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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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アク・サライ宮殿跡の次は、ドルッサオダット建築群へ。
入るとすぐに大きな木があるのが目に付きました。
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後ろはハズラティ・イマーム・モスクがあり、ちょうどお祈りを終えたおじいさんたちが中から出てきているところ。
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このモスクの中庭の奥に半ば崩れかけた建物が。
チムールが息子ジャハンギールのために建てた、ジャハンギール廟です。
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反対側から見るとこんな感じ。
周りは基礎部だけ残っている空き地になっていて、その外れにチムールの墓室があります。これは使われること無く、チムールはサマルカンドに埋葬されているんですが。
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中に降りることができますが、真っ暗で何も見えやしません。ていうか、頭ぶつけたよ。
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この辺りからは、ドルッティロヴァット建築群のモスクが綺麗に見えます。
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ドルッティロヴァット建築群に向かう途中で、羊。飼い主はどこだ。

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シャフリサブス到着。
それなりにチムール萌えだったので、彼が生まれた土地を訪れるのは楽しみでした。
まず訪れたのは、アク・サライ宮殿跡。
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残っている建造物はこれだけ、宮殿の入り口のアーチです。
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正面はこっちかな。
現在残っている高さは35メートル、かつては70メートルほどあったとか。後の時代に、チムールの栄華に嫉妬したブハラのハーンによって壊されてしまったそうです。
夢の跡…って感じですが、いいですよ。
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中に入って上に上れるようです。ちょっと上りたかった。
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宮殿の名残がそこかしこに。柵で囲って屋根をしてありました。
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この宮殿跡は、おおきな公園になっていて、中央にチムール像が建ってます。
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結構でかい。
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公園内で、何組ものカップルが結婚式をしていて、チムール像の周辺は写真の順番待ちでした。
名所で写真を撮るんだとか。
そういえば、新婚さんを撮っていたカメラマンの男性が、一緒に写真を撮ってくれと誘ってくるので近付いたら、新郎新婦とではなくて、その男性と一緒に写真を撮らされました。
おかしいだろ。
そのあと新婚さんとも撮ってもらいましたが。

結婚式については、サマルカンドでガイドのフィールズさんと同じテーブルになったときに聞いた話が、なんつーかおかしかった。
結婚式は1週間ほど続き、そのために男性は女性に服を20着、宝石を2キロプレゼントしなければいけないそうで(レンタルもあるらしいけど)、男性の方は女性からシャツの1枚をもらえればいいぐらいだそう。
招待客は500人は必要だとかで、とにかくお金がかかるんだとか。
フィールズは来年に結婚する予定で、そのためにお金をためてるって言ってたんですが、肝心の相手が決まってないとか言うんですよ。
よくよく聞いてみると、彼女が3人いるらしく、その誰と結婚するか決まってないらしい。
おいおい(苦笑)
彼女はそれぞれ、ブハラ、タシケント、サマルカンドに住んでいるというんだけど、それじゃまるで現地妻だよ。
ガイドで訪れる度に会ってるんだろうか。一体どこの彼女と結婚するのか、ちょっと気になります。
4人目とかだったらどうしよう。

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2泊したブハラを出発、シャフリサブスへ。出発前の時間に、ちょっとだけブハラの街を散歩しました。
またまたバスで長距離移動、約310km、だそうで。
この日はだんだんと疲れが溜まっていたのか、バスの中で半分くらい寝ていた記憶があります。

バスに乗っていると良くわかるのですが、観光で訪れる街には新市街と旧市街があって、ずいぶんと雰囲気が違います。
ブハラもそうで、新市街はとても綺麗で新しい建物が建っているんですけど、旧市街は崩れかけたような建物も多くて、貧しい印象を受けます。観光の見所は旧市街の中なんですけれど。
でも、建替えは良くやっているのか、レンガを積んで家を作っているのを何度も見かけました。
新市街には大学などの教育機関が多かった気がします。教育に力を入れているようで、義務教育の間は国からお金が出るらしいです。

さておき、シャフリサブスへの道程。
途中で天然ガス工場を見かけたり、ラクダを見かけたり、そんな感じだったかな。
道が綺麗だったので、ヒヴァからブハラのようにやたら時間がかかったりはしませんでした。

途中、トイレ休憩で止まったときに。
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牛、すごい痩せてた。左は、子供がトラックからスイカを下ろしているところ。コロコロ転がしてました。
トラック山積みのスイカ、とかも見かけたんですけど、一番下のスイカは無事なんだろうかとか、そんな心配をしてしまいました。
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なんか気に入ったので、水車。
私が水車の写真を撮っている間に、ふと気がつくと、S子はチャイハナのおじいさんたちに混じってお茶を飲んでいたのでちょっとびっくりしました(笑)
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わかり難いですけど、中央の盛り上がりはゾロアスター教の時代の鳥葬場だったそうです。
今は土葬らしいですけど、聖なる場所として残されている…って言ってたと思うんだけど、ガイドの言葉が聞き取り辛かったのであんまり自信がない。

