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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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日曜日に朝から登りに行ってみたんだけど、見かけ通り”山”っていうより”丘”だった。
すぐ登れた。
こっそり頂上って書いてあった。

大和三山の中で、耳成山が一番低いらしい。
そのうち、香具山と畝傍山も行こう。
そういえば畝傍山、最近になって家から見えることに気付いた。
意識しなければ、気付かないもんなんだな~。

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S子が少し前から欲しいと言っていて、この間暇だから買いに行ってきたらしい。
私の分もくれた。
微妙に可愛い。

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晩ご飯を食べさせてもらいに来たら、誰もいなかった…。
なので勝手にパソコンをいじっている。
アトラも見あたらなくて、捜してみたらいつもと違う場所で寝ていた。
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涼しい場所を見つけたんだろうな。

実家の一階は風通しが良くて涼しくて、気持ちいい。
空も広いしね。
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面白い雲だなぁと思ったんだど、伝わるかな。

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何日か前に、家の前の空き地で発見。
顔の毛が長めだったんですが、同じ系統のをもう1匹見ました。
兄弟かな。

見つけて、思わず家にカメラを取りに戻った自分が、たいがい馬鹿だと思った。

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ずっと、門だったかの再現工事をしている興福寺。
逆に雰囲気が損なわれそうで、どうかなーとは思ってるんですが、当時の様子を知るという意味ではいいんでしょうね~。
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遠くて写真でははっきりとわかりませんが、中に鹿が3頭ぐらいいたんですよねー(笑)
警報は鹿には反応しないんだろうか?

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本堂と五重塔。
暑かったけど、空が綺麗でした。

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奈良国立博物館へ、「国宝 法隆寺金堂展」を見にいってきました。
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写真は本館。
当時は西洋風のこの建物が景観を損ねるとか言われたそうですが、今では素敵に馴染んでいますね。

本館では平常展が、正倉院展などもそうですが、今回の特別展も新館で催されています。
なかなかの人出で、それは暑かったのもあるかもしれませんけど、みんな関心があるんだな~とか思いました。
展示数は多くないけれど、これだけじっくり間近で像を前から後ろからと、見ることもあまりないので面白かったですね~。

平常展も見ることができたのですが、そっちの方が見所がありましたね。
パキスタン出土の何像だったっけ(覚えてろよ)、かなり西洋風でびっくり。
ちょうど今読んでいる高田崇史さんの小説の中で、七福神の話が出ていたので、武神的性格の大黒天の立像や、多聞天の像は興味深く見ていました。

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それから興福寺辺りまでぶらぶら。
鹿も暑いので日陰に。
バンビちゃんがいそうだったけど、あんまり近付くと群を監視している雄鹿に怒られるので少し離れた所から。
そういえば数日前の新聞記事だったかな、昨年から今年にかけての鹿の死亡率が他の年に比べて高いそうです。
疫病や栄養不足が原因だそうで、その中でも小鹿が多く死んでいっているらしいです。

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この間は、この神社が目的で新宮へ出かけたのでした。
神武天皇が東征する際に登ったといわれる「天磐盾」とみなされている神社。
ご神体は写真にあるゴトビキ岩なんですが、あんな場所に大きな岩があるのが不思議な気もします。
だからこそ神聖視されるのかな。
転がり落ちてきそうで、ちょっとどっきりするのですが。

この拝殿に至るまでは、きつい勾配の石段を登ってこなければいけないんですが、景色がとても綺麗でした。
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石段下で、お客が戻るのを待っているタクシーの運転手のおじさんが、「街が一望できていいよ」と教えてくれたのですが、海で見渡せて本当にいい景色でした。
和歌山の夕陽百選だったか、そんなのにも選ばれているみたいです。

登ってくるまでの石段、地図に急な部分があると書かれていたのですが、実際に目で見ると、ちょっとびっくりします。
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これは下りのとき。
登ってくるおじさん、身を屈めているわけではなくて、あまりに角度が急なので真上から見ているような状態になっています。
「登るのはたいそうなだけやけど、降りる方が大変やねぇ」すれ違いざまこのおじさんと会話。
いやほんと、足を踏み外してしまいそうでした。
この石段を駆け下りるお祭りがあるようなのですが、なんていうか、生命の危険を感じます。
勇壮とか行ってる場合じゃないような。

