何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
熊野三山めぐり、まずは本宮です。

長い石段を登った辺りで、涼しげな音がしたので目を向けてみると、風鈴が並んで吊されていました。
なんか可愛い。

相変わらずのキャッチフレーズ(?)はいただけないけど、ヤタちゃんの旗は可愛いと思う。
これは、石段下の鳥居の横にもあります。

いつも、鳥居をくぐって石段を登らないと、と思ってそっちに行ってしまうので通ったことはなかったりするんだけど、熊野古道…かな。
正面の石段の左手に平行してあります。
本宮の周りは道も整備されてずいぶんと綺麗になってきています。
新宮までの168号線も、ガードレールが良く見られる白の帯状のものから、茶色の柵状のものに順に交換されていました。
帰り、辺りが暗くなってから通ると、反射板がしっかりとつけられているので、街灯がない道がとても通りやすかったです。
少しずつ頑張っているんだなぁ。

長い石段を登った辺りで、涼しげな音がしたので目を向けてみると、風鈴が並んで吊されていました。
なんか可愛い。

相変わらずのキャッチフレーズ(?)はいただけないけど、ヤタちゃんの旗は可愛いと思う。
これは、石段下の鳥居の横にもあります。

いつも、鳥居をくぐって石段を登らないと、と思ってそっちに行ってしまうので通ったことはなかったりするんだけど、熊野古道…かな。
正面の石段の左手に平行してあります。
本宮の周りは道も整備されてずいぶんと綺麗になってきています。
新宮までの168号線も、ガードレールが良く見られる白の帯状のものから、茶色の柵状のものに順に交換されていました。
帰り、辺りが暗くなってから通ると、反射板がしっかりとつけられているので、街灯がない道がとても通りやすかったです。
少しずつ頑張っているんだなぁ。
病院へは母上に付き合ってもらっていたんだけど、終わってから奈良に出てお昼ご飯を。
母上が暇つぶしに持参していた雑誌の中から良さ気なお店を見つけて、そこに行ってみようということになったんだけど、地図を見てもどうしても辿り着けない。
結局ぐるぐる回ってわからないから、お店に電話して行き方を聞きました。

「らんる」というお店。
場所は転害門の近くなんだけど、やっぱり辿り着けない人が多いそうです。
母娘でやっているみたいで、なんかいいなぁって思いました。
料理を作っているのは娘さんひとりで、なので料理が出てくるのは時間がかかりましたが、店の雰囲気がいいのでそれで楽しめたかな。

民家を改造した感じで、インテリアも素敵でした。
食べたのは、パスタと、パンに野菜の小鉢がついたセット。
パスタは白茄子とトマトのパスタでした。
パスタ、私は美味しかったんだけど、母上の口には合わなかったよう。
まあ、これは好みですからね。
母上が暇つぶしに持参していた雑誌の中から良さ気なお店を見つけて、そこに行ってみようということになったんだけど、地図を見てもどうしても辿り着けない。
結局ぐるぐる回ってわからないから、お店に電話して行き方を聞きました。
「らんる」というお店。
場所は転害門の近くなんだけど、やっぱり辿り着けない人が多いそうです。
母娘でやっているみたいで、なんかいいなぁって思いました。
料理を作っているのは娘さんひとりで、なので料理が出てくるのは時間がかかりましたが、店の雰囲気がいいのでそれで楽しめたかな。
民家を改造した感じで、インテリアも素敵でした。
食べたのは、パスタと、パンに野菜の小鉢がついたセット。
パスタは白茄子とトマトのパスタでした。
パスタ、私は美味しかったんだけど、母上の口には合わなかったよう。
まあ、これは好みですからね。
耳成山と藤原宮跡に行って、ずいぶんと時間があったのでちょっと足を延ばして吉野まで温泉に入りに行ってきました。
吉野温泉元湯、前から気にはなってたんですが、機会がなくて。
ちょっぴりわかり難い場所にありました。
山を登ってしまうのでなく、吉野駅から線路沿いにずっと進んでいくと、見逃しそうな看板があって、なんとか辿り着きます。