シャフリサブスは「緑の町」というだけあって、近付くにつれて緑が豊かに感じられました。先入観もあるかな?
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これは綿花畑。
他の土地でも、綿花畑、そしてその手前に桑畑、というのが多かったです。

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ブハラでは何かと買い物をしたような気がします。
時間が無くて買えなくてちょっと悔しかったのがあるんですけど、コーラン立てのお店で見た、木製の小物入れ。
たぶん安くは無いんだろうけど、人への贈り物としても欲しかったですね。残念。
コーラン立ては、イチャン・カラでも売っていましたが、一枚木から彫ってあの組み立て式にするのだからすごいです。
添乗員さんは、皿を飾るための台としても欲しいと言ってました。なるほど、そういう使い方もできる。
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素焼きのミナレット。
巨大サイズもありましたが、これは高さが15cm程度のもの。
底に穴が開いているので、中に蝋燭を入れて明かりを点けるんだ、と店の女の子が身振りで示してくれました。
手作りなので、模様も微妙に違ったりするので、これもまた悩みましたね。
ちゃんと見ないと、穴がふさがっているものとかもありましたし。
値切ってあまりいい顔をしていなかったと思うのですけど、可愛い専用小袋に入れてくれたのが嬉しかったです。
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シリーズもの記念切手。
お兄さんはチムールとか言ってたけど、ナヴォイなんですが…。
何か記念切手は欲しいと思っていたので、購入。
気になっていたウルグベク生誕600周年記念切手もあったんですけど、1枚のくせにこのシリーズもの切手と同じ値段を吹っかけてくるし、他でも写真で見られるので買いませんでした。
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コウノトリをモチーフにした鋏。それなりに切れ味がいいんですよ。
オスとメスで微妙にデザインが違うのだそうですが、どっちがどっちだか聞いてない。
たぶんこっちがオスだろうと思う、なんとなく。メス(仮定)の方はもう少しシンプルでした。
買うと、専用ケースに入れてくれるのがまた嬉しかったです。
ガイドブックにも載っている有名な職人さんの店で、応対に出たのはその息子さん(本人談)の小・中学生ぐらいの子だったんだけど、かなりお父さんを誇りに思っているようでした。
ツアーの他の人によると、その職人さんの店だと言い張る店がもう1軒あって、あとからわかったんだけど、そちらはその職人さんのお弟子さんの店だったのでした。
ガイドブック(ていうか地球の歩き方)に載っているのは、小鳥が入った籠を側に吊るしているお店でした。
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いろんな場所で売っているスザニですけど、サイドボードの上にちょうどいいサイズだったので。
手縫いだからとなかなか安くしてくれません。
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晩御飯を食べたナディール・ディヴァンベギ・メドレセで、あまりに待たされるのでウロウロして買ったスカーフ。結構長いです。
実物はもっとテラテラして光っていて派手なのですけど。
ウズベキスタンの伝統の柄のものが1枚欲しいと思っていたので満足。

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午後の観光再開。
自由時間に歩いた場所が多かったけど、改めて説明を聞いたりしながら。
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タキ・バザール入り口。
タキの名前がつくのは3箇所あったけど、そのうちのタキ・ザルガランだったかな。
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ウルグベク・メドレセ(上)と、その正面に建つアブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(下)。
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見てみたいと思いつつ、何度も気付かず前を通り過ぎていた、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。
わかり難いかもしれないけど中央上部に顔が描かれていて、これはサマルカンドのシェルドル・メドレセと同じく、偶像崇拝を禁じるイスラムの教義に反するらしいんですけど、この国の面白いところは、そう言いながらも、200スム札の裏側がシェルドル・メドレセの絵だったりするところですね。
夕食はこのメドレセの中で摂りました。
伝統舞踊を見ながら…だったんですけど、半分ぐらいは伝統衣装のファッションショーって感じでした。
そのほとんどが周りで売っていたので、買ってくれみたいな。
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水が出ていませんでしたが、噴水。なんとなく気に入ったので。

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それからホテルへ戻って、次の観光まで小休止。
S子は暑さにバテ気味で休みたかったようなんだけど、私は観光で寄る予定がなさそうなチャル・ミナルがどうしても見たくて、ひとりで行って来ると用意をしていたんだけど、方向音痴の私を放っておいて、帰ってこない方が心配だったらしく、結局ついてきてくれました。
ここで、私が自分ですごいと思うのが、ホテルの中で玄関と違う方向に曲がったことですね。
「やっぱり放っとかれへんわ」みたいな反応をされました。当たり前か(苦笑)

