何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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せっかく西本願寺辺りに来たので、周辺の史蹟探索。
最近幕末のマイブームが再来しています(笑)
新撰組が屯所として利用していた、西本願寺の太鼓楼。

あとは島原に行こうと、記憶を頼りに歩いたら、とりあえず道を曲りそびれて遠回りになりました(笑)
けど、そのおかげで佐女牛井の跡を見つけました。
源氏の館が六条堀川のどの辺りにあったのか気になっていたのですっきりしました。

そして島原入り口、東門。

門をくぐると、石畳の道が続きます。
角屋。
建物の脇には「久坂玄瑞の審議の角屋」の碑が立っていました。

中は見学できるんですが、結構高いんですよね…。
前に来たときも、それで入るのをやめた気がします。
興味はあるんですけど。
他にも残っている建物に輪違屋さんがありますが、ここはお茶屋さんとしてまだ営業中なんですね。
さすが京都。
最近幕末のマイブームが再来しています(笑)
新撰組が屯所として利用していた、西本願寺の太鼓楼。
あとは島原に行こうと、記憶を頼りに歩いたら、とりあえず道を曲りそびれて遠回りになりました(笑)
けど、そのおかげで佐女牛井の跡を見つけました。
源氏の館が六条堀川のどの辺りにあったのか気になっていたのですっきりしました。
そして島原入り口、東門。
門をくぐると、石畳の道が続きます。
角屋。
建物の脇には「久坂玄瑞の審議の角屋」の碑が立っていました。
中は見学できるんですが、結構高いんですよね…。
前に来たときも、それで入るのをやめた気がします。
興味はあるんですけど。
他にも残っている建物に輪違屋さんがありますが、ここはお茶屋さんとしてまだ営業中なんですね。
さすが京都。
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旦那と、龍谷ミュージアムの特別展『仏教の来た道―シルクロード探検の旅』に行ってきました。
朝から出かける予定だったんですが、目が覚めたら10時…!
前日面倒な付き合いがあって一緒に外出していたんですが、よっぽど精神的に疲れていたのかもしれない(笑)
どうしようか迷ったけど、会期中に確実に行けるのが今日しかなかったので、さっさと用意して出かけました。
そしたら、大雨ー!
京都は注意報が出ていたようです。
京奈和降りてから、急遽コンビニで傘を購入(持って行くの忘れるってどうよ)。
西本願寺横のパーキングに車をとめて、とりあえず昼ご飯を食べようと、目に付いたラーメン屋さんに入ったら、意外と美味しかったので嬉しかったです。
龍谷ミュージアムは、西本願寺の道路を挟んだ向かいにありました。

