何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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『暁の密使』
北森鴻さん、小学生文庫。
能海寛という、明治時代にラサを目指した僧を題材にした歴史ミステリー。
『機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)』
福井晴敏さん、角川スニーカー文庫。
やっと完結まで読んだ~。
映像もDVDを借りて観てますが、マクロスがあまりに良くできていたので、つい比べちゃって、少し物足りない感じはしますね。
しかし、サイコフレームとフォールドクォーツって、どこか共通するところがあるなと思いました。
『なりそこなあ』
高里椎奈さん、fーClan文庫。
新しく創刊された文庫ですね。
高里さんらしい作品だなぁと思いました。
『作家の犯行現場』
有栖川有栖さん、新潮文庫
ミステリーの舞台、または関わりのある場所、使われそうな場所を、有栖川さんが訪れたエッセイ。ショートも収録されてます。
知らない作品もあったけど、あの作品のモデルはあそこなのかー! とか、是非行ってみたいと思う場所がいくつも。
楽しく読みました。
『祝もものき事務所2』
茅田砂胡さん。
正直、イマイチでした。
前巻も微妙だったけど、ますます微妙…。
最後のオチが前に他の作品でやったのと同じだし、女性のキャラクターがワンパターン。
誰かの亜流ばっかりな感じがするし…。
しかも主要人物がほとんど活躍しないし。
次は定価では買わないな~。
『額田女王』
井上靖、新潮文庫
額田王って、教科書から伝わって来るのって、恋多き女だったり、2人の男性に翻弄されるままのようだったけど、この小説に描かれているのはそれだけじゃなくて、印象が変わりました。
北森鴻さん、小学生文庫。
能海寛という、明治時代にラサを目指した僧を題材にした歴史ミステリー。
『機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)』
福井晴敏さん、角川スニーカー文庫。
やっと完結まで読んだ~。
映像もDVDを借りて観てますが、マクロスがあまりに良くできていたので、つい比べちゃって、少し物足りない感じはしますね。
しかし、サイコフレームとフォールドクォーツって、どこか共通するところがあるなと思いました。
『なりそこなあ』
高里椎奈さん、fーClan文庫。
新しく創刊された文庫ですね。
高里さんらしい作品だなぁと思いました。
『作家の犯行現場』
有栖川有栖さん、新潮文庫
ミステリーの舞台、または関わりのある場所、使われそうな場所を、有栖川さんが訪れたエッセイ。ショートも収録されてます。
知らない作品もあったけど、あの作品のモデルはあそこなのかー! とか、是非行ってみたいと思う場所がいくつも。
楽しく読みました。
『祝もものき事務所2』
茅田砂胡さん。
正直、イマイチでした。
前巻も微妙だったけど、ますます微妙…。
最後のオチが前に他の作品でやったのと同じだし、女性のキャラクターがワンパターン。
誰かの亜流ばっかりな感じがするし…。
しかも主要人物がほとんど活躍しないし。
次は定価では買わないな~。
『額田女王』
井上靖、新潮文庫
額田王って、教科書から伝わって来るのって、恋多き女だったり、2人の男性に翻弄されるままのようだったけど、この小説に描かれているのはそれだけじゃなくて、印象が変わりました。
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前に観光はがっつりしたんですが、12時まで本島の系列ホテルに車をとめられたので、保命酒を買いに行くのも兼ねて、軽く散策。
小さな神社発見。
いや、なんでもないんですけど、普通の電灯がぶら下がってるなって。

龍馬観音だって。
最近できたっぽい感じですね。

公衆トイレの男女の表示が、龍馬とお龍だった。

港。
のどかです。

船を繋いでいる石(何て言うんだ?)、まさかの墓石流用…!?
……とか思ったら、四面全部違う名字が書いてあったので、それぞれのお家の船を繋いでおくための石なんだなと納得しました。

