忍者ブログ
何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

IMG_6211.jpg
勝浦のホテル中の島に入ってきました。
右手に見える建物。
ここも浦島と同じで船に乗らないと行けないのですけど、私はこっちの方が好きです。
何年か前にS子と泊まりで来たことがあるんですけど、露天風呂が海に面していていい感じのお風呂です。
たぶん掛け流し?
入湯料は千円と少し高いですけど、それだけの価値があると思います。

IMG_6224.jpg
行きの船で。
傾き始めた陽が水面に映って綺麗。
IMG_6233.jpg
帰りの船。
夏の夕暮れって、どうしてこんなに綺麗なんでしょうね。

空の移り変わりは、お風呂に入りながらも空が見えてすごく素敵でした。

拍手[0回]

PR
手水の水が出てくるところ(なんて言うの?)を見るのが結構好きです。
IMG_6172.jpg
これは速玉大社。
龍だと思うんだけど、上唇(なのか)が妙に長くてなんか面白い。
IMG_6188.jpg
これは那智の滝の、「延命長寿のお瀧水」。
IMG_6200.jpg
那智さん。
頭頂部が平べったくて、髪型(?)がこれまた面白い。

拍手[0回]

…までの道。
IMG_6197.jpg
空に続きそうな階段でいい感じでした。
IMG_6195.jpg
途中で見た大木。
きっと元々は2本の木だったのだと思うけど、下の部分は繋がっていました。

IMG_6203.jpg
5時になって宝物殿の扉が閉められると、扉の両側にもヤタちゃんが。

IMG_6210.jpg
宿坊の庭が上から見えたので。
那智の滝と塔も見えるのがいい。
1泊2食付き7千円って書いてありました。
ちょっと泊まってみたいな~。

拍手[0回]

飛瀧(ひろう)神社、てか那智の滝。
IMG_6191.jpg
さすがに暑いからか、この日の水量は少なかったですね。

IMG_6184.jpg
今まで目に留めてなかったんだけど、石段を下りきった右手にこんなものがありました。

IMG_6192.jpg
なんか鼎の足。
IMG_6194.jpg
側面にはヤタちゃん。
那智大社と、他の場所にも同じ鼎がありました。

拍手[0回]

2番目は新宮の速玉大社。
IMG_6181.jpg
暑かったですけど、すごくいい天気。
お婆ちゃんとお姉ちゃんが、従妹の大学合格祈願を護摩木に書いていました。

IMG_6175.jpg
境内にあるオガタマの大木。
名前の由来は、「招霊(おぎたま)」で、この木を神殿に供えて、神の霊を招く習わしから来ているそうです。
寄生している植物も含めて素敵。
木漏れ日がきらきらしていました。

拍手[0回]

熊野三山めぐり、まずは本宮です。
IMG_6162.jpg
長い石段を登った辺りで、涼しげな音がしたので目を向けてみると、風鈴が並んで吊されていました。
なんか可愛い。
IMG_6166.jpg
相変わらずのキャッチフレーズ(?)はいただけないけど、ヤタちゃんの旗は可愛いと思う。
これは、石段下の鳥居の横にもあります。

IMG_6169.jpg
いつも、鳥居をくぐって石段を登らないと、と思ってそっちに行ってしまうので通ったことはなかったりするんだけど、熊野古道…かな。
正面の石段の左手に平行してあります。


本宮の周りは道も整備されてずいぶんと綺麗になってきています。
新宮までの168号線も、ガードレールが良く見られる白の帯状のものから、茶色の柵状のものに順に交換されていました。
帰り、辺りが暗くなってから通ると、反射板がしっかりとつけられているので、街灯がない道がとても通りやすかったです。
少しずつ頑張っているんだなぁ。

拍手[0回]

