菩提樹だったかな?が入っているそうな。
これもまた、かなりの素敵カエルですよ。
玄関の、前に弟にもらった陶器のカエルの横に置いてみました。

そのとき咄嗟に英単語でカエルが出てこなかったらしく、「ケロッグだっけ」と混乱しながら買ってくれたらしい……(笑)

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旅先で野良猫を見かけると、ついカメラを向けちゃいます。
触ろうとするよりも、こっちかな~。
逃げられちゃうもん。
でも、観光地の猫は案外触らせてくれたりもする…。

東尋坊にて。

魚貝類の串を狙ってました。

これは、半分飼われているのかご飯をもらってました。

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今日は朝から実家の裏の寺で、S子と葵ちゃんとお花見をしたんですが、八重の桜と藤が満開だったので、急に思い立って、宇治に行くことにしました。

平等院の藤棚、満開をいつか見てやろうとずっと思ってたんですよね~!
母上と父上を誘ったのですが、断られたのでひとりで行ってきました。
まあ、時間も1時半頃になってたから、仕方ないかも~。
やっぱ2時間はかかりますからね。
天気は雨だし。
なのに傘を忘れて出かけたのですが、着いてからやんだので助かりました。

そして肝心の藤、ほ、ほとんど咲いてなかった……!!
中の藤は、咲きかけって感じでした。
表参道側の入り口の藤は満開だったんですけども。

いつになったら満開の藤棚が見れるのやら……。
たいがいいつも、枯れかけの無残な姿を目にするんですよね……。

鳳翔館にも入ったのですが、今は取り外した天蓋が展示されていたのが見れました。
長かった補修も、今年でようやく終わりなんですね~。
期間中何度か訪れましたが、いろいろ展示されていて楽しめました。


平等院を出て、中州をぶらぶらしていたのですが、ちょうど鵜のご飯に行き合わせました。

他にも人がいらっしゃったので、2羽外に出してご飯をあげる様子を見せてくれました。
なんつーか、ペンギンにご飯をあげるのと同じような感じですね。
鵜飼のしくみを説明するために、飲み込んだ魚を吐かされてましたが……(笑)

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こないだの日曜の話ですが、玉置山に行ってきました。
S子と葵ちゃんの3人で。
元々は山登りが目的だったんですけど、車を止める場所を聞くついでに、十津川の道の駅で、折立という場所から続く登山道の話を聞いてみたんですが、地図上には書かれているものの、登るのは難しいんじゃないかと言われました。
ほとんど使わないから、整備されていないそうな。
中学校の遠足で登山をする際に、先生方が草を刈ったりするそうなんですけども、それもまだだそうで。
イノシシやらサルやらヘビやら、挙句の果てにはクマも出ることがあるそうで…。
同じ県内ながら、すごいな十津川!(笑)

話をしてくれたのは、職員の方2人と、近所のおじさんだったんだけど、すごく親切。
十津川の人って、すごく地元を愛してらっしゃるんですよね~。
この日も帰りに庵の湯に寄ったんですけど、そこのおじさんが十津川スキスキでいろいろ話してくれますし。
自分の住む土地を愛せるって、素敵ですよね。


そんなわけで、この辺を散策してみたら?といろいろ教えてもらって、玉置神社の駐車場まで上がってから、歩きました。
駐車場から神社も少し離れているし、神社から大峰奥駆道を通って、展望台まで行き、帰りはそれとほぼ平行した道を通って戻りました。
これが、意外と大変だったんですよね。
ほとんど人が通らないようで、ひとりで歩いて道から転がり落ちたら、間違いなく数ヶ月は発見されないだろうな、と思いました。
所々、落石があるし。
でも、楽しかったです。
S子と葵ちゃんが倒木をフミフミしていたら、側の茂みから雉の雌が飛び立ってかなり驚いたりとか(笑)
奥駆道もそうだったけど、人が通らない分ならされていないので、地面はフカフカで気持ちよかったし。
自然を満喫しましたv

玉置神社にある、神代杉。
樹齢三千年ぐらいはあるらしい。
対比物がないのでわかりにくいですが、めっちゃ太いです。
他にも、巨木ばかりで驚きます。

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今日は、入っていた予定が来週に延びてしまったので、家でごろごろでもしてようかと思ったのですが、天気も良かったし、唐突に思い立って京都に出かけました。
全部下道で行ってみたんですが、市内に入るまでの時点で2時間半、最初の目的地の金閣寺に3時間だったので、意外と早かったです。
これで早いのか!?と思われそうですが、土曜日であることを考えると、やっぱり早いです。
24号線、流れていたものの交通量が多かったですから。


さておき、金閣寺。
散々京都に行っているくせに、一度も訪れたことが無かったという金閣寺に、ついに!!
入って、池の向こうに佇む姿を見たとき、ちょっと感動しました。
いや、ここまで派手なのは別に好きでもないのですが、綺麗に整えられた池と庭、それに金色の建物って、なんかこう、不思議にピッタリとはまっていて素敵でした。
あとは雪の金閣寺だな~。
これは、朝に「雪降ってる!!行こう!!」ってのでもないと見れないので、なかなか難しそうです。

次に言ったのが、妙心寺。
近かったので、なんとなく。
これはさーっと見ただけで、有料の部分は飛ばしてしまいました。

それから竜安寺。
本当は、ここも飛ばして仁和寺に行こうとしていたんですけど、仁和寺の駐車場がいっぱいで、大回りして竜安寺に戻り(しかも2回した)、竜安寺に止めて行くしかなかったのでした。
それならば、見ないのは勿体無いですもの~(拝観した印をもらわないと駐車料金が激高って理由もある)。
竜安寺は、良かったです。
石庭も桜が咲いていて綺麗でしたし。

