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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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ホテルで小休止したあと、再びバスに乗ってイチャン・カラの観光的正門である西門へ向かいました。
入場料、ここでだけ取られるんですよね(笑)
入場料はツアー代金に含まれているので、写真撮影料だけ払いました。もちろん、撮影する人だけ。

入る前にガイドの説明を聞いている間に、花嫁さんが出てきました。
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花婿さんの記憶が無いんだけど。
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入り口扉。装飾が素敵です。
他の場所で聞いた話だけど、木を使うことはとても贅沢なことで、昔の王たちは自分の権勢を示すためにこぞって使ったのだとか。
これは当時のものとは違うでしょうけれど。

門を潜ると目に飛び込んでくるのが、カルタ・ミナル。
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ヒヴァといえば、これが写真に載っていますよね。
”短いミナレット”という意味で、未完成のままになってしまったミナレットです。
完成していたなら、80メートル近くになっただろうということ。すごい。
道沿いに、土産物屋さんがならんでいたりする。
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カルタ・ミナル横、ホテルとして使われているメドレセの入り口。
建物の装飾はそれぞれ違って、どれを見ても綺麗。
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ミナレットの青、レンガの茶色、そして空の色。全てを合わせて美しい。
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イチャン・カラの中は、”テーマパークみたい”とか”ゲームの中みたい”とか、思わずそんな単純な発想をしてしまうぐらい、なんか異世界でした。
ある程度観光用に整備されてるでしょうけど、これが実際の街並みだったんですもんね~、すごい。

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驚いたことに、ホテルはイチャン・カラの城壁のすぐ横でした。
写真奥がイチャン・カラ南門、左手の壁はホテルです。
ヒヴァには2重の城壁に囲まれた街があり、内側の城壁がイチャン・カラ(内部も指す)、外側の城壁はディシャン・カラと呼ぶそうです。
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南門を向いて右手にはディシャン・カラの名残が。
朽ちるままなのが、いい。

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ホテルの敷地内。なんか可愛かったんですよ。
内部も雰囲気が良くて綺麗で、とても気に入りました。
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バス・トイレが色使いも可愛くてーv
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部屋のキーがミナレット型でこれまた可愛い。
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部屋の窓からは、すぐ目の前にイチャン・カラ。
素敵だ。

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無事ウルゲンチ到着。
写真の左端辺りに映っている4人はみんな軍人さんです。
空港の外に出ると、植え込みの陰に何人もの軍人さんがしゃがみ込んでたりして、ちょっとどっきりしたのですが、あとでバスに乗ってからガイドさんが、「ウズベキスタンでは土曜日が掃除の日なんです」と説明していたので、軍人さんたちも草引きやゴミ拾いをしていたことがわかりました。
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街の人も、びっくりするぐらいみんな掃除をしていました。

ウルゲンチからヒヴァまでは、バスの移動です。
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田舎町、といった雰囲気。
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手前の茶色いのは牛です。
こんな風に、道端で牛以外にもロバ、羊の姿をぽつぽつと見かけます。
放し飼い!? とか思ったんですけど、一応繋がれているようないないような感じで。
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ゴロゴロと。黄色いのがメロンで、緑のはスイカ。
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写真ではほとんど読めないけど、「XIVA」という文字を見かけるようになって、目的地が近付いているとかなりワクワクしてました。
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ヒヴァに入ってしばらく走ると、遠くにミナレットが。
イチャン・カラです。

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旅行2日目。
5:45にモーニングコール、6:30朝食でした。
朝食はバイキングで、ついに念願のメロンが!!
どんだけメロンが美味しいんだ!? という本からの事前情報があったので、すごく気になっていたのでした。
いや、ホント美味しかったです。
露店で売っているのを見ると、ラグビーボールみたいな形状で、味はちゃんとメロン。ちょっと瓜寄り。
この食事以降、とにかくメロンを食べまくっていた気がします。サマルカンドでは出なかったのが残念でしたね~。
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タシケント・パレスホテル外観。
近代的な綺麗なホテルでした。もうちょっとゆっくりしたかったかも。憎いのは空港だな。

