何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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桜の時期に一度高取城址に行ってみたくて、旦那が夕方まで時間があるというので、一緒に行ってきました。
道が繋がったりして、高取まで30分くらいで着いたような。
山を登っていく途中で壺阪さんの横を通るのですが、桜が満開でした。
なんか俗っぽいから、あまり好きなお寺じゃないんですが。
壺阪さんを越えて、少し上った辺りに五百羅漢と 看板があって、その脇に数台車がとめられる場所があったので、そこに車を置いて行くことにしました。
前は完全にスルーしてたんだと思うんですけど、五百羅漢も見てみたかったので、そこを経由して高取城址まで。
看板から少し歩いていくと、真新しいお地蔵さんの群が出てきたので、まさかコレが五百羅漢なのではと思ったんですが、そうではなく、さらに歩いていくと山肌に露出した岩に彫刻されたものを見つけました。

表情はどれも素朴で、あたたかい雰囲気があって、とても気に入りました。
古道みたいなんですけど、山を登っていく道に点在しています。
五百羅漢ってなってるけど、武人や天女のようなものもありました。




ちなみに、ずっとこんな道。

下りは危なそうだし、帰りは車道を通って車まで戻ったんですが、五百羅漢の道は山を突っ切っていたらしく、ずいぶんな迂回になってしまいました。
道が繋がったりして、高取まで30分くらいで着いたような。
山を登っていく途中で壺阪さんの横を通るのですが、桜が満開でした。
なんか俗っぽいから、あまり好きなお寺じゃないんですが。
壺阪さんを越えて、少し上った辺りに五百羅漢と 看板があって、その脇に数台車がとめられる場所があったので、そこに車を置いて行くことにしました。
前は完全にスルーしてたんだと思うんですけど、五百羅漢も見てみたかったので、そこを経由して高取城址まで。
看板から少し歩いていくと、真新しいお地蔵さんの群が出てきたので、まさかコレが五百羅漢なのではと思ったんですが、そうではなく、さらに歩いていくと山肌に露出した岩に彫刻されたものを見つけました。
表情はどれも素朴で、あたたかい雰囲気があって、とても気に入りました。
古道みたいなんですけど、山を登っていく道に点在しています。
五百羅漢ってなってるけど、武人や天女のようなものもありました。
ちなみに、ずっとこんな道。
下りは危なそうだし、帰りは車道を通って車まで戻ったんですが、五百羅漢の道は山を突っ切っていたらしく、ずいぶんな迂回になってしまいました。
昼過ぎからS子と丘陵公園でお花見してきました。
いい感じに咲いていて、お花見客でいっぱいでした。
今日はあったかかったので、お花見日和です。

軽いお昼ご飯やら、おやつを持ち寄り。
そしてお酒。

左が、S子が佐渡で買ってきて今日の為に(?)置いておいてくれた梅酒。
大人の男性のための梅酒、なんて書いてあったらしいけど、飲んでみるとなるほど、梅味の焼酎って感じでした。
めっちゃ美味しかった。
右は、私が花見のときのネタとして用意しておいた、ミックスジュース梅酒。
全然梅酒の味がしなかったですけど、美味しかったですよ。
こういう系は、こんなときじゃないと飲まないし。
なんだかんだ4時間近く飲んでました。
途中、トイレに行って戻ったら、1人増えてたのでびっくりしたんですが、S子のお母さんでした(笑)
散歩の途中で顔を出してくれたようで、差し入れにイカ天もらいました。
いい感じに咲いていて、お花見客でいっぱいでした。
今日はあったかかったので、お花見日和です。
軽いお昼ご飯やら、おやつを持ち寄り。
そしてお酒。
左が、S子が佐渡で買ってきて今日の為に(?)置いておいてくれた梅酒。
大人の男性のための梅酒、なんて書いてあったらしいけど、飲んでみるとなるほど、梅味の焼酎って感じでした。
めっちゃ美味しかった。
右は、私が花見のときのネタとして用意しておいた、ミックスジュース梅酒。
全然梅酒の味がしなかったですけど、美味しかったですよ。
こういう系は、こんなときじゃないと飲まないし。
なんだかんだ4時間近く飲んでました。
途中、トイレに行って戻ったら、1人増えてたのでびっくりしたんですが、S子のお母さんでした(笑)
散歩の途中で顔を出してくれたようで、差し入れにイカ天もらいました。
読んでる本の舞台で出てきたので、萌えに(以下略)。

桜の木がいっぱいありましたが、どれもまだまだつぼみ。
そういえば、桜の時期は来たことないなあ。
今日は冷えるなあと思っていたら、雪がちらついたのでびっくりしました。4月だよ!
シーズンオフなので、人はそれほど多くいませんでしたが、何故か不倫カッポーぽいのを2組も見ました(どうでもいい話ですが)。
のんびりお参りをしながらお堂を回って、本堂まで。
それから宝物殿を見学。
何回も入ったことはあるんですが、縁起絵巻の剣の護法童子がどんなだったか見たかったので。
今日の一番目的だったのは、空鉢さん。
せっかくなので、お供えのお水を汲んで行きました。
お水の容器は全部寄進されたものなんですね。

空鉢さんのお堂までは、ずっと山を登っていくんですが、距離としては600メートルって書いてありました。
これが結構きつくて、日頃の運動不足もあってか途中で息が切れたんですが、これをお百度参りするって、信仰ってやっぱりすごいなと思いました。
空鉢さんへの道の途中に、信貴山城址の碑があります。