敷地内には、ピンク色の枝垂桜が満開でした。
これは素敵でしたよ~v
白い桜とは違った趣がありますよね。

最後には仁和寺。
ここも初めてです。
桜の時期に、どうしても行ってみたかったのです!白龍が勧めるから…(笑)
桜を見るためと、宸殿を見るため、拝観料が別だったのですが、せっかくなので両方見ました。
宸殿は、なんか好きですね。
整えられた白砂の庭園も良いですし、静かでゆっくりと切り取られたような感じで。
現に、外では桜を見に来た人で溢れかえってましたから。
桜目的の人は、あまりこちらは見られないようなのですよね。

有名な御室桜はちょうど満開で、いいときに行ったなぁ!と嬉しくなりました。
順番に咲くらしく、もう散った部分もありましたけど。

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今回の旅行では、東尋坊が一番楽しかったですね。
ここが目的で福井を選んだようなものですから(笑)

↑右端にちっちゃく人がいる場所に、あとで移動しました。
囲いも何もなく崖で、楽しかったですv
遊覧船に乗っているおば様に手を振ってみたりして(笑)
私はしゃがんで覗き込み、写真を撮っていたのですが、旦那は寝転んで恐る恐る覗いてました。
私、高いとこすきなんですよね。
ナントカと言われようとも。

そこから撮った写真↓

真ん中辺りの人のいる辺りで、2枚目の写真を撮りました。

かなり楽しみましたが、正直な所、思っていたほど高くありませんでした。
白浜の三段壁の方が高くて怖いかな。
あっちを見慣れていたので、そう感じたのかもしれません。

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先週末に行ってきた芦原温泉の感想ですが、好みとしては普通かな~ってとこです。
なんというか、団体向け温泉地なんでしょうか、大きなお宿が多かったですね。
私が泊まった所もそうだったし。
湯めぐり手形を買って、外湯で3軒回ったんですが、かけ流しではない所は、かなり温泉成分が薄かったような印象を受けました。
どうやって確かめたって、味なんですけど(笑)
芦原温泉のお湯は塩味でした。
かけ流しのお湯はかなりしょっぱかったので、他の所はけっこう薄めてるんじゃないかな~。
上にも書きましたが、大きなお宿が多いので、比例して浴槽も大きいため仕方ないんだとは思いますが。
(そんなことを湯めぐり手形を買った案内所のお姉さんも仰ってました。とても話しやすく素敵なお姉さんでした)

悔しかったのが、男湯の方が充実していることですね。
男性に人気、と教えてもらった所では、男湯はおっきな露天風呂がついていたそうなのですが、女湯は内湯ひとつだけだったし。
3軒回ったうちの、2軒が、女湯は内湯だけでした。
最近は、女湯が充実している温泉地が増えてるんですけどね~。
残念。

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先週のことなんですが、弟に今度こそフランス土産をもらいました。

陶器のカエルちゃんです。たまたまですけど、写真はほぼ実寸大。
いいよ!!
こういうのを求めてたんだよ~!!
表情と格好が、一升瓶を持たせてみたい感じです。

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先週の土曜日の話ですが、S子とTタンと3人で川湯温泉に行ってきました。
11月から2月の期間、川を一部囲って大掛かりに掘られ、仙人風呂というのが設置されるんですね。
これは私だけじゃないんですが、初めて聞いたときは「千人風呂」だと思っていました。
千人入れるぐらい大きいからだと……(笑)
川湯温泉の川原は、スコップである程度掘ったらお湯が沸くので、夏場は川遊びがてらに楽しめます。
かなりの重労働ですけども。掘ろうと思ってもなかなか掘れないもんなんですよね~。

仙人風呂は、以前からずっと行ってみたいと思っていたのですが、なんか遠いっていうイメージと、この時期は途中の大塔村辺りで路面が凍結することが多いので、道中が心配っていうので、なかなか踏み切れていませんでした。
この日は天気も良くて、余裕で行けたんですけど。
なーんか遠いと思っていたけど、本宮からちょっと行っただけなんですよね。
何故か数ヶ月に1度本宮に行っているので、距離的には気になりませんでした。
なんでそんなに遠いと思っていたんだろう(でも普通に走ると最低でも3時間は掛かるんですけど)。
この日も、せっかくだからと本宮にお参りもしました。


水着着用で入るため、温泉って言うより温水プールって気分かもしれません。
私は体調の関係で、太股ぐらいまでしか入りませんでしたが、十分楽しかったです。
場所によって、熱い湯が沸いている部分はその場所に立っていられないです。
源泉は70度らしいですし。
底は川原だから石がゴロゴロしているし、「熱っ!!痛っ!!」と叫びながらの入浴でした(笑)
S子とTタンは全身浸かっていたので、体を外に出しているときは、さらに「寒っ!!」とも言ってましたが。
川湯温泉の感想、「熱っ!!痛っ!!寒っ!!」。
どんなんだ(笑)
とにかく楽しかったですね。
家族連れなんていいんじゃないでしょうか。

温泉に入った後は、昼食を食べて、谷瀬の吊橋に寄って帰りました。
谷瀬の吊橋、日本一をどこかに塗り替えられたらしいですね。
高さは54メートルあるんですけど、何度も訪れているため、もう今更怖くないので、とりあえず渡ったものの、橋の上が寒くて途中からほとんど走ってました(走っちゃダメです)。
「きゃー」とか可愛げがあるのは誰もおらず……。

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