何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
タシケントが最後の観光になります。

アリシェール・ナヴォイ劇場。
第2次世界大戦で抑留された日本人捕虜が、強制労働で造った建物だそうです。
大きな地震で他の建物が倒れても、ここだけはびくともしなかったという話が残っているそうです。


ぐるりと建物の周りを廻って見ましたが、細かな装飾が素晴らしいです。

雨どい?
現在でも劇場として使われているので、中には入れなかったのですが、建物を見るだけでも十分堪能できます。

劇場前の噴水、見えにくいですけど水の吹き出し口は綿花が象られています。
アリシェール・ナヴォイにあやかって、大学進学を目指す学生は合格祈願のためにこの噴水に飛び込むとか……ええー、タイガースファンじゃあるまいし(笑)
飛び込んだ学生は必ず合格しているとかガイドさんは言ってました。
アリシェール・ナヴォイ劇場。
第2次世界大戦で抑留された日本人捕虜が、強制労働で造った建物だそうです。
大きな地震で他の建物が倒れても、ここだけはびくともしなかったという話が残っているそうです。
ぐるりと建物の周りを廻って見ましたが、細かな装飾が素晴らしいです。
雨どい?
現在でも劇場として使われているので、中には入れなかったのですが、建物を見るだけでも十分堪能できます。
劇場前の噴水、見えにくいですけど水の吹き出し口は綿花が象られています。
アリシェール・ナヴォイにあやかって、大学進学を目指す学生は合格祈願のためにこの噴水に飛び込むとか……ええー、タイガースファンじゃあるまいし(笑)
飛び込んだ学生は必ず合格しているとかガイドさんは言ってました。
PR
ウズベキスタンでの観光もこの日で最後、サマルカンドからタシケントへ戻るのは列車でした。
列車に乗るのがすごーく楽しみだったんですが、朝食を終えたぐらいまではすっごい元気で(早朝からレギスタン広場に行くぐらいですから)ハイテンションだったんですけど、だんだんと体調が悪くなってきて。
悪寒がする風邪の症状もあったんですけど、お腹の調子も悪くて、それ以後グロッキーになっていました。
薬で誤魔化して、意地でも観光はしましたけど。
日本に帰って、その日のうちに病院に行ったら胃腸炎って言われたんですが、食べ物か疲れか、なんかそんな感じだったんでしょうね。


列車の駅構内。
空港よりも立派っていうのはどうなんだろうとかちょっと思いました。

列車が来ました。なんか、やんちゃな顔をしていませんか?
乗るために、地下の階段を通って反対側のホームへ出なければならなかったのですが、その地下道があろうことか電気ナシで真っ暗。
ガイドさんが携帯だかなんだかである程度照らしてくれたんですけど、気をつけろと言っておきながら、彼だけが滑ってこけかけていた。

線路と、乗り込もうとする人たち。

サマルカンド出発。

列車の中は絨毯張りで、天井にはテレビが。
テレビの下にはDVDプレーヤーがついていて、よくわからない映画がかかっていたんですけど(何がよくわからないって、まず言葉です)、どうやら乗客の私物だったようです。
1本目の映画はコメディ寄りのたぶんラブストーリー。
2本目はわからないながらも気になったので見ていたんですが、松田聖子似の女優が主人公で、彼女は人気歌手なんですけど、よくわからないうちにマシュー・ブロデリック似のカメラマンと親しくなって、いい感じの雰囲気になるんですけど、誰かに命を狙われてみたり、プロデューサーか誰かにも言い寄られつつ脅され、カメラマンとはもう会わない、みたいなことを自分から切り出して別れるんですね。
信頼していた女性マネージャー(影武者もしていた)に裏切られ、失意のどん底になるんですが、最終的に、やっぱりカメラマンが忘れれられなくてかなんでか、会いに行ったら住居を引き払っていて、捜し求めて雪山に行ったら、なんかお葬式をしていて、彼は死んでいた、みたいな救われないラストで。まあ、なんかよくわからなかった。
タシケントで行ったバザールで、彼女が表紙の冊子が売っていたし、彼女の写真がプリントされた袋を持っている人を見たとS子が言っていたので、かなり人気のある女優なのかもしれない。
そのあとは音楽DVDがかかっていました。
座席は一応指定のはずなんだけどアバウトで、すごい入れ代わりが激しかったです。私とS子も、それぞれ現地の人と隣り合わせの席になってしまったんだけど、代わってもらって隣同士になったり、代わってもらった人が無券乗車くさくて連れて行かれたりとか、なんか移動が激しかったです。
最終的に私たちの前に落ち着いたロシア人っぽいご婦人2人の旅行者の現地ガイドさん(らしき人)が、私の好みにストライクで、元気だったら写真を撮ってもらいたいぐらいでした。
40代後半ぐらいに見える男性で、系統的にはダニエル・クレイグ。細身で笑顔が素敵だった…!
となんか元気そうですが、世界の車窓からinウズベキスタンで楽しむにも体調が悪くて、半分くらい寝ていました。
外の景色はこれまでとまた違った感じで、がっつり見たかったんですけどねー!