前の夜は暗くなっていたのであまり楽しめなかった街並みをバスの窓から。
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日本では見かけない雰囲気の建物は見ていて楽しいですね~。
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信号とか標識とか、路面電車の線路とか。
ガイドが「ちんちん電車」と表現したのがなんか違和感が。よく知ってるね。
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タシケントは中央アジアとロシアを合わせた中で、4番目の都会だそうです。
1番がウクライナ、2番は忘れちゃったけど、3番がサンクトペテルブルグで、タシケント。
交通量も多かったです。想像以上に都会。
街路の所々に国旗や、国旗の色を使った旗が掲げられていて、これは9月1日の独立記念日の祭りのための用意だそうです。

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再びタシケント空港。今度は国内線。
国内線の方が、空港らしい雰囲気がありました。
ただ、飛行機はやばかったんですけどねー…(苦笑)
国際線の飛行機もあまり大きくなかったけど(日本の国内線の地方便ぐらいの大きさ)、それよりさらに小さな飛行機でした。
私の席は一番後ろだったんだけど、前に座席が無かったから物を載せる台がありませんでした。嫌がらせか。
ひとつ前の列は、ABCと天井に書いてあるのに、席は2つしか無いし。どういうことなんだ。
飛行途中、怖いというよりもう笑ってしまったことがあって、窓際の席だったんですけど、すぐ横が非常用ハッチで、ドア上部のハンドルが収納してある場所の蓋が、飛行途中にバコン! と開いたのでびっくりしました。
閉めても閉めても開くので、すごい可笑しかったんですけど。
着陸前には、電灯のカバーもベローンって開いてましたね。
大丈夫なんだろうか、ウズベキスタン航空。

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飛行機がタシケントに到着したのは現地時間で18時頃だったんですけど、出国の手続きにものすっっっごい時間がかかって(怠慢だよ)、ツアーの人たちがみんな外に揃ったのは、2時間後ぐらいでした。
ぐったりと疲れる。
ちなみに、時差はウズベキスタンの方が日本より4時間遅いです。
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20時前ぐらいかな。まだ薄明るかったです。
他の人が出てくるのを待っている間、同じツアーの女性からの質問に、ポカーンとしてしまいました。
「ちょっと聞きたいんですけど、ウズベキスタンって何があるんですか?」
ていうか、何しに来たんですか……。
ご主人も一緒だったから、何もわからずに連れて来られたんだろうなー…ていうか、ご主人に聞いとけよ。

全員揃ったところでバスに乗り込み、ホテルまで。
全行程を共にする現地ガイドさんも一緒です。
ガイドさんは20代前半の男性で、フィールズさん。名前の意味はペルシャ語で「トルコの青い石」だそうな。なんか素敵ー。
固有名詞は聞き取り難いことがあったけど、日本語がとても上手。
でも、ときどきおかしいんですよね。
「こちらへどうぞ」(集まって下さいって状況)が、「こちらこそどうぞ」ってずっと言っていて、誰も突っ込まなかったんだけどそれがすごく気になりました。

泊まるホテルはタシケント・パレスホテル。ナヴォイ劇場の道向かいにありました。
あとで地図を見て知ったんだけど、ウズベキスタン歴史博物館が隣りだった……。
目の前にあるのに行けないもどかしさ! 三尊仏見たかったー!

