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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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書き忘れていたわけではないけれど、先月行った鎌倉鬼旅行のことでも。

先月の23日早朝から、S子さんと鎌倉へ行ってまいりました。
早朝っていうか、むしろ22日の夜中って感じなんですけど、23日午前1時出発。
もちろん、昼間は仕事だったため、寝てみたけど実質2時間睡眠ぐらいで出かけました。
足は、S子さんちのティーダたん。
なので、運転手はS子さんでした。
夜中はやっぱり空いてますね~。変な運転の車を避けつつ、一路鎌倉へ。

ETCの夜間割引の関係で早く出かけたんだけど、早く出れば、早く着くわけで。
鎌倉に着いたのは7時台でした。
道の関係で、鶴岡八幡宮の前に、報国寺に寄ったのですが、工事中な上に開いてなかった…。
お寺って、早く開いてんじゃないの!?
うう、朝比奈切り通しも場所わかんなかったし、ちきしょーって感じです。
まあ、仕方ないので鶴岡八幡宮へ。

何故か鶴岡八幡宮も、よりによって舞台が工事中。
5132249.jpg












あかんやん、モエモエするなら舞台を見なきゃじゃん!!
工事中の観光客のためか、囲いに写真をプリントしてあったのが、ウケました。
一見、普通にあるっぽく見えません?(笑)
とりあえず写真を撮りたいだけ撮って、おみくじを引いてみたら、でした……。
凶って、1度ぐらいしか引いた覚えないよ!!たいがい大吉なのに!!
なんでだー。

鶴岡八幡宮も、早過ぎて周りの店も閉まっており、そのままじゃさびしいのでお守り売ってる所(なんていうのかな)が開くのを待って、銀色の鳩型のお守りを買いました。
そういえば、ここにいた鳩は数羽を除いてみんな白かったです。
源氏の色?
たまたまなんでしょうか。
この神社の印も鳩ですよね
 

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今日は、ダンナと熊野本宮と十津川温泉へ行ってきました。
私の実家でパジェロを借りて、私の運転で。
あっちの方を走るの、やっぱり好きです。
いいですよね、山は。
4時間かかると思ったんだけど、何故か3時間かからず。
前回は、お母さんとおばあちゃん乗せてたからかな~。
ダンナなので、あんまり運転に気遣わず、爆走してきました。

家を出て、しばらくは晴れてたんだけど、十津川に近付くにつれて雨がぱらついてきて、
結局、本宮をお参りしている間は降られました。
何度も来ているんですが、本宮で晴れていた記憶が1、2度くらいしか無いんですけど…。
雨率かなり高し。
やはり、某所で見た絵馬のように「晴れ女になりたい」とか書かなければいけないんだろうか。

4776916.jpg
本殿手前の左手に掛けられている、昔の船の名前なんですけど、一番右上が何度見ても気になって仕方が無いです。

「江戸芸かっぽれ」

かっぽれて……。
いつも、オッポレを連想しちゃうんですよね。
オッポレオッポレ(by.魔方陣グルグル)

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もう先々月の話なんですよね、旅行。
今更ですが、続き。

今度は白神山地です。
世界遺産だし、行っとかなきゃ!というS子さんの希望で行ったわけですが、まあ山でした。
よく考えたら、普段から散々自然に触れ合っているなぁと。
熊野も世界遺産に認定されましたしね、近くにもやっぱりいい所があるじゃないかと改めて実感。
でも、やはり植物の雰囲気と空気は違いますね。

全部は時間的にも無理なので、暗門の滝だけ行きました。
登山口で協力金を募っていて、募金をすると裏にぶなの葉をラミネート加工した協力者の証をもらえます。
せっかくなのでもらった。

天気は少し崩れて、小雨よりももっと弱いぐらいの雨が降ったり止んだり。
空気は山の上だけあって、ひんやりとしていました。
4200665.jpg




















土をかぶっていますが、白いのは雪です。
白く冷気が出ていて、下に立っているとそれが降りてきて寒かったぐらいです。
この時期でも、これだけ残っているんですね。

暗門の滝には手前から第三、第二、第一と3つ滝があって、滝の横を通ってだんだんと上に上っていくのですが、地図で見るよりも妙に距離があるような。登りだからだろうか。
私が意外と元気で、スタスタ歩いてました。
時間もそんなにないし、急ぎたいっていうのもあったんですが。