そんなこんなでタシケント到着。
列車に乗るのがすごーく楽しみだったんですが、朝食を終えたぐらいまではすっごい元気で(早朝からレギスタン広場に行くぐらいですから)ハイテンションだったんですけど、だんだんと体調が悪くなってきて。
悪寒がする風邪の症状もあったんですけど、お腹の調子も悪くて、それ以後グロッキーになっていました。
薬で誤魔化して、意地でも観光はしましたけど。
日本に帰って、その日のうちに病院に行ったら胃腸炎って言われたんですが、食べ物か疲れか、なんかそんな感じだったんでしょうね。
列車の駅構内。
空港よりも立派っていうのはどうなんだろうとかちょっと思いました。
列車が来ました。なんか、やんちゃな顔をしていませんか?
乗るために、地下の階段を通って反対側のホームへ出なければならなかったのですが、その地下道があろうことか電気ナシで真っ暗。
ガイドさんが携帯だかなんだかである程度照らしてくれたんですけど、気をつけろと言っておきながら、彼だけが滑ってこけかけていた。
線路と、乗り込もうとする人たち。
サマルカンド出発。
列車の中は絨毯張りで、天井にはテレビが。
テレビの下にはDVDプレーヤーがついていて、よくわからない映画がかかっていたんですけど(何がよくわからないって、まず言葉です)、どうやら乗客の私物だったようです。
1本目の映画はコメディ寄りのたぶんラブストーリー。
2本目はわからないながらも気になったので見ていたんですが、松田聖子似の女優が主人公で、彼女は人気歌手なんですけど、よくわからないうちにマシュー・ブロデリック似のカメラマンと親しくなって、いい感じの雰囲気になるんですけど、誰かに命を狙われてみたり、プロデューサーか誰かにも言い寄られつつ脅され、カメラマンとはもう会わない、みたいなことを自分から切り出して別れるんですね。
信頼していた女性マネージャー(影武者もしていた)に裏切られ、失意のどん底になるんですが、最終的に、やっぱりカメラマンが忘れれられなくてかなんでか、会いに行ったら住居を引き払っていて、捜し求めて雪山に行ったら、なんかお葬式をしていて、彼は死んでいた、みたいな救われないラストで。まあ、なんかよくわからなかった。
タシケントで行ったバザールで、彼女が表紙の冊子が売っていたし、彼女の写真がプリントされた袋を持っている人を見たとS子が言っていたので、かなり人気のある女優なのかもしれない。
そのあとは音楽DVDがかかっていました。
座席は一応指定のはずなんだけどアバウトで、すごい入れ代わりが激しかったです。私とS子も、それぞれ現地の人と隣り合わせの席になってしまったんだけど、代わってもらって隣同士になったり、代わってもらった人が無券乗車くさくて連れて行かれたりとか、なんか移動が激しかったです。
最終的に私たちの前に落ち着いたロシア人っぽいご婦人2人の旅行者の現地ガイドさん(らしき人)が、私の好みにストライクで、元気だったら写真を撮ってもらいたいぐらいでした。
40代後半ぐらいに見える男性で、系統的にはダニエル・クレイグ。細身で笑顔が素敵だった…!
となんか元気そうですが、世界の車窓からinウズベキスタンで楽しむにも体調が悪くて、半分くらい寝ていました。
外の景色はこれまでとまた違った感じで、がっつり見たかったんですけどねー!
そんなこんなでタシケント到着。
道を大回りして、街中を歩きながらホテルへ戻りました。


