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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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3連休は比較的のんびり過ごしました。
旦那も久しぶりに家にいたし、買い物に出かけたりとかいろいろ。


『鬼蟻村マジック』
二階堂黎人さん、文春文庫

水乃サトルシリーズのだから楽しみにしていたんですが、なんか物足りなかったな。


『ラブコメ今昔』
有川浩さん、角川文庫

タイトル通り恋愛ものの短編集。
全て自衛官の恋愛で、取材をした上での実際のエピソードを元にされているものも多いみたいです。
ああもう、ここでオトしてくるかと笑わされたり、不意をつかれて泣かされたり、この方の書くものはエンターテインメントだなって思います。
図書館戦争の特集をしていたのでACT2を買ってみましたが、インタビューも面白かったし、書き下ろし小説(図書館戦争ではない)も楽しめました。


『妖奇切断譜』
貫井徳郎さん、講談社ノベルス

読んだことのない作家さんを読んでみようと、たまたま古本で安かったから買ってみたんですが、当たりでした。
ミステリです。


『天使の屍』
貫井徳郎さん、角川文庫

『迷宮遡行』
貫井徳郎さん、新潮文庫

『よろず占い処 陰陽屋の恋ののろい』
天野頌子さん、ポプラ文庫ピュアフル

『瑠璃の契り 旗師・冬狐堂』
北森鴻さん、文春文庫

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最近ちょっと気が滅入ることがあって、でもそのことが切っ掛けで改めて気付くことがあったり、です。
それとは別に、日曜から風邪引いていてダルダル。


『妖怪アパートの幽雅な日常』1~8
香月日輪さん、講談社文庫

面白いです!
ターゲット層はティーンなのかな。
高校入学と同時に入るはずだった寮が全焼してしまって、再建されるまでの間に入ることになったアパートはいわく付きで…、な内容なんですが、主人公が周りの人々(?)と関わりながら成長していくのがいいんですよね。
ちょっと泣かされたり、2巻以降の展開では思わず声を上げて笑ってしまったり。
何より、ご飯が美味しそうでたまらないです。


『大江戸妖怪かわら版』
『完全版 地獄堂霊界通信』

香月日輪さん

『よろず占い処 陰陽屋あやうし』
天野頌子さん

『魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿』
田中芳樹さん

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『阪急電車』
有川浩さん、幻冬舎文庫

映画化されてましたよね。観てませんが。
各話のタイトルが阪急今津線の駅名になってるんですが、電車に乗り合わせた人々のそれぞれのエピソードが、微妙に繋がりながら語られていきます。
自分も乗客のひとりになって見守っているような気持ちになります。
また、関西の路線なのでそれも楽しいですね。
そういえば、最近電車に乗ってないなあ。


『レインツリーの国』
有川浩さん、新潮文庫

『図書館戦争』の作中に出てくる小説ですが、実際に書いてしかも別の出版社から企画として出すところが面白いですよね。
聴覚に障害を持つ女性が、インターネット上で仲が良くなった男性と恋に落ちていく話。
2人が出会う切っ掛けとなるラノベのストーリーが、ラスト辺りで活きてくるんですが、上手いなあと思いました。
普通に生活をしていたら気付かないこと、知らないこと、本当にいっぱいあるなあと思います。


『よろず一夜のミステリー ―水の記憶―』
篠原美季さん、新潮文庫

主人公の高校生が都市伝説を扱うサイトの管理をしている会社でアルバイトをすることになり、実際に起こった怪事件の謎を解くために奔走することになります。
するっと読める軽さが良かったです。
家族に警察関係者が出てくるのはこういうお話のお約束ですよね(笑)


『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』
天野頌子さん、ポプラ文庫ピュアフル

なんかタイトルの似た本を読んじゃってますが、たまたまです。
表紙のイラストがめっちゃ可愛いんですよ~。
お話も、そのイメージのままの、あったかい感じがします。
ホスト上がりのうさんくさい占い師と、興奮すると耳と尻尾がでてきちゃう妖狐さんが、お客の悩みを解決していくお話。