時間があったので、お茶しました。
古民家を改装したのかな?
ゆっくりできそうなお店で、タルトが美味しかったです。

↑のお店の向かいには、「龍馬談判の町屋 旧魚屋萬蔵宅」と書かれた宿が。
宮崎監督がここでポニョを書いたとか?
小さな神社発見。
いや、なんでもないんですけど、普通の電灯がぶら下がってるなって。
龍馬観音だって。
最近できたっぽい感じですね。
公衆トイレの男女の表示が、龍馬とお龍だった。
港。
のどかです。
船を繋いでいる石(何て言うんだ?)、まさかの墓石流用…!?
……とか思ったら、四面全部違う名字が書いてあったので、それぞれのお家の船を繋いでおくための石なんだなと納得しました。
時間があったので、お茶しました。
古民家を改装したのかな?
ゆっくりできそうなお店で、タルトが美味しかったです。
↑のお店の向かいには、「龍馬談判の町屋 旧魚屋萬蔵宅」と書かれた宿が。
宮崎監督がここでポニョを書いたとか?
移動距離が長かったので、鞆の浦に着いたときはもう陽が落ちてしまっていました。
宿は仙酔島という無人島にあるので、渡船で行きます。
往復240円。
一昨年に来たときはごく普通の船でしたが、昨年の大河ドラマに合わせて、平成いろは丸が就航したんですよね。
これに乗るのも楽しみでした。
まあ、外観が改造されてあるだけではあるんですけど、楽しいですよね。
乗船時間が片道たった5分の船ですけど、こういうところに力を入れるのは素敵だなあ。

全体の写真撮ったけど、夜だったので手ブレ炸裂でした。
翌朝、帰るとき。

いちいち上げ下げしていられないからだろうけど、船首部分が上がりっぱなしはちょっぴり微妙ではあります。
宿は仙酔島という無人島にあるので、渡船で行きます。
往復240円。
一昨年に来たときはごく普通の船でしたが、昨年の大河ドラマに合わせて、平成いろは丸が就航したんですよね。
これに乗るのも楽しみでした。
まあ、外観が改造されてあるだけではあるんですけど、楽しいですよね。
乗船時間が片道たった5分の船ですけど、こういうところに力を入れるのは素敵だなあ。
全体の写真撮ったけど、夜だったので手ブレ炸裂でした。
翌朝、帰るとき。
いちいち上げ下げしていられないからだろうけど、船首部分が上がりっぱなしはちょっぴり微妙ではあります。
旅行から間が開いてしまいましたが、記録を。
12月3日が結婚記念日だったのですが、そのお祝いも兼ねて行ってきたのでした。
ホルモンうどんを食べたいよね、と前から言っていたので、まずはお昼ご飯を津山で。
お店の名前は忘れてしまいましたが、お好み焼き屋さんでホルモンうどんを食べました。
ああ、こんな感じなのか~って思いながら食べましたが、美味しかったですよ。
津山駅で扇形の機関車庫を見たかったんですが、行ったときにはもう時間が終わりましたって言われました。
時間があったんか~!(悔)
仕方ないけど、せっかく津山に来たから観光したいので、津山城に行ってみることにしました。
何気なくで行ってみた場所だったんだけど、予想外に楽しめました。
広くて、歩き回るのは疲れましたが、探検気分で石段を上りまくりました。

お城は残っていないけれど、石垣はそのままだそうで、それだけでもかなり見応えがありました。
桜の名所のようで、至る所に桜の木が植えられていました。
シーズンは素晴らしいんだろうなあ。

立派な銀杏の木が紅葉していたのが綺麗でした。

石垣の雰囲気に、久しぶりに高取城に行きたいな~と思いました。
津山城周辺の街並みも探索してみたかったけど、時間がなかったのでできませんでした。
残念。
12月3日が結婚記念日だったのですが、そのお祝いも兼ねて行ってきたのでした。
ホルモンうどんを食べたいよね、と前から言っていたので、まずはお昼ご飯を津山で。
お店の名前は忘れてしまいましたが、お好み焼き屋さんでホルモンうどんを食べました。
ああ、こんな感じなのか~って思いながら食べましたが、美味しかったですよ。
津山駅で扇形の機関車庫を見たかったんですが、行ったときにはもう時間が終わりましたって言われました。
時間があったんか~!(悔)
仕方ないけど、せっかく津山に来たから観光したいので、津山城に行ってみることにしました。
何気なくで行ってみた場所だったんだけど、予想外に楽しめました。
広くて、歩き回るのは疲れましたが、探検気分で石段を上りまくりました。
お城は残っていないけれど、石垣はそのままだそうで、それだけでもかなり見応えがありました。
桜の名所のようで、至る所に桜の木が植えられていました。
シーズンは素晴らしいんだろうなあ。
立派な銀杏の木が紅葉していたのが綺麗でした。
石垣の雰囲気に、久しぶりに高取城に行きたいな~と思いました。
津山城周辺の街並みも探索してみたかったけど、時間がなかったのでできませんでした。
残念。
17時ごろ、そろそろ行こうかと国立博物館に戻りました。