ウルグベクと、その先生の像。
朝日を浴びてます。

歩道を歩いていてふと気付いたんですけど、道の端の方のブロックにメドレセ模様の型が押してありました。
さり気ないけどこういうの楽しくて好き。
ところで、前の晩にガイドから手渡されたアンケート用紙があって、日本語で書いてあるんだけど、所々おかしい部分があるんですよね。
その中に、「あなたはどのくらいウズベキスタンや中央アジアをオススメできますか?」という選択式の質問があって、その選択肢がかなり微妙でした。
□絶対 □かなり □まあまあ □確かめられない
”確かめられない”って(笑)
なんだ、自分に確かめられないのか? 他のもなんか選び難いんですよね~、笑える。
ウルグベクと、その先生の像。
朝日を浴びてます。
歩道を歩いていてふと気付いたんですけど、道の端の方のブロックにメドレセ模様の型が押してありました。
さり気ないけどこういうの楽しくて好き。
ところで、前の晩にガイドから手渡されたアンケート用紙があって、日本語で書いてあるんだけど、所々おかしい部分があるんですよね。
その中に、「あなたはどのくらいウズベキスタンや中央アジアをオススメできますか?」という選択式の質問があって、その選択肢がかなり微妙でした。
□絶対 □かなり □まあまあ □確かめられない
”確かめられない”って(笑)
なんだ、自分に確かめられないのか? 他のもなんか選び難いんですよね~、笑える。
ミナレットを降りる途中、壁の穴から。かなりお気に入り。
ミナレットに上る途中、メドレセの2階部分に出ることができます。廊下…というよりベランダって感じかな。
入り口が繋がっているので、誰もいないウルグベク・メドレセの中庭を一通りうろうろして外に出ると、別の警官に呼ばれて、ティラカリ・メドレセを示して、中を見て行けと言われる。
建物は閉まっているので中庭だけですけど、気前いいな!
建物の間から朝日。
最高だろ、みたいなことを言ってくる警官となんか盛り上がる。
小遣い稼ぎなんて失礼なことを書いたけど(いや、そう思ってるけどね)、素晴らしさを伝えたいって気持ちがあるのが感じられて、いいなと思いました。
ティラカリ・メドレセの中庭。
うっすらと、空に月も。
ここにも他に誰もいなくて、私たちの貸し切りみたいになっていて、すごく贅沢な気分でした。
早起きはするもんですね。
ティラカリ・メドレセから出ると、ここに入れてくれた警官が「ちょっと待て」とまた呼び止めてきて、今度は何かと思ったら、植え込みの花を摘んでプレゼントしてくれました。
ちゃんと一枝ずつ。とても甘い匂いがする花でした。
ただ女性に甘いだけかもしれないけど、嬉しかったですよ、いろいろと。
前日は寝過ごしてしまったけれど、レギスタン広場の朝日を見ておきたいと、頑張って朝5時に起床。
アバウトに身支度を整えて1階まで降りたら、玄関の鍵が閉まっていて、しかもフロントには誰もいる気配が無い。
起きられないことはあっても、まさかホテルから出られないとは思わなくて、どうしようと言っていたら、突然背後のソファから「うう~ん」と声が聞こえて、タンクトップ姿のおじさんがいきなり起き上がってきて。
おじさんは半ば寝ぼけながら玄関の鍵を開けてくれて、それは助かったんですが、まさかソファで人が寝ていると思わずかなりびっくりしましたね~。
外に出ると、さすがにこの時間帯は肌寒かったです。
辺りが少しずつ明るくなってきていたので、そこからは急いでレギスタン広場へ。


レギスタン広場に到着して正面に廻ったら、警官が呼びかけながら手招きして近付いてきたので、もしかして怒られたりするんだろうかと思って警戒しつつ従ったら、なんと鎖を外して中に入れてくれたのでした。
しかもタダで。
レギスタン広場の営業時間(って言うのかな)外だったので、敷地内へ入るのは諦めてたんだけど、これは嬉しい。
しかも入れてくれるだけかと思ったら、ミナレットに上らないか、朝日がとても綺麗だ、みたいなことを言ってきて。
ミナレットの料金だけは払ったんですけど、好意半分、実は警官たちの小遣い稼ぎなんじゃないかとちょっと思いました。
そんなわけで、またあの修復途中の場所を通ってミナレット天辺へ。

ウルグベク・メドレセの屋根と反対側のミナレット。
下から見えない部分の修復は結構アバウトなんですよね。ミナレット天辺も顔を出す部分以外はトタンが張ってありますし。