チャル・ミナルは歩いて行ける距離だけど、旧市街の路地を越えた先にあって、地図を見ながら歩いたんだけど、どこを曲がればいいのかわからず、たまたま通りがかった現地の男性に、ガイドブックの写真を見せて案内してもらいました。
この男性、すっごい無愛想で無口だったんですけど、写真を見せたら、ついて来いと手振りで示して連れて行ってくれたんですよね。
私たちを案内したあと、何も言わずそのまま歩き去ってしまったんですが、果たして男性の進行方向だったのかどうかが謎。でも、親切だ。
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そんなこんなで見ることができたチャル・ミナル。
土地が少し低い場所に建っていたので、遠くから見つけることができなかったのだとわかりました。
住宅地の中にポツンなんですけど、なんか風情があったな~。
中は例によってお土産物売り場だったので、入りませんでした。

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散策していたら見かけたひとコマ。
サマルカンドの公園でも、おじさんが集まってチェスをしていました。
チェスといえば、いろんな場所で、駒が人形になっているお土産物が売っていたのが、すっごい欲しかったんですけど買わないままでした。
可愛かったんですよ~。

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次に向かったのはブハラの象徴ともいえる、カラーン・ミナレット。
でも、その前にお昼ご飯。
風が強かったけど、テラスになっているとても眺めのいいレストランで、ミナレットとモスクが良く見えました。
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ウズベキスタンでは総じて料理が出てくるのが遅かったけど、景色を見て楽しめる分、ここは素敵でしたね。
螺旋階段を上って3階辺りになるので、給仕をする店員さんが最後辺り虚ろな顔をしていましたが。
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料理を待っているうちに、ミナレットの鍵型の影が移動していくのが面白かったです。
あとでちょっと笑ったのが、このレストランのテラスを離れた場所から見ると、「BEST VIEW POINT」だったか、そんな横断幕がかかってました。
確かに景色は良かったよ。

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食事を終えたあとは、ミナレットと繋がっているカラーン・モスクへ。
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こっちは、カラーン・モスクの正面の、ミル・アラブ・メドレセ。
中へは入ってませんが、ソ連時代にも活動していたそうです。

カラーン・モスクの中へ。
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他の場所でもだけど、入り口を潜った先に見える景色というのが、すごく気に入りました。
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中庭に出る手前左手にかけてあった時計。1日5回のお祈りの時間を指しているそうです。
時計の上のおそらく街灯用の台、ハトの巣になってました。映ってませんけど、卵を温めてたんですよ~。
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中庭。どこでもモスクやメドレセの中庭には、木が植えられていました。
メドレセだと、夏は中庭の木陰で、冬は建物の中で学んだそうです。
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礼拝所の奥の装飾は立派です。
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中庭に面する廊下。端から呼びかけても声が通る構造になっているとか。
実際に実験をしましたが、ちゃんと届くんですよね。

モスクの中を見たあと、希望者のみミナレットに上りました(別料金だ)。
他の場所でも上りましたけど、塔の石階段を上っていくのは、冒険気分ですっごい楽しかったです。
明かりといえば、途中に空いている穴だけだったりするんですよね~。確かここはそうだった。
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階段はしんどかったけど、景色は格別でした。
モスクの建物の上にあるモコモコ、どうしてもタコ焼きに見えて、ものすごく食べたくなりました。

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お次は、途中で大きなバザールに立ち寄ってから、バラハウズ・モスクへ。
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ここもまたカラフルで雰囲気が違って、見ていて楽しかったです。
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オレンジって、他で見た記憶が無いかも。

このモスクの前で、ウズベキスタン全土の大きな地図を購入。
地図が欲しいと思っていたんですよね~。S子が値切って(この旅行中はたいがいそうだった)言い値より安く買ったんだけど、ツアーの他の人が買うときには値段が戻っていました。
このあとも歩きで観光は続いて、持ち歩いているうちにちょっとボロくなってしまいました。

次に訪れたのはアルク城。
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写真、入り口の城壁上で旗を立てているおじさんが居ますが、遠くなのに手を振ったら振り返してくれました(笑)
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城壁と、遠くにカラーン・ミナレット。
アルク城の中は、ほとんど博物館といった感じでした。
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この中も展示物がいっぱい。壺だったりコインだったり、いろいろ。
ハーンの玉座のレプリカが置いてあったのですが、本物はエルミタージュ博物館にあるとか。
これ以外にも多くのものが、ロシアに持っていかれたままだそうです。
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他の場所にあった、イスラムの5つの教えを表すという旗。
あー、あれ? 一度はメッカに行くことしか覚えてないや。ガイドのフィールズが説明しながらも、「わたしは守れてません」と言ってました。最近はコーランの内容も言えない若者が多いとか。
滞在していて思いましたが、宗教色があまり濃くありませんでした。国の政策が、政治と宗教を分けていると言っていたので、それが理由でしょうか。
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ハーンの謁見の間。
奥にコスプレ用衣装が置いてあって、S子と2人で着て写真を撮りました。
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また狛犬?