11時から入浴時間なのに、5分前で今から掃除を始めようとしてました。
てか、待たされた。
しかし、温泉を出てからも外に出たら準備中の札がかかっていて、やっていたのかやっていなかったのか、微妙に謎でした。
なんだったんだろう。
まあ、そんなことはあったけど、お風呂は良かったです。
小さな内湯が一つしかないんですけど、奈良には珍しいにごり湯で。
茶色い成分が底に沈殿していて、触ると手が茶色くなります。
面白い。
宿もやっていて、なかなか雰囲気は良さ気な感じがします。
吉野温泉元湯、前から気にはなってたんですが、機会がなくて。
ちょっぴりわかり難い場所にありました。
山を登ってしまうのでなく、吉野駅から線路沿いにずっと進んでいくと、見逃しそうな看板があって、なんとか辿り着きます。
11時から入浴時間なのに、5分前で今から掃除を始めようとしてました。
てか、待たされた。
しかし、温泉を出てからも外に出たら準備中の札がかかっていて、やっていたのかやっていなかったのか、微妙に謎でした。
なんだったんだろう。
まあ、そんなことはあったけど、お風呂は良かったです。
小さな内湯が一つしかないんですけど、奈良には珍しいにごり湯で。
茶色い成分が底に沈殿していて、触ると手が茶色くなります。
面白い。
宿もやっていて、なかなか雰囲気は良さ気な感じがします。
耳成山の中に神社があるんだけど、猫に溢れていた。
「ニャバレーや」とかS子が言う(笑)


ヒマラヤンの系統なのかな、この子と同じ系統の猫が多かった。

こいつ、ボスくさい。
近付いたら離れるくせに、遠くまで行かないですぐボテッと寝転ぶ。


まだ子猫。目がくりっとして可愛い。

見た感じ、みんな血が繋がってるみたいで模様が似てたし、みんな寄り目で、そんなとこも遺伝なのか似てた。
捨て猫が問題になっているのか所々に貼紙があって、この写真の猫たちはみんな、新しく捨てられた猫と見分けるためかわからないけど、右耳の先が切り取られていたのがなんか痛々しい。
”みみなし”となんか音が妙に繋がるとか思った(いや、無いのは耳の先だけなんだけど)。
それでも、ここの猫たちは、神社関係の近所の人の側に寝そべっていたり、ご飯も置いてあったので、それなりに可愛がってもらっているみたいだった。
「ニャバレーや」とかS子が言う(笑)
ヒマラヤンの系統なのかな、この子と同じ系統の猫が多かった。
こいつ、ボスくさい。
近付いたら離れるくせに、遠くまで行かないですぐボテッと寝転ぶ。
まだ子猫。目がくりっとして可愛い。
見た感じ、みんな血が繋がってるみたいで模様が似てたし、みんな寄り目で、そんなとこも遺伝なのか似てた。
捨て猫が問題になっているのか所々に貼紙があって、この写真の猫たちはみんな、新しく捨てられた猫と見分けるためかわからないけど、右耳の先が切り取られていたのがなんか痛々しい。
”みみなし”となんか音が妙に繋がるとか思った(いや、無いのは耳の先だけなんだけど)。
それでも、ここの猫たちは、神社関係の近所の人の側に寝そべっていたり、ご飯も置いてあったので、それなりに可愛がってもらっているみたいだった。
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最新記事
(07/09)
(05/02)
(04/26)
(04/05)
(02/14)
(02/14)
(02/03)
(01/31)
(01/21)
(01/21)
カテゴリー
過去の日記(月別)
ブログ内検索
最新コメント
[01/04 かっためん]
[05/10 あきらん]
[05/17 あきらん]
[01/11 あきらん]
[01/10 keito]

