再び車に戻ってから、かなり遅めの昼食を齧りながら出発。
ここに来るまでのコンビニで買ったんですが、筋子のおにぎりがめちゃウマ!!
また食べたい……。

時間も押してきてるし、急げー、と国道を…国道を十二湖方面に向かって走ったのですが、
素敵過ぎて涙が出そうな道のりでした。
途中から、未舗装の山道に突入……。
デミ夫は上り坂でパワーが足りなくて「ブイーン」とかいってるし、天気も悪くて霧は出てくるし、
ただの未舗装じゃなくて、ガッタガタ。
しかもチョイ細で対向車が来たら嫌~な感じ……。
しかし、不安になるほど車が少なくて、対向する車は殆ど無かったのですが。
……後ろから来る車も驚くほど少なくて、本当にこの道でいいのかと本気で不安になりました。
でも、今更戻れないし、進むしかないととりあえず前進。
途中、野うさぎが目の前を横切って慰められつつ、とにかく前進。
何十キロあったんでしょうか、2、3箇所舗装された道を通ったりしたけど、他の道があまりにガタガタで、舗装された道でもまだ手と足がガタガタ揺れているような感じがしていました。
こういうのを酷道って言うんだろうな……。
山道運転レベルが上がったと確信。
かなり漢らしい走りだったと思います(笑)

家に戻ってから「NATURAL」を読み返していたら、
西門さんが恐らく私達が通っただろう道のことを話してたんだけど、
「山道のうえ未舗装なんで地元の人でもほとんど通らないんだ」
……。
通っちゃったよ!!(笑)
でもまあ、いい経験でした……。

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一昨日の話ですが、またまた京都に行ってきました。
東京から帰省している、従妹2人が舞妓さん体験をしに行くので、ついていったのでした。
お祖母ちゃんと、お母さんと、従妹の両親であるお姉ちゃん夫婦(叔母)の7人で、
車2台で出かけました。

私も何年か前に同じところでやったんだけど、従妹は高校1年生と中学3年生の娘なので可愛かったです。
私はもう、ハタチ過ぎてたから、今から考えると芸妓さんの方が良かったかも。

舞妓さん体験が終わった後は、従妹たちが行きたいと言ったので、清水寺へ。
ていうか、先週来たような気が……(笑)
まあ、清水寺と言っても、中には入らず、周りの土産物売り場をうろうろしただけでした。
2人は修学旅行で来たらしいんだけど、楽しかったそうで。
土産物見る方が楽しいって、若い子はそれで満足なんだなぁ…と思ったけど、
私は昔から寺が好きだったような気もするので、まあ、性格でしょうね。

お盆だからか混み込みで、先週とは大違いでした。
清水寺から、車を止めてある祇園白川まで散策。
アッツかったけど、まあ楽しかったです。
あ、そういえば八坂神社で提灯に童司さんの名前を発見。
ちょっとミーハーしちゃいました。

それから、宇治へ。
4404006.jpg















念願の鵜飼を見ることができました。
船に乗っている人もいっぱいいたけど、川幅が狭いから岸でも十分見れました。
ホントに目の前で見たいなら船かな、とも思いますけど。
ラジオで聞いたんだけど、今年から女性の鵜匠さんがもう1人増えたそうです。
正確にはまだ、見習いさんのようですが。
この方は長良川の出身で、鵜匠になりたいがために宇治まで来られたそうな。
長良川の鵜匠は世襲制で、女性はなれないんですって。
いろいろあるんだな~と。
でもいいですよね、こういう伝統を守りたいという熱意。 そして、この日に仕入れたマメ知識として、ウナギの語源が。
鵜が、唯一苦手な魚がウナギだそうで、”鵜”が”難儀”するから”ウナギ”になったという説があるんですって。
なんか面白い。 従妹たちにも楽しんでもらえたようで、良かったです。

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今日は、S子嬢と京都に行って参りました。
数日前までは天川に行く予定だったんだけど、S子が伏見稲荷に行きたいと言い出したので、
行き先が変更になったのでした。
ウチのライフちゃんで出発。
昨日母上に、何度となく聞いているにも関わらず、しつこくも道を教えてもらったのに、
やっぱり間違えました。
いや、思っていた道に行けなかったというだけで、間違っているわけではないのですが。
まあ、そんなことがありつつも伏見稲荷に到着。
鳥居近くに車を止められたし、いい感じです。
しかし今日は暑かったです!
道端の温度計が36度やら38度やら。
体温やん!!
そんな中、ある程度日陰とはいえ、伏見稲荷のプチ山登りは疲れました。
前にも行ったことがあるので、途中までしか行きませんでしたが。