ホテルについてからはまず夕食。
レストランに案内されると、電気がついてなくて、そこは暗闇……ちょっとびっくりしました。
作り置きを覚悟していたんだけど、どうやら到着してから用意をしている気配が。
だけど、出国に手間取って時間が遅くなったせいか、明らかに人手不足でウェイターじゃない人が給仕をしていました。
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ウズベキスタンで一番流通しているビール。だいたいどこでもこれが出ました。
商店では1,000スムぐらいで売っていた気がするけど、ホテルではだいたい3~4,000スムくらいしました。

夕食が終わってから、部屋に戻る前にスムに両替。
ウズベキスタンの通貨スムは、日本円で0.08円くらいです。
日本円からスムに交換できるのは旅行中ここだけで、ドルでなら他でも交換できました。
1週間だし、2万円分両替をしておこうと千円札で出したら、ちょっと破れているのとなどを返されて、結局1万8千円分の交換になりました。
んで、出されたスムを見て目が点に。
めっちゃ札束!! 500スムの100枚の束が4つと、1,000スム札が十数枚。
あまりの量に、私の後ろで待っていたツアーの人たちが尻込みしていました。
みんなの基準になりつつ、ちょっと恥ずかしかったけどネタ的に美味しかったような。
部屋に行ってから、S子の分と一緒に思わず写真撮影。
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対比物としてS子持参のキューピーを。
ちなみに下が私の分、上がS子の分です。
とりあえず財布には入りませんでした。2つ折りの財布に入れたら折り曲げられなかった。
そのうち面倒になって、鞄のポケットが財布状態になっていました。

しかし実際のところ、お土産物を見ていると、まずドルで言われるんですよね。
それほどたくさんスムを持っていなくても、観光ならあまり困らないと思う。
ドルを使いつつも、余ったら困るのでスムでいくらだと聞き直して頑張って使いました。
最初のうちは、ドルとスムで計算がこんがらがって、おかしくなりそうでしたけど。
スムの方が、細かく値切れる気はする。

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13:40頃、予定より少し遅れて出発。
成田からの乗客が乗り継ぎをしていて、何だろうと思っていたら、帰りにわかったんですけど、ウズベキスタン航空の日本便は、「タシケント→成田→大阪→タシケント」というルートで飛んでいるそうでした。
なので、私たちも帰国するときは成田で一度降りることになりました。

飛行機に乗っていた時間は9時間ぐらい、寝るなりすればいいのにS子と2人、ずっと喋っていたという…。
何を喋ってたかって、私が大ボケをかましてそれをネタにされたりとか、流れていた映画を見ながら勝手にストーリーを想像したりとか(イヤホンをつけなかったので内容がサッパリだった)、マリリン・モンロー風フライトアテンダントの髪が染めているのかヅラなのか地毛なのかとか(最終的に染めているという結論)、そんなしょうもないことばかりだったんですけど。
一緒に飛行機に乗ると未だにネタにされるのが、5年ぐらい前に一緒に沖縄に行ったときに、海の上の白い波を見て「大きなゴミが浮いている」とボッケーな発言をしたこと。
ちなみに、「そんなデカいゴミがあるわけないやろ!」と突っ込まれたのでした。

話しながらも、ときどき窓の外の景色を楽しみました。
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砂漠に水の跡。雨季には水が流れたりするのかもしれません。
タクラマカン砂漠……かな? ちなみに、横に入っている線はたぶん道路。
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雲間から冠雪した山。天山山脈だろうか。ちょっとモエです。
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岩じみた山地。かなりウズベキスタンに近付いています。
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タシケント到着前、かなり降下してから~。想像以上に街っぽい…ていうか、実際かなり街でした。

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行きも帰りも、機内で何度か出たナッツの小袋。
塩味が効いていて結構お気に入りでした。

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うちの夫婦とS子、T嬢の4人で、自衛隊の富士総合火力演習を見に行ってきました。
旅行の疲れも取れきってないのに、夜中の2時頃出発で行ったら大雨という、何ともいえない感じでした。
でも、雨天決行なんですよね~。
雨の中、カッパを着て数時間座ってました。ていうか寒かった。
数年前にも行ったことがあって、そのときはものすごく暑かった記憶があるんですけど。