これ、見た覚えがあるから、やっぱり上ったことあるんだな、自分。
到着。

しんどかったけど、ここからの景色はなかなか良いので、それだけでも上って良かったと感じます。
そのあとも、ぶらぶらお堂を回りながらお参りをして、最後に開山堂へ。
お堂の中で四国八十八ヶ所をお参りできるのですが、お参りの仕方とか、いろいろなお話をここの方に教えていただきました。
ちゃんと、四国のそれぞれのお寺の砂が埋められているそうだから、すごい。
ついででお参りするのも失礼な気がしたので、普通にお参りをして、中は見学だけさせていただきました。
素晴らしいんですよ、一見の価値有りです。
また改めて、じっくりお参りしに行こう。
桜の木がいっぱいありましたが、どれもまだまだつぼみ。
そういえば、桜の時期は来たことないなあ。
今日は冷えるなあと思っていたら、雪がちらついたのでびっくりしました。4月だよ!
シーズンオフなので、人はそれほど多くいませんでしたが、何故か不倫カッポーぽいのを2組も見ました(どうでもいい話ですが)。
のんびりお参りをしながらお堂を回って、本堂まで。
それから宝物殿を見学。
何回も入ったことはあるんですが、縁起絵巻の剣の護法童子がどんなだったか見たかったので。
今日の一番目的だったのは、空鉢さん。
せっかくなので、お供えのお水を汲んで行きました。
お水の容器は全部寄進されたものなんですね。
空鉢さんのお堂までは、ずっと山を登っていくんですが、距離としては600メートルって書いてありました。
これが結構きつくて、日頃の運動不足もあってか途中で息が切れたんですが、これをお百度参りするって、信仰ってやっぱりすごいなと思いました。
空鉢さんへの道の途中に、信貴山城址の碑があります。
これ、見た覚えがあるから、やっぱり上ったことあるんだな、自分。
到着。
しんどかったけど、ここからの景色はなかなか良いので、それだけでも上って良かったと感じます。
そのあとも、ぶらぶらお堂を回りながらお参りをして、最後に開山堂へ。
お堂の中で四国八十八ヶ所をお参りできるのですが、お参りの仕方とか、いろいろなお話をここの方に教えていただきました。
ちゃんと、四国のそれぞれのお寺の砂が埋められているそうだから、すごい。
ついででお参りするのも失礼な気がしたので、普通にお参りをして、中は見学だけさせていただきました。
素晴らしいんですよ、一見の価値有りです。
また改めて、じっくりお参りしに行こう。
『華国神記 虚空からの声』
九条菜月さん、C☆NOVELS
『炎の蜃気楼』
本編全40巻
邂逅編×11、幕末編×1、外伝等×7
コバルト文庫、桑原水菜さん
中学時代、友人に借りて読んでいたんですが、今更ながら、そういえば最後まで読んだことないよ! と気になってたまらなくなって、オークションで58冊まとめて落としてしまいました(2冊おまけでもらっちゃった)。
ついでに邂逅編は新刊が出ていたので買いました。
改めて面白かったです。
同性愛が苦手な方には決してお勧めできはしないんですが。
序盤は戦国だけど、神話などが絡んでくる辺り、今の私の好みに合ってたし。
友人ときゃーきゃー言っていた台詞を見つけて、懐かしく思い出したりなんかもしました。
思えば、戦国時代の知識ってこの小説から手に入れていたような(なので偏ってる)。
そして、当時よりも面白いと感じるのは、実際に自分が訪れた場所も多くて、地理やその場所の雰囲気がありありと浮かんでくるのも大きいんでしょうね~。
本編の結末は泣けましたが、ラストのシーンはすごく好きです。
主人公は高耶だけど、直江の物語だったなーと思いました。
続きが気になるあまり、怒涛のように読んだので、今ゆっくり読み直しているところです。
邂逅編は、最初の換生をした彼らの物語ですが、シリアスなんだけど、どこか珍道中のような雰囲気もあって楽しいです。
最新刊のラスト、あんなところで終わっちゃってめっちゃ続き気になる。
幕末編も続きが書かれているようで、どちらも楽しみですね~。
九条菜月さん、C☆NOVELS
『炎の蜃気楼』
本編全40巻
邂逅編×11、幕末編×1、外伝等×7
コバルト文庫、桑原水菜さん
中学時代、友人に借りて読んでいたんですが、今更ながら、そういえば最後まで読んだことないよ! と気になってたまらなくなって、オークションで58冊まとめて落としてしまいました(2冊おまけでもらっちゃった)。
ついでに邂逅編は新刊が出ていたので買いました。
改めて面白かったです。
同性愛が苦手な方には決してお勧めできはしないんですが。
序盤は戦国だけど、神話などが絡んでくる辺り、今の私の好みに合ってたし。
友人ときゃーきゃー言っていた台詞を見つけて、懐かしく思い出したりなんかもしました。
思えば、戦国時代の知識ってこの小説から手に入れていたような(なので偏ってる)。
そして、当時よりも面白いと感じるのは、実際に自分が訪れた場所も多くて、地理やその場所の雰囲気がありありと浮かんでくるのも大きいんでしょうね~。
本編の結末は泣けましたが、ラストのシーンはすごく好きです。
主人公は高耶だけど、直江の物語だったなーと思いました。
続きが気になるあまり、怒涛のように読んだので、今ゆっくり読み直しているところです。
邂逅編は、最初の換生をした彼らの物語ですが、シリアスなんだけど、どこか珍道中のような雰囲気もあって楽しいです。
最新刊のラスト、あんなところで終わっちゃってめっちゃ続き気になる。
幕末編も続きが書かれているようで、どちらも楽しみですね~。
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