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旦那を送迎する用事があって、4時間ぐらい待ち時間があったので、比較的近くにある信貴山へ行ってきました。
毘沙門さんこと朝護孫子寺です。
昨年も、同じ用事で待つ間行ってきたんですけども、ご朱印帳を忘れて悔しかったので、今年はちゃんと。

参道から。
実は電動で首が動いている巨大寅の張子ちゃんです。
奥に見えるのが本堂です。
護摩を焚いて僧衣の方と山伏姿の方が祈祷をなさってたんですが、その声が山内に響いて荘厳な感じがしたんですが、同時にちょっぴり不気味でした。
キエーッ、とかブオー(法螺貝だろう)が、ひとりで奥の方を歩いているときに聞こえるとちょっと怖いです(苦笑)
そう、昨年は行かなかった山手の奥まで行ったのですが、途中で大いに後悔するほど階段が長くて息が切れました。
到着すると見晴らしは良かったですが。
お土産に、とっても可愛い来年の干支の土鈴があったので、思わず買ってしまいました。

敬老の日ということで、おばあちゃんも誘って、お母さんと3人で湯の峰温泉へ行ってきました。
熊野行きたい病を癒すために(笑)
でも、おばあちゃんが階段登るのきついし、本宮にお参りしたかったけれど、スルーして湯の峰へ。
そのうちまた、お参りしに行こうっと。
湯の峰までの所要時間が、だいたい4時間はかかると計算していたけど、混んでなかったので3時間半ぐらいでした。
別にいつもの事だからあまり気にはならない時間ですけど、人に話すと「えっ?」って反応をされますね(笑)
そういえばこの間、久しぶりに樹なつみさんの『八雲立つ』を読み返してみたら、熊野まで行くのがめっちゃ大変そうに書いてあったから、そう考えるとマイカーだと楽だなと思いますね。
公共の交通機関を使ったら、恐らく八木か新宮からバスという手段しかないんじゃないでしょうか(あとタクシー)。
湯の峰温泉では、つぼ湯にだけ入りました。
この”つぼ湯”というのは貸切風呂なんですね。
駐車場に車が多かったから心配しましたが、1組しか待たなかったのでホッとしました。
デジカメを持ってなかったので写メ。

実物を見たら、なぜつぼ湯と言われるのかわかると思います。
頑張っても2人が限界の広さしかない湯船。
洗い場も何もありません。
この湯船の四方を木の壁で囲っただけの狭い空間なんです。

壁の下でカニ発見。
甲羅だけで10センチほどあった大きなカニだったので、軽くびっくりしました。
うちのお母さんは閉所恐怖症なので、狭い湯船がちょっぴり怖かったようです(笑)
それでも、2人とも珍しい温泉で楽しかったと喜んでくれたので、誘った甲斐があったなぁと嬉しかったです。
つぼ湯の入浴料、ひとり750円と高めなのですが、薬湯となに湯だっけ、どちらかも入っていいらしいです。
前回S子と来たとき、おじさん何も言ってくれなかったから、薬湯とつぼ湯、両方お金払ったような気がするんですけど……。
あ、でも前回は世界遺産に登録されてすぐだったので、記念に手ぬぐいをもらいました。
今回は、つぼ湯だけでもう疲れちゃったらしく、他には入らずに帰路につきました。
3時間半かかって、入るのが十数分って、なんか病院で長い待ち時間後短い診察をされるのといっしょやんな、なんてお母さんが言ったのが面白かったです。確かに……(笑)
帰りには、道の駅の十津川郷で足湯。
しょっちゅう行っているくせに、この足湯に入るのは初めてでした。
だって、いつも人が多いんですもの。
温度が熱めで、気持ち良かったです。
この足湯はのお湯は、湯泉地温泉だそうです。
シーズンだし、土産物売り場でさんま寿司売ってないかな~、と思ったんですけど、無かったです。
午前中に行ったらあったのかもな~、食べたい……。
奥飛騨温泉郷、福地温泉の「孫九郎」さんという旅館に泊まりました。

ちょっぴり高かったですが、雰囲気も良くて、お湯も料理も大満足で、S子も私も気に入りました。
従業員の方も、とても行き届いていて気持ちよかったです。
チャックアウトの時に、若旦那さんがお見送りして下さったんですけど、これまた気持ちの良い方で、いい気分で出発できました。

うろ覚えも含めると、4度ぐらい訪れている白川郷ですが、夏の陽射しの下ってものなかなかいい感じでした。
日本の風景っていいですよね。
暑かったですけどね~。
でも、写真に写ってるのはコスモスですし、ススキも綺麗でした。
山の夏は少し違うようです。
紅葉も綺麗だそうですし、雪がもっさりと積もった様子も見てみたいですね。
前は溶けかけだったから(苦笑)

最中。暑いので大人気でした。
どっちがどっちか忘れましたが、私は地酒、S子は飛騨桃だったかな?
美味しかったですv
昨日の話ですが、お母さんとお祖母ちゃんと3人で天川村と洞川に行ってきました。
むむ……、普通に入力しても変換されない「洞川」、「どろがわ」と読みます。
目的は温泉でしたが、半分ドライブのような感じでした。
天川村は、内田康夫さんの「天河伝説殺人事件」で舞台になっている場所です。
神社と、最近では温泉ができましたが、それぐらいしかないのですけど。
あ、でも「モーソン」見つけました!!
某コンビニの完全パクリです。
吉野にあるという話を聞いていて、吉野と言うからには下市とかそっちの方かと思ってたのですが、天川でした。
天川は車で通り過ぎただけで、洞川で温泉に入りました。
公共浴場かな?
それなりに塩素くさかったけど、まあ、掛け流しでないとそんなものですね~。
そんなことをしているうちに、なんだかお腹が痛くて堪らなくなったので、陀羅尼助屋さんで陀羅尼助を購入。
1200粒だったか、の袋入り。
お店の方がいい方で、、消費税分を返して下さった上に、金平糖をおまけに下さいました。
こういうささやかな気持ちって嬉しい。
旅先で出会うと幸せになりますねv
それから、豆腐屋さんで名水とうふを一丁。
この豆腐、以前買ったような、買おうとして売り切れだったような。
なんにしても、最後2丁で、お母さんと私が買いました。
夜に冷奴で食べたんですけど、美味しかったです。

最後にみたらい渓谷へ。
お祖母ちゃんが昔から行ってみたかったそうな。
私は言ったことがあるらしいんだけど、記憶になく……(甲斐のない娘だ)。
お祖母ちゃんの足が悪いので、2つ目の橋を渡った辺りで戻りました。
綺麗でしたよ~。
紅葉の名所なので、時期に来ればいいのですけど、実際は人が多くて見るどころじゃないようです。
夏は夏で、涼しくていい場所です。
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