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最初は初瀬に行こうと思ってたんですが、おばあちゃんの希望で吉野へ。
桜の葉っぱは絶対に散っていると思うと言いつつ向かったんですが、案の定散ってた(笑)
それなのに、びっくりするほど人が多くて、駐車場もいっぱいで、何かと思ったら蔵王堂が秘仏公開をしていました。
遷都1300年記念の企画の一環で、100日間だけの特別開帳だったようです。
普段は公開期間が決まっていなくて、5年ぶりだとか。
たまたまだけど来て良かった。
秘仏は蔵王権現×3なんですが、でかい!
真ん中のは7メートルといくらかだったかな、見上げた姿がすっごい迫力で、圧倒されました。
めっちゃ青かった。
いや、見られて良かったです。
ところどころ、紅葉が綺麗でした。
S子に誘われて、五位堂駅にある検修車庫での見学イベントに行ってきました。
昨年も行きたいねって言ってたんだけど、たぶん2人で別の所に出かけていたんだと思う。
別に鉄子でもないんだけど、電車に乗っていると見える車庫の中、一度見てみたかったんですよね~。
入場無料で、想像していた以上の人出。
見るからに鉄道好きそうな人たちや、子供連れが多かったです。
線路に並んでいる列車自体は見慣れているから興味なかったんですけど、結構みんな写真撮ってた。
床下ピット見学。車両を下から見るって、普段ないことなので楽しかった。
頭上注意って書いてあるのに、最後の最後でゴツンと頭をぶつけて、目の前に立っていた作業員の皆さんに、口を揃えて「あっ」って言われました。恥ずかしい。
大はしゃぎだったのが、車両を持ち上げるクレーンの実演。
中に乗ってる状態で持ち上げられてみたいとか思った。
車両同士が縦に並ぶ場面って、普通なら見ることがないですよね~。
スイッチ押してパンタグラフを動かしたり、駅名を指定して行き先表示を動かしたりとか、楽しいこといっぱい。
ちなみに行き先表示は、こないだ乗り間違えた記念で、橿原神宮前行き急行、なんて指定してみた(笑)
やらなかったけど、電車と綱引き(小学生以下)とか、車掌さん体験とか、他にもいろいろ体験できることがありました。
工場内は自由に見学ができて、見て回って気になることは質問をしたら丁寧に教えてもらえました。
硫酸のタンクの使用法がすごく気になったんですよね(2人とも口に出さなかったけど、先月末に大久野島で毒ガス資料館を見学したからだと思う。日記書きそびれてるけど)。
横に洗車機があって、廃液を中和するためだそうな。
グッズ販売も楽しくて、吊り革や計器などの部品なんかも売ってました。
駅名の看板、どうすんねんとか思うんだけど、実際に買ってる人がいました。
学生時代の思い出で長瀬が気になりつつ(要らんが)。
とにかく楽しかった。
また行きたい。
てか、當麻寺にはボタンを見に行ったり、野良猫見に行ったりと、何度も訪れているのに、本堂に入ったことなかった(苦笑)
本堂。
拝観料を払うと、本堂の奥と、金堂、講堂が見られます。
仏像は白鳳時代のものが多く、どこも見応えがありました。国宝がごろごろしとる。
「いいものを見たね」と母上と感心しきりでした。
中将姫の曼荼羅は本堂のご本尊なんですが、大きい。
これまで何度も模写されてきて、今見られるのは江戸時代に布(絹?)に描かれたものだそうです。
元のものは織物だそうですが、すごく大きいものなのでこれが織られたものだと思うと、どんなにか素晴らしいと思いました。
日本最古の石灯籠。これも白鳳時代だそう。
金堂の前にあるんですが、境内から見たら金堂は外側を向いていて(つまり仏像も境内の外を向いている)、なんでだろうと思ったら、奥に墓地がありました。
日本最古の梵鐘もありました。
仁王門。
ついでに蹴早塚。
當麻寺と駅の間辺りに、相撲会館だか相撲館だかそんなのがあるんですが、その前に。
當麻駅から當麻寺までの道を飲食物から手芸工芸など、いろんな出店が出るイベントでした。
當麻寺の境内と、相撲館の側に小さなステージが設けられて、地元中学校の吹奏楽演奏があったりとか、楽しいものでした。
ゆるキャラ出現。
一番右が葛城市の中将姫をモデルにした蓮花(れんか)ちゃん、その隣りがせんとくん、あとは左から2番目がたいしくん(聖徳太子?)、あとはよくわかりません。
蓮花ちゃん、ちゃっかりせんとくんの横にいるよ! と思ってたら、ふたりとも手を繋いでるんだもんな~。
せんとくん、蓮花ちゃんからの交際申し込みを断ったんじゃなかったのか。
戦隊ショーなんてのもしてたみたいで、ショー自体は見てなかったんだけど、あとで出演者が仁王像の前でポーズとって写真撮影していました。
ギャップが面白くて思わず。
てか、悪役なんですが、カエルがね(笑)
あ、ちんどん屋さんだ~と、懐かしく思って写真を撮っていたら、それを目ざとく見つけたちんどん屋さんメンバー(?)が母上を捕獲、引きずり込んでポーズを取るので激写。
笑いながら撮っていたら、今度は私も捕まって、カメラを預けさせられ一緒に……(笑)
すっごい恥ずかしかったんだけど、同じくらい楽しかったです。
全員男性だったと思うけど、みんないい笑顔なんだよね~。
民家と民家の間の細い道なんだけど、人がいっぱいでした。
わかりにくいけど、写真真ん中あたりにあるのが當麻寺の門です。
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