『緑金書房午睡譚』
篠田真由美さん、講談社ノベルス


『義経』上・下巻
司馬遼太郎、文春文庫

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『三匹のおっさん』
有川浩さん、文春文庫

昔からの悪友で還暦を迎えたおっさん3人が、身近な悪事を勝手に斬るというお話。
3人それぞれ個性的で結構めちゃくちゃなこともするんですが、なーんか憎めなくって可愛いなと思ってしまったりします。
孫と心が少しずつ通っていくのが、あったかかったり。
楽しく読める一冊でした。
続編も出ているようで、早く文庫化されないかな。


『天使たちの課外活動2』
茅田砂胡さん

先に旦那が読んでいたので感想を聞いてみたら、「うーん、マンネリ」と一言でした。
私が読んだ感想も、やっぱりマンネリだな。
一気に読みきることができませんでした。
ずっとこの調子だったら、次の新刊考えちゃうな~。


『ハイスクール・オーラバスター』
『イズミ幻戦記』

若木未生さん

どちらもミラージュと同じく中学生の頃ハマっていて、この間実家の本を整理したときに読み直してみようと持って帰ってきました。
途中までしか集めていなかったので、既刊を古本で探して、それも合わせて読みました。
どっちもいつの間にか出版社変わってるし。

そもそも読むのをやめてしまったのが、だんだんと文章が合わなくなってきたことから、気持ちが離れていってしまったのだったと思うんですよね。
改めて読んでみて、オーラバスターのほうは、やっぱりちょっとしんどいな~と思いました。
話がわかりにくいというのもあるし、重いというか痛いというか。
いい加減十九郎めんどくさい…。

イズミのほうは面白かったですね。
オーラバスターを読まなくなっても、こちらは集めていたし(といっても、知らないうちに2冊も出ていた)。
出版社が変わっても、イラストが岡崎武士さんのままで継続されているのが嬉しいですね。
なんかもー大変なことになって、どうなるんだと思ったけど、イズミ復活! だし。
とりあえず何年も新刊がでていないようですが、完結はさせて欲しいな。

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帰宅して、私宛に中央公論新社から封筒が届いていて、心当たりが無かったので首を傾げつつ、開けてみたら。
IMG_0583.JPG
応募していた、九条菜月さんのプレミアム小冊子2012「月」が入っていました。
まさか当選するとは思わなかった~。

中身は、「魂葬屋奇談」と「翼を継ぐもの」のそれぞれ短編とイラスト他が収録されています。
まだ読んでないけど、とりあえずめっちゃ嬉しい~v

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『華国神記 虚空からの声』
九条菜月さん、C☆NOVELS


『炎の蜃気楼』
本編全40巻
邂逅編×11、幕末編×1、外伝等×7
コバルト文庫、桑原水菜さん

中学時代、友人に借りて読んでいたんですが、今更ながら、そういえば最後まで読んだことないよ! と気になってたまらなくなって、オークションで58冊まとめて落としてしまいました(2冊おまけでもらっちゃった)。
ついでに邂逅編は新刊が出ていたので買いました。

改めて面白かったです。
同性愛が苦手な方には決してお勧めできはしないんですが。
序盤は戦国だけど、神話などが絡んでくる辺り、今の私の好みに合ってたし。
友人ときゃーきゃー言っていた台詞を見つけて、懐かしく思い出したりなんかもしました。
思えば、戦国時代の知識ってこの小説から手に入れていたような(なので偏ってる)。
そして、当時よりも面白いと感じるのは、実際に自分が訪れた場所も多くて、地理やその場所の雰囲気がありありと浮かんでくるのも大きいんでしょうね~。

本編の結末は泣けましたが、ラストのシーンはすごく好きです。
主人公は高耶だけど、直江の物語だったなーと思いました。
続きが気になるあまり、怒涛のように読んだので、今ゆっくり読み直しているところです。

邂逅編は、最初の換生をした彼らの物語ですが、シリアスなんだけど、どこか珍道中のような雰囲気もあって楽しいです。
最新刊のラスト、あんなところで終わっちゃってめっちゃ続き気になる。
幕末編も続きが書かれているようで、どちらも楽しみですね~。

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のんびり毎日を過ごしていますが、風邪を引きました。
週が明けてから調子が悪くて、重くはないんだけどずるずるとだるいのが続いてます。