そうしたら、列がめちゃくちゃ長くなっていて目を疑ってしまったんですが、どうやら17時半以降に入場できるレイトチケット購入の列だったようです。
いや、それでも驚きますけど。
実際の入館のための列は、長かったですけれど停滞はしていなかったので、待つほどもなく入ることができました。
けれど、やはり人は多かったですね。
夕方とはいえ、さすが週末でしょうか。
人に疲れてあんまり気が入らなかった部分もあるんですが(経文なんていつもそうだけど、中身わかんないからスルーだしね)、まあそれなりに楽しみました。
蘭奢待は久々の出陳ということですが、最近見たことあるような気がするんだけどな~と思ったら、実物を目にしてびっくりしました。
デカい!
私が見たのは、別の蘭奢待だったようです。
前回は琵琶がそうだったけど、今回は金銀鈿荘唐大刀が、目の前で見るための列が別に設けられていました。
せっかくだから並びましたが、素晴らしい細工ですね~。
嵌め込まれた玉も綺麗だし、見応えがありました。
あとは、鉄三銛。
三鈷杵ですが、なんつーかほんと銛みたいに先が鏃状になっていて、めっちゃ武器やん! って思いました。
収納の木製箱がまた、ジャストフィットに刳り貫かれているのがすごかった。
そうしたら、列がめちゃくちゃ長くなっていて目を疑ってしまったんですが、どうやら17時半以降に入場できるレイトチケット購入の列だったようです。
いや、それでも驚きますけど。
実際の入館のための列は、長かったですけれど停滞はしていなかったので、待つほどもなく入ることができました。
けれど、やはり人は多かったですね。
夕方とはいえ、さすが週末でしょうか。
人に疲れてあんまり気が入らなかった部分もあるんですが(経文なんていつもそうだけど、中身わかんないからスルーだしね)、まあそれなりに楽しみました。
蘭奢待は久々の出陳ということですが、最近見たことあるような気がするんだけどな~と思ったら、実物を目にしてびっくりしました。
デカい!
私が見たのは、別の蘭奢待だったようです。
前回は琵琶がそうだったけど、今回は金銀鈿荘唐大刀が、目の前で見るための列が別に設けられていました。
せっかくだから並びましたが、素晴らしい細工ですね~。
嵌め込まれた玉も綺麗だし、見応えがありました。
あとは、鉄三銛。
三鈷杵ですが、なんつーかほんと銛みたいに先が鏃状になっていて、めっちゃ武器やん! って思いました。
収納の木製箱がまた、ジャストフィットに刳り貫かれているのがすごかった。
再び興福寺。
南円堂の橘がめっちゃ実ってました。

再建中の中金堂端っこ辺りで、おじさん2人が何かを撮っていて、なんだろうと振り返ったら雲の感じが良かったんですが、この写真微妙だな(苦笑)

中金堂脇に、プレハブ小屋があるんですが、案内がなんか幼稚園の入園募集みたいな雰囲気で微笑ましいというかなんというか…(笑)

ご朱印がもらえるようだったので、入ってみました。
5種の中から中金堂を選んだら、なんか意外そうな顔をされたんですが(だって他のもらったことある気がするし)、書いて下さったあと、「瓦の寄進もありますよ」なんて勧められました(笑)
見てみましたが、1枚1,000円って結構安いですよね。
しなかったけど。
それからどこへ行こうかな~と思って、久しぶりに東大寺のほうへぶらぶら向かってみました。
南大門。