それから、どこへ行こうって話になって、じゃあ三十三間堂に、と向かったはいいんだけど、
ぼーっと走っているうちに行き過ぎて、八坂神社まで行ってしまいました。
じゃあ、八坂神社に行こうかとなったんだけど、駐車場を探して戻っているうちに、
清水寺まで戻ってしまい……(笑)
そんなわけで清水寺近くに車を止めました。

お参りする前に、お腹が空いていたし、かき氷を食べようと言っていたから、
先に高台寺の都路里まで行きました。
ちょっと待ちましたが、ここは穴場で空いているのです。
抹茶しぐれを注文。
山盛りのかき氷に、抹茶とミルクがかかっていて、さらにアイスクリームが乗っているのですv
かき氷とはいえ、かなりのボリューム。
食べ終わる頃には、暑さも引いて、むしろ寒くなっていました。
でも美味しかったv
都路里好き~v

かき氷に満足した後は、清水寺に戻って参拝。
前は見逃していた、弁慶の鉄下駄がようやくわかりました。
ていうか、正面から入っていくと、普通に目の前にありました。
普通過ぎて見逃していたのでした。 今日の一番の見物。
4299209.jpg
地主神社の兎サンです。
怪しい。
地主神社、境内の一角にあるんですけど、なんであんなにイロモノ臭いんでしょう。
S子に付き合って、人形に願いを書いて、とりあえず水に溶かしときました。 それから帰路へ。
行きは少し高速を使いましたが、帰りは地道で。
途中、またちょっと迷い気味でしたが。
何だかんだで、普通に(適当だけど)京都観光をした一日でした~。

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宿を出てから、まずは田沢湖へ向かいました。
どうしても辰子像が見たくて。
内田康夫さんの「恐山殺人事件」では重要な鍵を持つ像です。
実物を見てみたかったのですよ。
それに、田沢湖は日本一の深さを持つ湖で、
透明度は阿寒湖に次いで2番目だそうで(本の受け売り)、それも気になりました。
山手から湖に向かったのですが、遠く見えてきた田沢湖はとても綺麗でした。
4200661.jpg















わかりにくいかもしれませんが、湖の上にだけうっすらと雲がかかっているんですよね。
関西ではなかなか見ることのできない景色です。
4200663.jpg




















辰子姫と私。
同じポーズをとってみるも、私のポーズは少し微妙。
しかし、湖の中に建っているとは思いませんでした。
湖は晴れてたらもっと綺麗だったんだろうと、ほんの少し残念。
でも、静かで素敵な場所でした。
 

写真を撮るだけ撮って、白神山地の方面へ。
八幡平を横目に通り過ぎるところだったんですが、湿原を過ぎて道が下りに入ったあたりで、
いきなり警察が。
けけけけ検問~!?
道路脇に停車させられて、内心あわわでした(顔が固まってたって後からS子に言われた)。
ハッキリ言って、制限速度を素敵にオーバーしていたので、もうダメだー、って思ったのですが、
どうやら、速度取締りではありませんでした。
なんだったかというと、湿原の植物を採取していないかの、取調べだったのでした。
貴重な植物が多いらしく、採って行く人が多いようです。
いくつかあるらしいのですが、遠目に見えた黄色い花が”ニッコウキスゲ”と言うのだと教えてもらいました。
警察の人に話を聞いたりしていたのですが、S子は「関西人かー」と言われたそうです(笑)
口調でバレバレなのですね……関西人珍しいんかな。

ちょっとしたスリルを味わった八幡平でした。
時間があったら、散策するのにいいんでしょうが、本当に通り過ぎただけでした。

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1日目のお宿は、乳頭温泉・鶴の湯の別館山の宿に泊まりました。
S子さん憧れの乳頭温泉です。
何年も前から行きたいって言ってたからなぁ。
お宿は山の中で、ナビに間違った道を教えられつつも辿り着きました。
天気は、小雨程度。

部屋はかなり奥で、静かで素敵でした。
昭和初期ぐらいのイメージなんだろうか?
レトロな電話と、椅子が置いてありました。
そして、テレビが無いんですね。
そうだよ、こんなとこに来てテレビ観てちゃいけないよ!