病院へは母上に付き合ってもらっていたんだけど、終わってから奈良に出てお昼ご飯を。
母上が暇つぶしに持参していた雑誌の中から良さ気なお店を見つけて、そこに行ってみようということになったんだけど、地図を見てもどうしても辿り着けない。
結局ぐるぐる回ってわからないから、お店に電話して行き方を聞きました。
IMG_6146.JPG
「らんる」というお店。
場所は転害門の近くなんだけど、やっぱり辿り着けない人が多いそうです。
母娘でやっているみたいで、なんかいいなぁって思いました。
料理を作っているのは娘さんひとりで、なので料理が出てくるのは時間がかかりましたが、店の雰囲気がいいのでそれで楽しめたかな。
IMG_6140.JPG
民家を改造した感じで、インテリアも素敵でした。

食べたのは、パスタと、パンに野菜の小鉢がついたセット。
パスタは白茄子とトマトのパスタでした。
パスタ、私は美味しかったんだけど、母上の口には合わなかったよう。
まあ、これは好みですからね。

拍手[0回]

耳成山と藤原宮跡に行って、ずいぶんと時間があったのでちょっと足を延ばして吉野まで温泉に入りに行ってきました。
吉野温泉元湯、前から気にはなってたんですが、機会がなくて。
ちょっぴりわかり難い場所にありました。
山を登ってしまうのでなく、吉野駅から線路沿いにずっと進んでいくと、見逃しそうな看板があって、なんとか辿り着きます。
IMG_6117.JPG
11時から入浴時間なのに、5分前で今から掃除を始めようとしてました。
てか、待たされた。
しかし、温泉を出てからも外に出たら準備中の札がかかっていて、やっていたのかやっていなかったのか、微妙に謎でした。
なんだったんだろう。

まあ、そんなことはあったけど、お風呂は良かったです。
小さな内湯が一つしかないんですけど、奈良には珍しいにごり湯で。
茶色い成分が底に沈殿していて、触ると手が茶色くなります。
面白い。
宿もやっていて、なかなか雰囲気は良さ気な感じがします。

拍手[0回]

耳成山から近いので行ってみました。
IMG_6112.JPG
発掘調査中。
そういえば、ときどき新聞に発掘家庭の…ってどんな家だ、発掘過程の記事が載っているような気がする。
いや、あれは違う場所だったかな?

これは一部分だけで、それ以外の場所は芝生が植えてあって、広場になっています。
家族連れとかいましたね~。
IMG_6114.JPG
大極殿跡には木が。
「持統天皇文武天皇藤原宮跡」って書いてあります。

拍手[0回]

耳成山の中に神社があるんだけど、猫に溢れていた。
「ニャバレーや」とかS子が言う(笑)
IMG_6091.JPG
IMG_6095.JPG
ヒマラヤンの系統なのかな、この子と同じ系統の猫が多かった。
IMG_6097.JPG
こいつ、ボスくさい。
近付いたら離れるくせに、遠くまで行かないですぐボテッと寝転ぶ。
IMG_6101.JPG
IMG_6106.JPG
まだ子猫。目がくりっとして可愛い。
IMG_6110.JPG

見た感じ、みんな血が繋がってるみたいで模様が似てたし、みんな寄り目で、そんなとこも遺伝なのか似てた。
捨て猫が問題になっているのか所々に貼紙があって、この写真の猫たちはみんな、新しく捨てられた猫と見分けるためかわからないけど、右耳の先が切り取られていたのがなんか痛々しい。
”みみなし”となんか音が妙に繋がるとか思った(いや、無いのは耳の先だけなんだけど)。

それでも、ここの猫たちは、神社関係の近所の人の側に寝そべっていたり、ご飯も置いてあったので、それなりに可愛がってもらっているみたいだった。

拍手[0回]

[114]  [115]  [116]  [117]  [118]  [119]  [120]  [121]  [122]  [123]  [124
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
過去の日記(月別)
ブログ内検索
最新コメント
[01/04 かっためん]
[05/10 あきらん]
[05/17 あきらん]
[01/11 あきらん]
[01/10 keito]
バーコード
Admin / Write
忍者ブログ [PR]