大谷光瑞氏の大谷探検隊が集めた資料などを中心とした展示となっていました。
見たかったのは、ガンダーラの男前の弥勒像!
以前奈良博の常設展に展示されていたパキスタン出土の弥勒像が好きだったんですが、西洋の影響が出ていて素敵なんですよね~。
ベゼクリク石窟寺院の復元展示がすごいです。
色鮮やかで、すごい迫力。
朝から出かける予定だったんですが、目が覚めたら10時…!
前日面倒な付き合いがあって一緒に外出していたんですが、よっぽど精神的に疲れていたのかもしれない(笑)
どうしようか迷ったけど、会期中に確実に行けるのが今日しかなかったので、さっさと用意して出かけました。
そしたら、大雨ー!
京都は注意報が出ていたようです。
京奈和降りてから、急遽コンビニで傘を購入(持って行くの忘れるってどうよ)。
西本願寺横のパーキングに車をとめて、とりあえず昼ご飯を食べようと、目に付いたラーメン屋さんに入ったら、意外と美味しかったので嬉しかったです。
龍谷ミュージアムは、西本願寺の道路を挟んだ向かいにありました。
大谷光瑞氏の大谷探検隊が集めた資料などを中心とした展示となっていました。
見たかったのは、ガンダーラの男前の弥勒像!
以前奈良博の常設展に展示されていたパキスタン出土の弥勒像が好きだったんですが、西洋の影響が出ていて素敵なんですよね~。
ベゼクリク石窟寺院の復元展示がすごいです。
色鮮やかで、すごい迫力。
最近ちょっと気が滅入ることがあって、でもそのことが切っ掛けで改めて気付くことがあったり、です。
それとは別に、日曜から風邪引いていてダルダル。
『妖怪アパートの幽雅な日常』1~8
香月日輪さん、講談社文庫
面白いです!
ターゲット層はティーンなのかな。
高校入学と同時に入るはずだった寮が全焼してしまって、再建されるまでの間に入ることになったアパートはいわく付きで…、な内容なんですが、主人公が周りの人々(?)と関わりながら成長していくのがいいんですよね。
ちょっと泣かされたり、2巻以降の展開では思わず声を上げて笑ってしまったり。
何より、ご飯が美味しそうでたまらないです。
『大江戸妖怪かわら版』
『完全版 地獄堂霊界通信』1
香月日輪さん
『よろず占い処 陰陽屋あやうし』
天野頌子さん
『魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿』
田中芳樹さん
それとは別に、日曜から風邪引いていてダルダル。
『妖怪アパートの幽雅な日常』1~8
香月日輪さん、講談社文庫
面白いです!
ターゲット層はティーンなのかな。
高校入学と同時に入るはずだった寮が全焼してしまって、再建されるまでの間に入ることになったアパートはいわく付きで…、な内容なんですが、主人公が周りの人々(?)と関わりながら成長していくのがいいんですよね。
ちょっと泣かされたり、2巻以降の展開では思わず声を上げて笑ってしまったり。
何より、ご飯が美味しそうでたまらないです。
『大江戸妖怪かわら版』
『完全版 地獄堂霊界通信』1
香月日輪さん
『よろず占い処 陰陽屋あやうし』
天野頌子さん
『魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿』
田中芳樹さん
『阪急電車』
有川浩さん、幻冬舎文庫
映画化されてましたよね。観てませんが。
各話のタイトルが阪急今津線の駅名になってるんですが、電車に乗り合わせた人々のそれぞれのエピソードが、微妙に繋がりながら語られていきます。
自分も乗客のひとりになって見守っているような気持ちになります。
また、関西の路線なのでそれも楽しいですね。
そういえば、最近電車に乗ってないなあ。
『レインツリーの国』
有川浩さん、新潮文庫
『図書館戦争』の作中に出てくる小説ですが、実際に書いてしかも別の出版社から企画として出すところが面白いですよね。
聴覚に障害を持つ女性が、インターネット上で仲が良くなった男性と恋に落ちていく話。
2人が出会う切っ掛けとなるラノベのストーリーが、ラスト辺りで活きてくるんですが、上手いなあと思いました。
普通に生活をしていたら気付かないこと、知らないこと、本当にいっぱいあるなあと思います。
『よろず一夜のミステリー ―水の記憶―』
篠原美季さん、新潮文庫
主人公の高校生が都市伝説を扱うサイトの管理をしている会社でアルバイトをすることになり、実際に起こった怪事件の謎を解くために奔走することになります。
するっと読める軽さが良かったです。
家族に警察関係者が出てくるのはこういうお話のお約束ですよね(笑)
『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』
天野頌子さん、ポプラ文庫ピュアフル
なんかタイトルの似た本を読んじゃってますが、たまたまです。
表紙のイラストがめっちゃ可愛いんですよ~。
お話も、そのイメージのままの、あったかい感じがします。
ホスト上がりのうさんくさい占い師と、興奮すると耳と尻尾がでてきちゃう妖狐さんが、お客の悩みを解決していくお話。
『緑金書房午睡譚』
篠田真由美さん、講談社ノベルス
『義経』上・下巻
司馬遼太郎、文春文庫
有川浩さん、幻冬舎文庫
映画化されてましたよね。観てませんが。
各話のタイトルが阪急今津線の駅名になってるんですが、電車に乗り合わせた人々のそれぞれのエピソードが、微妙に繋がりながら語られていきます。
自分も乗客のひとりになって見守っているような気持ちになります。
また、関西の路線なのでそれも楽しいですね。
