忍者ブログ
何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日、届きました♪
良さげだったから注文してたんだけど、売り切れ状態でずっと待ってたんだよね~。
増刷が決定したっていうから、そろそろかなって思ってたら、ようやく。

フルカラーで、すっごく充実した内容です。

・パートごとのストーリー説明に河森監督のコメント
・キャラクターのコスチューム、機体、コンサートの舞台などの設定
・各声優さんやMay'nちゃん、監督はじめスタッフ、菅野よう子さんのインタビュ
・書き下ろしイラスト

などなど。
まだ読みかけだけど、じっくり楽しめそうです♪



拍手[0回]

PR

今日は昼からS子ん家に、旅行のチケット代渡しに行って、うだうだ喋ったりしてきました。
風邪はまあ、ときどき咳が出てきたりしますけど、大丈夫な感じで。
どうやら旦那にうつしてしまったようですが(苦笑)


『連続殺人鬼カエル男』
中山七里さん、宝島社文庫

タイトルが気になったシリーズ(笑)
表紙もなんか、フェルトのカエルちゃんがナイフ持っててな感じなんですが、中身は連続猟奇殺人事件の捜査だったりします。
オビで煽られているほど、どんでん返しな意外性がなかったかなって思うんですけど。
でも、最後の一行は「あっ、そっか」って思った。

 

拍手[0回]

仕事的には出勤したほうがいいんだけど、元々休みの日だし、体調の大事をとって今日は家事してごろごろしてました。


『八号古墳に消えて』
黒川博行さん、創元推理文庫

バレてそうですが、タイトルが気になって。
大阪の遺跡発掘現場で土砂崩れの下から大学教授の死体が発見され、捜査を進めるうちに権力争いや内部のどろどろが見えてきて、な内容。
刑事コンビが主役ですが、軽快な掛け合いが可笑しくって。


『しあわせの書 迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術』
泡坂妻夫さん、新潮文庫

”未読の人に「しあわせの書」の秘密を明かさないでください”
ってあるんですが、すごい! 面白い!

拍手[0回]

病院でもらった薬の効果か、なんとか本調子になりました。
咽頭炎って言われたけど、喉から来たみたいですね。


『シュレディンガーのチョコパフェ』
山本弘さん、ハヤカワ文庫

タイトルが面白いな~と手にとってみたんですが、表題作ほか7編のSF。
それぞれ面白かったですが、なんというか自分という存在が不確かなものに思われてくるような。
でも、SFというか、物理的な概念ってどうも理解がし難くて、半分以上消化できていないような気もするんですけど。

拍手[0回]

Cut
密林さんでソッコー売り切れてたんで、びっくりしてたんですが、フツーに書店で売ってた。
さすが奈良?



内容は、江端里沙さんと天神英貴さんのイラスト、河森監督、菅野よう子さん、中島愛さん、May’nさんへのインタビューで、結構充実してました。
別にアニメ系の雑誌じゃないのに、こんなとこまで進出しちゃうなんて、そこがすごいなって思った。

拍手[0回]

『11枚のとらんぷ』
泡坂妻夫さん、創元推理文庫

泡坂さんの作品を読むのは初めて。
ミステリ作品を読んでいると、あとがきや解説などでお名前を見かけることがあって、人柄が愛されている方だなあと印象を受けていました。
一昨年に訃報と追悼文を新聞で見ましたが、そのときも同じ印象を持ちました。

ご自身マジシャンとしてもご活躍されていたようで、この作品も、マジックショーの合間に殺人事件が起こり、マジックがいくつも登場するんですが、視覚で楽しむマジックを、文章で魅力的に表現されていて楽しめました。

『11枚のとらんぷ』は作中作の題名で、マジックとして実用には向かないけれど、捨てられないトリックたちを小説にしてみたとあるんですが、種を明かされると、な~んだ、って笑ってしまうけれど、それがユーモアとなっていて面白いんですよね。
この小説が現場の見立てにされていただけじゃなくて、解決する鍵が隠されているんだから、やられたなぁって感じでした。


『狩人は都を駆ける』
我孫子武丸さん、文春文庫。

探偵事務所を営んでいる主人公の元に舞い込んで来る事件はどれもペット絡みのものばかりで……、ってなったらほのぼのしてるんですが、一応ハードボイルド?
真顔で冗談を書くような我孫子さんならではの面白さがありました。

あとがきを読んで知ったんですけど、『ディプロトドンティア・マクロプス』の前日譚になるんですね。
この作品はトンデモなありえない展開が私は大好きなんですが、怒って来る人も多かったそうで。
まあ、あるだろうなあと思いますが。
読み返してみようと思ったんですけど、どこかに仕舞い込んだらしくて、本棚に見当たりませんでした。
残念。

拍手[0回]

『花の下にで春死なむ』
『桜宵』
『蛍坂』
北森鴻さん、講談社文庫。

ビアバー「香菜里屋」のマスターが、客の持ってくる謎を解き明かしてゆく連作短編シリーズ。
客は常連客として後からも何度も登場して、一緒に謎解きに参加してみたり、新たな謎を持ち込んできたり。
ちょっぴり後味が切ない物語が多いかな。

ストーリーもいいけど、出てくる料理がどれも美味しそうで、めっちゃ食べたいんですけど。
 

拍手[0回]

読書感想……なんて、ちゃんとしたものじゃなくて、ほぼ読んだ本メモ、みたいなのを別のところで書いてたんだけど、そこがなんか怪しくなってきたので(サービスの存続が)、こっちに書くことにしようかな~と。

ここのところ、北森鴻さんにはまってます。
ジャンルとしてはミステリですが、民俗学とか骨董が絡んでくるので、好み。


『狐闇』
講談社文庫。

松本清張さんの『火の路』をなんか思い出しましたが、旗師(店舗を持たない骨董業者のことだそう)の主人公が、競り市で鏡を手に入れたことから、歴史の闇に絡む事件に巻き込まれていくというもの。
他のシリーズの登場人物がちょろっと出てきたり、活躍したりするところが、ずっとファンだった読者にはきっとニヤリな作品だと思う。

裏京都ミステリー
『支那そば館の謎』
『ぶぶ漬け伝説の謎』
光文社文庫。

タイトルだけでくすりと笑ってしまいそうなんですが、嵐山にある大悲閣千光寺の寺男を主人公に、何かとトラブルを持ち込んで来る新聞記者、途中からはさらに新たなトラブルメイカーも加わって、ドタバタと繰り広げられる連作短編集。
住職がいい味を出していて、ちょこっとした一言が事件の謎を解く切っ掛けになったりするのがなんか好き。
このお寺、行ったことないんだけど、機会があれば訪れてみたいな。

『凶笑面』蓮丈那智フィールドファイル1
新潮文庫

私が北森さんに興味をもつきっかけとなったのが、この本に収録されていた一編なんだけど、民俗学の助教授がフィールドワークの先で起こった事件の謎を解く、というもの。
私は先に『狐闇』を読んでしまったけど、その予告編というべき話も収録されています。
 

拍手[0回]

≪前のページ  | HOME |
[1]  [2]  [3]  [4
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
過去の日記(月別)
ブログ内検索
最新コメント
[01/04 かっためん]
[05/10 あきらん]
[05/17 あきらん]
[01/11 あきらん]
[01/10 keito]
バーコード
Admin / Write
忍者ブログ [PR]