前の日はあまり気にしていなかったけど、チョルスー。
アバウトに身支度を整えて1階まで降りたら、玄関の鍵が閉まっていて、しかもフロントには誰もいる気配が無い。
起きられないことはあっても、まさかホテルから出られないとは思わなくて、どうしようと言っていたら、突然背後のソファから「うう~ん」と声が聞こえて、タンクトップ姿のおじさんがいきなり起き上がってきて。
おじさんは半ば寝ぼけながら玄関の鍵を開けてくれて、それは助かったんですが、まさかソファで人が寝ていると思わずかなりびっくりしましたね~。
外に出ると、さすがにこの時間帯は肌寒かったです。
辺りが少しずつ明るくなってきていたので、そこからは急いでレギスタン広場へ。
レギスタン広場に到着して正面に廻ったら、警官が呼びかけながら手招きして近付いてきたので、もしかして怒られたりするんだろうかと思って警戒しつつ従ったら、なんと鎖を外して中に入れてくれたのでした。
しかもタダで。
レギスタン広場の営業時間(って言うのかな)外だったので、敷地内へ入るのは諦めてたんだけど、これは嬉しい。
しかも入れてくれるだけかと思ったら、ミナレットに上らないか、朝日がとても綺麗だ、みたいなことを言ってきて。
ミナレットの料金だけは払ったんですけど、好意半分、実は警官たちの小遣い稼ぎなんじゃないかとちょっと思いました。
そんなわけで、またあの修復途中の場所を通ってミナレット天辺へ。
ウルグベク・メドレセの屋根と反対側のミナレット。
下から見えない部分の修復は結構アバウトなんですよね。ミナレット天辺も顔を出す部分以外はトタンが張ってありますし。
前の日はあまり気にしていなかったけど、チョルスー。
レギスタン広場の外側で綿菓子を売っていた子供と、ウズベクワン。
鎖を通すポール、そして鳳仙花。
日本でも見かける花を植え込みの中に見つけると、なんていうか不思議な気分です。
別の場所で買ったのだけど、ポストカードセットの中に入っていた1枚。
ていうか、他の写真は別に興味は無かったのだけど、これが気になって。
昔のレギスタン広場の姿だろうか。前がバザールになっていたと言っていたし。
広場端っこの店で買った刺繍のストール。冬まで使えそうにないけど、なかなか気に入っています。
S子は色違いで緑を。
どこでもだけど、「2つ買うからいくらにしてくれ」と言うと、たいがい安くしてくれます。
この旅行中、そうやって同じ店で買い物しましたね~。
ウルグベク・メドレセのミナレットに上ったんですが、これがまた楽しかったんですよ!

ここを上れと…! めっちゃ修復中、足を踏み外すと瓦礫の中ですよ。
写真左上が階段で、その先にミナレットへの入り口があります。
トタンで屋根がしてあって、端っこは頭を屈めないとぶつけるほど低くなっているので、下で管理をしていた警官がずっと「アトンション、アトンション」と言ってました。
最初何を言っているかわかんなかったんですよね(苦笑)
同じツアーのおじさんが、日本語では「注意」と言うんだと教えたら、ずっと「チュウイ、チュウイ」と言っていたのが可笑しかった。


ミナレットの階段を上るのは、やっぱり冒険気分。右の写真は明り取り(たぶん)の穴。
ここはちゃんと明かりがついていたので(一部電球が切れてましたが)、足元は大丈夫でした。
天辺部分から外が覗けるのですが、狭いので順番に。
私たちの順のときには、S子と2人、無理矢理顔を出しましたけど(笑)