『大華厳寺』って、こんな真新しい感じの扁額かかってたかなあ。
こういう門をくぐったとき、自分は敷居はまたぐものだと教わってきたから、踏んでいる人をみると、アラ、ってつい気になってしまいます。
だいたい若い人が多いかな~というのは、見ていて思う印象ですけど、教える人が少なくなってきているのかもしれませんね。
とはいえ、私も理由まで聞かれるとちゃんと答えられはしないんですけど。
南大門をくぐって左手に、東大寺ミュージアムがあったので、あっ、入ってみようと。

なんか混んでいるっていうのは噂で聞いていたので、ほとぼり(?)が冷めた頃に行こうと思ってはいたんですが。
実際入ってみると、空いてました。
東大寺の閉門時間が近かったのと、正倉院展に人が流れていたのかもしれませんね。
チケットを切る所で、係員の方がたちが脱帽をお願いしますと呼びかけていました。
私は何もかぶってませんでしたが、後ろのおばさんが「えっ?」って感じの反応をしていました。
展示自体は、それほど点数が多いとも思えなくて、物足りない感じはしました。
でも、入館料が500円だから、そんなものかも。
宇治の平等院の宝物殿みたいなイメージかな~。
でも、法華堂の不空羂索観音立像には圧倒されました。
すごい。
友達が、この像がすごく好きだと言っていた記憶があるんですが、わかる気がしました。
南円堂の橘がめっちゃ実ってました。
再建中の中金堂端っこ辺りで、おじさん2人が何かを撮っていて、なんだろうと振り返ったら雲の感じが良かったんですが、この写真微妙だな(苦笑)
中金堂脇に、プレハブ小屋があるんですが、案内がなんか幼稚園の入園募集みたいな雰囲気で微笑ましいというかなんというか…(笑)
ご朱印がもらえるようだったので、入ってみました。
5種の中から中金堂を選んだら、なんか意外そうな顔をされたんですが(だって他のもらったことある気がするし)、書いて下さったあと、「瓦の寄進もありますよ」なんて勧められました(笑)
見てみましたが、1枚1,000円って結構安いですよね。
しなかったけど。
それからどこへ行こうかな~と思って、久しぶりに東大寺のほうへぶらぶら向かってみました。
南大門。
『大華厳寺』って、こんな真新しい感じの扁額かかってたかなあ。
こういう門をくぐったとき、自分は敷居はまたぐものだと教わってきたから、踏んでいる人をみると、アラ、ってつい気になってしまいます。
だいたい若い人が多いかな~というのは、見ていて思う印象ですけど、教える人が少なくなってきているのかもしれませんね。
とはいえ、私も理由まで聞かれるとちゃんと答えられはしないんですけど。
南大門をくぐって左手に、東大寺ミュージアムがあったので、あっ、入ってみようと。
なんか混んでいるっていうのは噂で聞いていたので、ほとぼり(?)が冷めた頃に行こうと思ってはいたんですが。
実際入ってみると、空いてました。
東大寺の閉門時間が近かったのと、正倉院展に人が流れていたのかもしれませんね。
チケットを切る所で、係員の方がたちが脱帽をお願いしますと呼びかけていました。
私は何もかぶってませんでしたが、後ろのおばさんが「えっ?」って感じの反応をしていました。
展示自体は、それほど点数が多いとも思えなくて、物足りない感じはしました。
でも、入館料が500円だから、そんなものかも。
宇治の平等院の宝物殿みたいなイメージかな~。
でも、法華堂の不空羂索観音立像には圧倒されました。
すごい。
友達が、この像がすごく好きだと言っていた記憶があるんですが、わかる気がしました。
なんだか毎年恒例になっているので、今年も正倉院展に行ってきました。
平日は行けなくて土曜日になってしまったので、きっと人が多いだろうから出来るだけ遅めにしようと、昼から奈良に出かけたんですが、それでもちょっと甘かったみたいです。
中心部に着いたのが14時頃だったんだけど、いつもとめてるならまちセンターの駐車場にとめようと思ったら、駐車場並んでる…!
えええ~!? と驚きつつ、待つのは嫌なので他を当たることにしたんですが、どこの駐車場もいっぱい!
結局、ぐるーっと回って戻って、県庁裏にある登大路の駐車場にとめることができました。
駐車場探して、30分あまり彷徨う羽目になるとは。
それから、まずはチケットを購入がてら博物館の様子を見に行ったところ、14時半過ぎで入場30分待ち。
19時ぐらいまで開館しているそうなので、出直すことにしました。
本館と新館の間に池があるんですが、鹿が(笑)