とりあえず、食事前に山の宿の温泉。
内湯と、露天風呂もあるのですが、これは貸切で、誰も入っていなかったら入れるんだけど、結局入れず仕舞いでした。
にごり湯ですよ~。
にごり湯万歳です。
白骨温泉のにごり方とはまた違って、本当に白かったです。
4138501.jpg















そして、夕食(写真は朝食時のものですが)。
囲炉裏ですよー!!
岩魚が刺さってました。
そして、網でホタテやら、キノコやらを焼くのです。
うう、素敵過ぎ……vv
しかし参ったのが、この辺り山芋が名産らしいんですよ。
なんや言うたら、山芋料理が。
ジャガイモと山芋の冷製スープみたいなのとか、山芋の鍋。
ご丁寧にソバまで出してくれました。
極めつけが、もう笑うしかないのですが、デザートに山芋のアイス。
嫌がらせですかー!?
どれも、とりあえず一口ずつは食べてみましたが、そこはかとなく痒くなりましたね。

食事を終えた後は、本館のお風呂に入りに行きました。
とは言っても、少し離れているので、車で。
これが、ちょっとホラーでしたよ。
山道で、地面は舗装されてなくて、そんでもって夜で靄がかかっているという。
何が出てもおかしくない雰囲気でした。
実際に出たのは、穴熊(おそらく)でした。
悠々と道端を歩いているのを目撃。
私は顔を見れなかったのですが、S子はばっちり見たそうで。
穴熊と言っても、熊ではなくて、狸とイタチの間のような姿。
ムジナと言った方がわかりやすいかもしれませんね。

本館の温泉は、もう最高でした。
内湯と露天風呂がいくつかあるんですが、もちろん全部入りました。
混浴にもチャレンジ(笑)
女湯から入ることができるようになっていて、一応大きめの石が置いてあるから、
入るところは見えるような見えないような状態になってるんですけど。
入ってしまえば、にごり湯なので見えません。
4122288.jpg















これは混浴ではない内湯。
一番良かったのは、女性用露天風呂の大白の湯。
広いんですよー。
明かりも殆ど無くて、湯気でもやっているのがなんとも不思議な雰囲気で。
周りの茂みで何かチカチカするな、と思ったらホタルが飛んでるし。
うおー、もう良すぎー!!

2人で入り倒してから、山の宿に戻って、部屋でまったりと酒を飲みました。
お互いあんまり喋らないで、ほんとにまったりしてたような気がします。
 


そして次の朝。
朝6時から本館の風呂に入りに行きました。
もう、乳頭温泉堪能しまくりです。
そういえば、本館の食事処を覗いたのですが、食事は別館の方がいい感じでした。
囲炉裏あるし。
でも温泉は本館ですね~。

それから、山の宿に戻って朝食を食べて出発。
あ、ちなみに朝食には山芋は出ませんでした(笑)

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旅行のお話。
1日目は、伊丹空港を8時40分発の飛行機に乗って行きました。
10時台に岩手の花巻空港に着いたかな?
飛行機が降下を始めて、地面がだんだんと近付いてきた、
その風景が殆ど田園地帯だったのが印象的ですね。
建物の方が少なかったです。
そして花巻空港。
うわー、ローカル空港だ!!(失礼な)って感じである種感動が。
旅の始まりを感じましたね~。
花巻空港、なんだか響きだけでサスペンスな香りです。

レンタカー屋さんで車を受け取って、まずは平泉へ。
車はデミ夫くんで、なかなか扱いやすくてよかったです。
ただ、どうも力が足りないらしく、山道ではそのまま止まってしまうのではなかろうかと
ちょっと不安になりました。

平泉到着。
念願の中尊寺です!!
中尊寺、なかなか広くて結構歩きました。
この日はとても暑くて、東北っていっても暑いのには変わりないのだと思いました。
高速の温度計では34度とかなってたし。
ああでも、雨でなかったのは良かった!
「どうしたん!?」とS子と2人驚いてました。