ちょうど日が暮れようという時間。
上っているミナレットの影が、ちょうどシェルドル・メドレセにかかっています。

この日はホテルの部屋からも、ぎりぎり夕陽が見えました。
廊下の非常口の外からちゃんと見ようと思ったんですけど、なんでかこっち側の非常口の扉が、階下までことごとく壊れて開きませんでした。非常のときどうするんだ。
ここを上れと…! めっちゃ修復中、足を踏み外すと瓦礫の中ですよ。
写真左上が階段で、その先にミナレットへの入り口があります。
トタンで屋根がしてあって、端っこは頭を屈めないとぶつけるほど低くなっているので、下で管理をしていた警官がずっと「アトンション、アトンション」と言ってました。
最初何を言っているかわかんなかったんですよね(苦笑)
同じツアーのおじさんが、日本語では「注意」と言うんだと教えたら、ずっと「チュウイ、チュウイ」と言っていたのが可笑しかった。
ミナレットの階段を上るのは、やっぱり冒険気分。右の写真は明り取り(たぶん)の穴。
ここはちゃんと明かりがついていたので(一部電球が切れてましたが)、足元は大丈夫でした。
天辺部分から外が覗けるのですが、狭いので順番に。
私たちの順のときには、S子と2人、無理矢理顔を出しましたけど(笑)
ちょうど日が暮れようという時間。
上っているミナレットの影が、ちょうどシェルドル・メドレセにかかっています。
この日はホテルの部屋からも、ぎりぎり夕陽が見えました。
廊下の非常口の外からちゃんと見ようと思ったんですけど、なんでかこっち側の非常口の扉が、階下までことごとく壊れて開きませんでした。非常のときどうするんだ。
再びレギスタン広場へ! 今度はもちろん中へ。
近くで見ると、3つのメドレセ全て壁の模様が違うのが面白く、それぞれテーマ(?)があるようでした。
まずは、ウルグベク・メドレセの中へ。
像は、真ん中の座っているのがウルグベク、その周りにいるのは彼の先生や学者さんだそうです(誰が誰か聞いたけど覚えられない)。
中には食器や家具などを展示してある一角がありました。
この柱の色合いも、なんか不思議な感じ。
シェルドル・メドレセには入っていない気がします。表が修復中のようだったので、入れなかったのかも。
ティラカリ・メドレセの中へ。
ティラカリとは、”金で覆われた”という意味だそうで、きらきらでした。
これも修復されたのだったかな。当時はどんな風に輝いていたんだろうな。
ビビ・ハニム・モスクへ。

入り口の門です。
これもやはり修復されたものですが、修復部分と元々の部分、微妙に色が違うのでなんとなくわかります。

中庭の真ん中にこんなものが。
説明されるまで何のためのものかわからなかったんですが、コーランを置く台でした。大きい!
正面奥の大モスクはずいぶんと崩れており、今まさに修復中。


なんだか亀裂のようになっている、横の入り口から中へ。




うっすらと赤系の、元の装飾の色が残っているのが見えます。

こっちが正面、中庭の方向ですね。反対側の窓から差し込んだ光が当たっています。

両脇に建つ小モスクの片方。

修復に使っているレンガが積んでありました。
正方形だったことに驚き。

こちらは、ビビ・ハニム・モスクの道向かいに建つ、ビビ・ハニム廟。
バスに戻るまでの間に走って中を見に行きました。
半地下に、布を被った棺(たぶん石棺だろう)がありました。
ミナレットに上れるって言うので、時間ギリギリだったけど「行こう!」と、急いで上ってみました。
ここのミナレットを上るときが一番大変だったのですが、高くはないんですけど明かりが皆無といっていいほどで、暗闇の中を手探りで階段を上りました。急いでるのに何も見えないんです(笑)
でも、冒険気分でやっぱり楽しかったのですけど。
入り口の門です。
これもやはり修復されたものですが、修復部分と元々の部分、微妙に色が違うのでなんとなくわかります。
中庭の真ん中にこんなものが。
説明されるまで何のためのものかわからなかったんですが、コーランを置く台でした。大きい!
正面奥の大モスクはずいぶんと崩れており、今まさに修復中。
なんだか亀裂のようになっている、横の入り口から中へ。
うっすらと赤系の、元の装飾の色が残っているのが見えます。
こっちが正面、中庭の方向ですね。反対側の窓から差し込んだ光が当たっています。
両脇に建つ小モスクの片方。
修復に使っているレンガが積んでありました。
正方形だったことに驚き。
こちらは、ビビ・ハニム・モスクの道向かいに建つ、ビビ・ハニム廟。
バスに戻るまでの間に走って中を見に行きました。
半地下に、布を被った棺(たぶん石棺だろう)がありました。
ミナレットに上れるって言うので、時間ギリギリだったけど「行こう!」と、急いで上ってみました。
ここのミナレットを上るときが一番大変だったのですが、高くはないんですけど明かりが皆無といっていいほどで、暗闇の中を手探りで階段を上りました。急いでるのに何も見えないんです(笑)
でも、冒険気分でやっぱり楽しかったのですけど。
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最新記事
(07/09)
(05/02)
(04/26)
(04/05)
(02/14)
(02/14)
(02/03)
(01/31)
(01/21)
(01/21)
カテゴリー
過去の日記(月別)
ブログ内検索
最新コメント
[01/04 かっためん]
[05/10 あきらん]
[05/17 あきらん]
[01/11 あきらん]
[01/10 keito]