雨のため、いくつかのプログラムが中止でしたが、それなりに楽しかったです。
兵器であることを考えると、楽しんでよいのやら微妙に思うところはありますけど、とりあえず考えない方向で。
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やっぱ、ヘリがかっこいいなぁと。
そんな好みは父親と似ているような気がする(苦笑)

お土産は限定キューピーと迷彩タオル。
前に同じくここで買ったタオルを、今回新調したいと楽しみにしていたのでした。
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S子が私の分もゲットしてくれました。
ちなみに、S子は↑の他にも2個買っていた。
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このセンスがナイスだと思う。

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なんでか、帰りは晴れていた。
空は綺麗で素敵だったけど、何の嫌がらせだろう?
帰りに、浜名湖のSAでついさらに限定キューピーを買ってしまう。
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別に、キューピーマニアじゃないのに。
ペロッてお腹に貼ってあるウナギパイがきっとポイント。

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15日から昨日までウズベキスタンへ旅行に行ってきました。
最終日に体調を崩して、昨夜病院に行ってきたら胃腸炎とか言われたんですが、んー、まあ食べ物とか疲れとかいろいろあったんだと思います。そんなこんなで、今日はほとんど寝ていました。
またおいおいちゃんとした旅行記をつけるつもりですが、大まかな感想を。

旅程は、
タシケント→ウルゲンチ→ヒヴァ→ブハラ→シャフリサブス→サマルカンド→タシケント
という順に廻ってきました。

ウズベキスタンは想像していた以上にいい国で、景色や建物が素敵だったのはもちろんですが、人が良かった。
珍しさもあるんでしょうが、総じて人懐っこくて、特に子供は本当に可愛らしく、顔を見ると手を振ってくれるのでした(手を振るためだけに走ってきたりする)。
ガイドブックに現地の人の反応を”好奇心まる出し”なんて書き方をしてあったのですが、まさにそんな感じで。
それからヒヴァやブハラ辺りでは最初から日本人かと聞かれたり、片言の日本語で話しかけられたことに驚きました。
反対にサマルカンドやタシケントといった都会に行くと、まず「コリア?」とか「キタイ?」(中国ってこと?)と聞かれたのですが。

7月8月は一番暑い時期で旅行にはどちらかというとシーズンオフなようで(アルク城で会った日本語の上手い現地ガイドが「こんな暑いときに来なくても」とか話しかけてきた)、実際暑かったです。
けれど、内陸性気候で、朝は長袖じゃなくては肌寒かったりするんですね。
日中は陽射しが強いので焼け付くようでしたが、湿気が少ないのであまり汗をかきませんでした。
日の当たらない日陰は比較的涼しいですし。
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ヒヴァのイチャン・カラにて。
空が白くて青かったです。
なんか太陽の位置が近いような気がしました。

初めての海外旅行だったわけですが空港の手続きで長時間待たされた以外は、嫌な思いをすることはありませんでした。
少なくとも、表面的に見える部分ではいい国だなって思います。治安も良かったですし。
機会があれば、またいつかもう一度行ってみたい。

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旅行のお守りに、母上が本宮で買ってくれたのでした。
可愛い。
持って行く鞄につけました。

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今度熊野に行ったら牛王神符をもらおう! と思っていたら、思いがけなく三山をまとめて廻ったので、それぞれもらってきました。
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本宮。
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新宮。
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そして那智。

それぞれ、烏で文字が記されていて、字が難しかったので書かないですけど(おい)、本宮は88羽、新宮は48羽、那智は72羽の烏が描かれています。
そんなにいるわけねぇだろ、と数えてみたら本当にいた。すごいな!

参詣の印として詣でた人々がもらうものですが、昔は誓約書としても使われていたようです。
吉川英治の新・平家物語でも出てきて、別当堪増が平家に水軍を出すという約束をこの符の裏に書いて、サックリ約束を破って源氏に協力してました……おいおい、とか思いましたが神職っていうより政治家だもんなー?

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