中尊寺の金色堂、ちっちゃいんですね。
意外でした。
なんとなく、普通の大きさと考えていたので。
元あった場所から移されて、建物の中にガラスケースで守られてありました。
でもキラキラしてましたよ。

敷地の中に、白山神社というのがあったのですが、そこで茅の輪を見てひとりコッソリと感動。
NATURALでJR達が雪だるまを作っていた茅の輪、生で見てみたかったのでした。
4122614.jpg




















茅の輪。ちっちゃかったですけど。
このすぐ側に、立派な屋外の能舞台がありました。
こんな所で観てみたいですね……。

そして、車に戻りしな遠くに工事現場を見たのですが、
S子が「これはあれやで…!!」と妄想モードに入ってました。
十六夜記で泰衡が建てていた大社と言いたかったようです。
ていうか、方向もなにも全く違うから。
妄想しすぎー!!(笑)

それからお次に向かったのは、毛越寺。
もうつうじです。
ここも広かった!!
ちょうど菖蒲が咲いてました。
あ、それと紫陽花!東北ではシーズンなのか、いたる所で咲いてました。
毛越寺はほとんどの建物が火事で消失したようで、”跡”だけがいくつも残ってました。

それから、無量光院跡、伽羅御所跡と見ました。
柳ノ御所は見なかったな。
無量光院跡は本当に跡で、発掘調査とかしてました。
伽羅御所は木の碑だけ立ってて、ただの民家でした。

それから高舘。
義経終焉の地と言われている場所です。
お堂がありました。
小林一茶の、「夏草や 兵どもが 夢の跡」という詩は平泉で詠まれたものだったんですね。
初めて知りました。

遅くなったけど(4時頃に近かったのではないかと)、昼ごはんを山猫軒で。
宮沢賢治記念館の隣にあって、「注文の多い料理店」をモチーフにしているレストランなんですが、
まあ、普通の昔懐かしい感じのレストランでした。

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金曜日の話ですが、お母さんとおばあちゃんと一緒に、瀞峡に行ってきました。
前からずっと行ってみたかったのです。
朝、ダンナを駅に送ってから、実家に直行、そのまま出発しました。
久々にパジェロを運転したんだけど、やっぱ軽よりも楽しい。
相変わらずの重ステですが。
久々の山運転も楽しかったですね。
ただ、いつも隣に乗っている(最近は反対だけど)S子ならあまり気を遣わないんだけど、お母さんやおばあちゃんだと、ちょっと運転に気を遣いますね。
そこはかとなく安全運転。
でももっとゆっくり走れと言われた(笑)

乗船時間がどうかと思ったんだけど、なんとか間に合いそうだったので、志古まで一気に行きました。
所要時間3時間半。まあ妥当なところです。
出航間際に到着して、何とかウォータージェットに乗れました。
志古を出発した船は、45分ほどかけて瀞峡へ。
その時間もなかなか楽しかったです。
ちょっと寒かったけど。
浅い川を、船が進んでいくのはすごいと思いました。
こすらへんのかな…と。
3656518.jpg



















瀞峡はなかなか良かったです。
流れが緩やかで、船を止めると山が水面に映って綺麗なんですよ。
ただ、めっちゃ秘境だー!!って感じではなかったです。
行ってみてもいいかもね。ぐらいかな。
まあ、私の場合は遥かでモエモエしているので、写真を撮りたかっただけどいうのもあるのですが。

下瀞と上瀞の間で下船して、少し休憩。
それから、上瀞を通ってまた志古に戻ります。
行きは気付かなかったんだけど、途中の河川敷で鹿が行き倒れていた…。
あれは水を飲みに来て力尽きたのか、それとも上流から流されてきたのか。
そういえば、志古に来る途中にバンビちゃんがいました。
怪我したのか足を引きずってたんですけど。どうなったかな…。

志古を出ると、本宮に戻って本宮大社を参拝。
先月来たばっかりだけど、参拝。
それから、十津川まで戻ってこれまた先月入ったばっかりだけど、庵の湯へ。
なかなか気に入ったし、2人を連れて行ってあげたいと思っていたので。
それなりに気に入ってもらえたようです。

なんだかバタバタだけど、温泉を出たらそのまま帰路へ。
帰りも、スムーズに行くことができて、ダンナの帰宅に十分間に合いました。
でも、晩御飯作る気なかったので、柿の葉寿司やさんでちらし寿司を買いました。

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