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2人ともあまり良く眠れず6:00頃に目が覚めたので、食事の前に散歩をしてみました。
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朝焼けと、浮かぶ月。
旧市街の住宅地の中を歩いていったんですが、通りに差し込む朝日が綺麗でした。
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ちょっとした朝市を発見。
トマト、リンゴ、杏、チーズ、ブドウ、タマネギ、ニンジン(短い)、ナス……そういったものが並んでました。

7:30に朝食を済ませて、この日の観光の最初はスィトライ・マヒ・ホサ宮殿でした。
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ブハラ最後のハーン、アリム・ハーンの宮殿です。入り口から派手。
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なんでか孔雀がいっぱい飼われてました。
中を歩いていると、家族連れに一緒に写真を撮ってくれと言われて写りました。
十数分後、その中の女の子が現像された写真を持ってきて(早!)、裏に名前を書いてくれというので書きました。
不思議なのは、写真に写っていない人にまで署名を求めていたこと、「いいのかな?」とその人は笑ってたけど。
その女の子にも、メモ帳に名前を書いてもらったんですけど、「マリカ」なのかな。
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携帯画像なので荒いけど。これまで見てきた建物とは雰囲気がかなり違っていました。
かなり西洋風になっているというか。
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狛犬? 扉の左右にありました。ちょっと可愛い。
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宮殿の中もとにかく派手でした。東洋と西洋が混ざり合っている。
椅子が写ってますが、椅子を使ったのは最後のハーンだけだったとか言っていたような。
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展示物もたくさんあって、金属製の皿の精緻な文様が目を惹きました。
伊万里かな、葵の紋が入った壺までありましたね。面白い。
しかし豪華ではあるけど、こんな部屋にいたら落ち着かない。
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かつてのハーレムも、中はお土産物が売ってたりするスザニの博物館。
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その向かいにあった見晴台。
有料なんだけど誰もいなくて、「誰もいないから上がっちゃっていいですよ」とかガイドが言うので遠慮なく上る(笑)
上には丸テーブルが置いてあって、ハーンはここで妾とお茶でもしたんだろう、きっと。
この見晴台の天井の模様は月と星で可愛らしかったです。
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そういえば、この宮殿は「月と星の宮殿」という名前を持っているんですよね。

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観光を終えてバスはホテルに戻りましたが、夕食まで時間があったので、S子と周辺の散策をしました。
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ホテルのほぼ道向かいにある、マゴキ・アッタリ・モスク。
埋もれていたのを発見されたそうで、周りより一段低い場所に建っていました。
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ラビハウズという池の周りに何本か生えていた木。
何の木だったか、翌日観光した際に聞いたのだけど忘れてしまった。もう枯れてしまっているようでした。でもすごく立派だったんですよ。
池の周りはレストランのというかチャイハナになっていて、夕食後にも散策をしたんですが、遅くまで多くの人々が集まって談笑をしていました。
9:30頃でも、子供まで群がって遊んでいました。
つくづく平和というか。

S子が切手を欲しがっていて、ブハラで売っているというので教えてもらって買いました。
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青いのが1枚で、日本まで届くそうです。250スムだから、20円?
赤い方は100スム切手なんですが、100スムじゃ日本に送れないのにどうして欲しがるの? とかいった理由でなかなか売ってもらえませんでした。
店の女の子は最後には呆れてましたが。
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これはサマルカンドのホテルで買ったものだけど、90スム切手と、45スム切手。
小銭は一応存在するけどほとんど流通していなくて、細かい金額は切り上げで買わなければいけませんでした。

タキ・バザールも少し覗いて、お皿を。
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皿は手書きなのでそれぞれ趣が違うので、かなり時間をかけて悩みました。
タシケントの皿はプリントだとか言ってましたね。
これはブハラの模様。水色が爽やかでとても素敵で、かなり気に入っています。
いくらで買ったか忘れたんだけど、まける代わりにプレゼントをくれと言われ、ボールペンを持っていないかというので提供。
出国前に関空で配っていたものがこんなところで役に立つ(笑)
他の国でも、ボールペンを求められることが結構あるみたいですね。日本のは性能がいいんだろう。

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