そういえば、最近電車に乗ってないなあ。
『レインツリーの国』
有川浩さん、新潮文庫
『図書館戦争』の作中に出てくる小説ですが、実際に書いてしかも別の出版社から企画として出すところが面白いですよね。
聴覚に障害を持つ女性が、インターネット上で仲が良くなった男性と恋に落ちていく話。
2人が出会う切っ掛けとなるラノベのストーリーが、ラスト辺りで活きてくるんですが、上手いなあと思いました。
普通に生活をしていたら気付かないこと、知らないこと、本当にいっぱいあるなあと思います。
『よろず一夜のミステリー ―水の記憶―』
篠原美季さん、新潮文庫
主人公の高校生が都市伝説を扱うサイトの管理をしている会社でアルバイトをすることになり、実際に起こった怪事件の謎を解くために奔走することになります。
するっと読める軽さが良かったです。
家族に警察関係者が出てくるのはこういうお話のお約束ですよね(笑)
『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』
天野頌子さん、ポプラ文庫ピュアフル
なんかタイトルの似た本を読んじゃってますが、たまたまです。
表紙のイラストがめっちゃ可愛いんですよ~。
お話も、そのイメージのままの、あったかい感じがします。
ホスト上がりのうさんくさい占い師と、興奮すると耳と尻尾がでてきちゃう妖狐さんが、お客の悩みを解決していくお話。
『緑金書房午睡譚』
篠田真由美さん、講談社ノベルス
『義経』上・下巻
司馬遼太郎、文春文庫
『三匹のおっさん』
有川浩さん、文春文庫
昔からの悪友で還暦を迎えたおっさん3人が、身近な悪事を勝手に斬るというお話。
3人それぞれ個性的で結構めちゃくちゃなこともするんですが、なーんか憎めなくって可愛いなと思ってしまったりします。
孫と心が少しずつ通っていくのが、あったかかったり。
楽しく読める一冊でした。
続編も出ているようで、早く文庫化されないかな。
『天使たちの課外活動2』
茅田砂胡さん
先に旦那が読んでいたので感想を聞いてみたら、「うーん、マンネリ」と一言でした。
私が読んだ感想も、やっぱりマンネリだな。
一気に読みきることができませんでした。
ずっとこの調子だったら、次の新刊考えちゃうな~。
『ハイスクール・オーラバスター』
『イズミ幻戦記』
若木未生さん
どちらもミラージュと同じく中学生の頃ハマっていて、この間実家の本を整理したときに読み直してみようと持って帰ってきました。
途中までしか集めていなかったので、既刊を古本で探して、それも合わせて読みました。
どっちもいつの間にか出版社変わってるし。
そもそも読むのをやめてしまったのが、だんだんと文章が合わなくなってきたことから、気持ちが離れていってしまったのだったと思うんですよね。
改めて読んでみて、オーラバスターのほうは、やっぱりちょっとしんどいな~と思いました。
話がわかりにくいというのもあるし、重いというか痛いというか。
いい加減十九郎めんどくさい…。
イズミのほうは面白かったですね。
オーラバスターを読まなくなっても、こちらは集めていたし(といっても、知らないうちに2冊も出ていた)。
出版社が変わっても、イラストが岡崎武士さんのままで継続されているのが嬉しいですね。
なんかもー大変なことになって、どうなるんだと思ったけど、イズミ復活! だし。
とりあえず何年も新刊がでていないようですが、完結はさせて欲しいな。
有川浩さん、文春文庫
昔からの悪友で還暦を迎えたおっさん3人が、身近な悪事を勝手に斬るというお話。
3人それぞれ個性的で結構めちゃくちゃなこともするんですが、なーんか憎めなくって可愛いなと思ってしまったりします。
孫と心が少しずつ通っていくのが、あったかかったり。
楽しく読める一冊でした。
続編も出ているようで、早く文庫化されないかな。
『天使たちの課外活動2』
茅田砂胡さん
先に旦那が読んでいたので感想を聞いてみたら、「うーん、マンネリ」と一言でした。
私が読んだ感想も、やっぱりマンネリだな。
一気に読みきることができませんでした。
ずっとこの調子だったら、次の新刊考えちゃうな~。
『ハイスクール・オーラバスター』
『イズミ幻戦記』
若木未生さん
どちらもミラージュと同じく中学生の頃ハマっていて、この間実家の本を整理したときに読み直してみようと持って帰ってきました。
途中までしか集めていなかったので、既刊を古本で探して、それも合わせて読みました。
どっちもいつの間にか出版社変わってるし。
そもそも読むのをやめてしまったのが、だんだんと文章が合わなくなってきたことから、気持ちが離れていってしまったのだったと思うんですよね。
改めて読んでみて、オーラバスターのほうは、やっぱりちょっとしんどいな~と思いました。
話がわかりにくいというのもあるし、重いというか痛いというか。
いい加減十九郎めんどくさい…。
イズミのほうは面白かったですね。
オーラバスターを読まなくなっても、こちらは集めていたし(といっても、知らないうちに2冊も出ていた)。
出版社が変わっても、イラストが岡崎武士さんのままで継続されているのが嬉しいですね。
なんかもー大変なことになって、どうなるんだと思ったけど、イズミ復活! だし。
とりあえず何年も新刊がでていないようですが、完結はさせて欲しいな。
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あきらん
性別:
女性
自己紹介:
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