久々に新しく一冊読みました。

『鏡像の敵』
神林長平さん、ハヤカワ文庫

作品集でした。
神林さんの文章は私には難解で、あんまり理解できていないんですが、なんか好きなんですよね。
なんか。

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『暁の密使』
北森鴻さん、小学生文庫。

能海寛という、明治時代にラサを目指した僧を題材にした歴史ミステリー。


『機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)』
福井晴敏さん、角川スニーカー文庫。

やっと完結まで読んだ~。
映像もDVDを借りて観てますが、マクロスがあまりに良くできていたので、つい比べちゃって、少し物足りない感じはしますね。
しかし、サイコフレームとフォールドクォーツって、どこか共通するところがあるなと思いました。


『なりそこなあ』
高里椎奈さん、fーClan文庫。

新しく創刊された文庫ですね。
高里さんらしい作品だなぁと思いました。


『作家の犯行現場』
有栖川有栖さん、新潮文庫

ミステリーの舞台、または関わりのある場所、使われそうな場所を、有栖川さんが訪れたエッセイ。ショートも収録されてます。
知らない作品もあったけど、あの作品のモデルはあそこなのかー! とか、是非行ってみたいと思う場所がいくつも。
楽しく読みました。


『祝もものき事務所2』
茅田砂胡さん。

正直、イマイチでした。
前巻も微妙だったけど、ますます微妙…。
最後のオチが前に他の作品でやったのと同じだし、女性のキャラクターがワンパターン。
誰かの亜流ばっかりな感じがするし…。
しかも主要人物がほとんど活躍しないし。

次は定価では買わないな~。


『額田女王』
井上靖、新潮文庫

額田王って、教科書から伝わって来るのって、恋多き女だったり、2人の男性に翻弄されるままのようだったけど、この小説に描かれているのはそれだけじゃなくて、印象が変わりました。

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『顔のない男』
文春文庫、北森鴻さん。

3日に母上と京都に出かけて、大悲閣に付き合ってもらいました。
角倉了以に縁があるようです。
↑のタイトルとは関係がないですが、あの小説の舞台はこんな場所なのか~と、感慨深かったです。
IMG_2954.JPG
とても、眺めがいい場所なんですよ。
余裕があったら、ノートに書き込みしたかったな。


『サマー/タイム/トラベラー』全2巻
新城カズマさん、ハヤカワ文庫JA。

何か新しいものが読みたくて、書店でウロウロして、鶴田謙二さんの表紙に惹かれて手に取りました、
たぶんすっごくSFなんですが、私は青春小説として楽しみました。
爽やかでラストが好きだな~。
でも、なんかあのシチュエーション、他でも体験したことある。
パクリだとかそういうことを言いたいんじゃなくて、勘違いして欲しくないんですが、何だったかなー! 思い出せない。
ファンタジーとか、そもそも小説じゃなかったかもしれないんだけど。
もしかしたら、自分で書いて体験したものだったかもしれない。


『妖霧に惑いし者』華国神記2巻
九条菜月さん、C☆NOVELS。

干し肉ほぐしてるカエルが超可愛くて萌えなんですけどー!!

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いつどんな本を読んでいたかを自分でメモっておきたいので書いてるのもあるんだけど、先月の旅行からずいぶんと溜まってた。


『別冊図書館戦争』1・2
『塩の街』
『空の中』
『海の底』 
ここまで角川文庫
『シアター!』1・2 メディアワークス文庫
全部、有川浩さん。

今すごくはまっちゃってますが、どれも面白いです。
横須賀を海老の大群が襲撃って! なトンデモなストーリーでも、設定がしっかりしてるからリアリティがあって、話の中に入っていけるんですよね。
他にも読んでみたいのあるけど、まだ文庫化されてないみたい。

図書館戦争は、漫画バージョン(花ゆめ・弓きいろさん)も読んでみたけど、こちらもなかなか面白いです。
漫画ならではの演出やエピソードもいいですね。
堂上教官がかっこいいな~。
アニメも観てみたいので、今レンタルであるか探してるとこ。


『水の伝説』
たつみや章さん、講談社文庫

『虚栄の肖像』
北森鴻さん、文春文庫

『犯罪ホロスコープ 六人の女王の問題』
法月綸太郎さん、光文社文庫

『千葉周作』上・下
津本陽、講談社

『21世紀本格宣言』
島田荘司さん、講談社


ジャンルめちゃくちゃだな。
買いっぱなしで棚にあったり、何気なく古本で見つけたり、実家の本棚をあさって見つけてきたり、いろいろ。

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古いものが好き。
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