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阿須賀神社。
「あすか」と読みます。
江戸時代には「飛鳥社」とも書かれていたようです。

ここは、何気なく入った、境内の隅にある歴史民俗資料館が意外に楽しかったです。
資料館というより、管理のおじさんの話が。
資料館自体はそれほど見所もなくて、境内から発見された懸仏などの展示と、新宮市の歴史といったところ。
外装工事をしていて、開館しているのかどうか怪しかったんですけど、前をうろうろしていたらたまたま管理のおじさんが外に出てきて、開いているというので入れてもらいました。
よほど来館者が少ないのか、私のためにクーラーを入れたり、2階の電気を点けてくれたりしたので、なんか申し訳ないような気が(笑)
入館料210円を払いながら、どこから来たのかから始まって、奈良からならどれくらいかかるかとか、一通り世間話を。
館内の展示は上に書いたぐらいで、見終わったあと、外にある復元した竪穴式住居の中を見せてもらいました。
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外は特に暑かった日だったにも係わらず、中では囲炉裏に火が入っていて、なのに暑いと感じなかったのが不思議でした。
夏は涼しく、冬は暖かい、素晴らしい通気性です。
火は毎日入れているそうで、殺菌の効果もあるのだとか。
おじさんも暇だったんだろうか、弥生時代のこの辺りの地理だとか、人々の生活だとか、この中でずいぶんと長く話を聞かせてくれました。
特に急ぐこともなかったのでゆっくりと聞かせてもらい、30分くらいは話していたかもしれない。
なかなか楽しかったです。いいおじさんでした。

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前にも上げたけど、熊野速玉大社のナギの木。
長い年月を重ねた大きな木は、見上げるだけで何かもらえるような気がします。
この日は、葉を一枚拾いました。
かつて神社に詣でた人々は、お守りとしてこの木の葉を一枚もらって帰ったのだとか。

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S子と京都国立近代美術館で開かれている、『ルノワール+ルノワール展』に行ってきました。
画家のルノワールと、その息子で映画監督のルノワール、この2人で構成された展示になっていて、映画は画家ルノワールの作品に繋がる部分を抜粋して上映されていましたが、あまりそちらは見ておらず。
ルノワールについて詳しくはありませんが、純粋に見た感想を言えば、晩年の作品の人物画に見られる表情はいいなと思いました。
あと、木漏れ日の光の表現が面白いなぁとか。

来場者はそれなりにあったのですが、このあと街を歩いたら、休日の京都にしては人が少なかったので、みんな暑かったのかもしれない、とか思いました。
実際本当に暑くて、街の景色が白く見えたほど。

美術館でそれなりにゆっくりしたあと、すぐ横だったので平安神宮に行き、それから、昨夜の時点ではこれまた隣りの動物園に行こうと話していたのですが、あまりに暑いので、きっとみんな(動物)元気がないよということで、とりあえず移動。
昼ごはんと、祇園祭の山鉾が立てられていたのでそれも少しだけ見に行こうと、八坂神社近くの駐車場に車を止めてうろうろしました。
店を探しているうちに二年坂辺りまで来て、とりあえず昼食。
それから、手ぬぐいやさん(?)とよーじやを覗いてみたり。
手ぬぐいやさんはよーじやの隣にあるのですが、前にもカエルのガーゼタオルを買ったことがあって、結構好きなお店なんです。
見てるとどれも可愛くて欲しくなる。
今日は、ガーゼの日よけマフラーと、ボディタオルをGET。
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マフラーはにゃんこ柄で、ボディタオルはカエル柄。
マフラーは店を出てから早速使ってました。

それから、山鉾を見に。
錦市場の中を通ったりして、烏丸通までぶらぶら歩いて行きました(帰りは四条まで地下鉄で戻った)。
長刀鉾だけ、ちゃんと見ました。
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逆光だったので、後ろからですが。
動いているところも一度見てみたいのですが、たいがい平日で、人出が多いことを考えると躊躇ってしまうのでした。
遠方ではないので、いつか行けると考えるからかもしれません。

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