ちょっと暑い日だったから、鹿も水浴びしたかったんでしょうね~。
何頭か入っていました。
興福寺五重塔に鹿。

塔と鹿っていいなあと思わず見てしまってたんですが、四方が柵に囲まれてるのにどうやって入ったんだろうな?
興福寺を通り抜けて、まずは遅いお昼ご飯。
ならまちセンターそばのおうどん屋さんに、何年ぶりかで入りました。5年以上?
出てくるまですっごく時間のかかるお店だった気がするんですが、すぐ出てきた。
たぶん経営は変わってないと思うし、お出汁もあんな感じだったんだけど。
あまりに回転が悪いから方針変えたのかな。
暖簾がおろされて、お昼休みに入っていたんだと思うんですが、普通に食べさせていただけたのがありがたかったです。
天ぷら美味しかった♪
それから、ならまちへ。
陀羅尼助が切れそうだったので、漢方薬屋さんが目的だったんですが、例によって迷子になりました。
お店の場所が覚えられなくて、毎回迷子になるのはどうしたものだろうか。
前回は旦那と一緒だったんだけど、やっぱり迷子になって振り回したしな(しかも八つ当たりまでした)。
まあ、それでも何とか見つけて、陀羅尼助購入。
もう1軒、以前彷徨ったときに見つけた、猫のポストカードばかりを置いているお店に行きたかったんだけど、見つけられませんでした。
まだあるのかな~?
そのときも、迷子の途中で見つけて入った店だから、場所の目安の欠片も頭に残ってなくって(汗)
平日は行けなくて土曜日になってしまったので、きっと人が多いだろうから出来るだけ遅めにしようと、昼から奈良に出かけたんですが、それでもちょっと甘かったみたいです。
中心部に着いたのが14時頃だったんだけど、いつもとめてるならまちセンターの駐車場にとめようと思ったら、駐車場並んでる…!
えええ~!? と驚きつつ、待つのは嫌なので他を当たることにしたんですが、どこの駐車場もいっぱい!
結局、ぐるーっと回って戻って、県庁裏にある登大路の駐車場にとめることができました。
駐車場探して、30分あまり彷徨う羽目になるとは。
それから、まずはチケットを購入がてら博物館の様子を見に行ったところ、14時半過ぎで入場30分待ち。
19時ぐらいまで開館しているそうなので、出直すことにしました。
本館と新館の間に池があるんですが、鹿が(笑)
ちょっと暑い日だったから、鹿も水浴びしたかったんでしょうね~。
何頭か入っていました。
興福寺五重塔に鹿。
塔と鹿っていいなあと思わず見てしまってたんですが、四方が柵に囲まれてるのにどうやって入ったんだろうな?
興福寺を通り抜けて、まずは遅いお昼ご飯。
ならまちセンターそばのおうどん屋さんに、何年ぶりかで入りました。5年以上?
出てくるまですっごく時間のかかるお店だった気がするんですが、すぐ出てきた。
たぶん経営は変わってないと思うし、お出汁もあんな感じだったんだけど。
あまりに回転が悪いから方針変えたのかな。
暖簾がおろされて、お昼休みに入っていたんだと思うんですが、普通に食べさせていただけたのがありがたかったです。
天ぷら美味しかった♪
それから、ならまちへ。
陀羅尼助が切れそうだったので、漢方薬屋さんが目的だったんですが、例によって迷子になりました。
お店の場所が覚えられなくて、毎回迷子になるのはどうしたものだろうか。
前回は旦那と一緒だったんだけど、やっぱり迷子になって振り回したしな(しかも八つ当たりまでした)。
まあ、それでも何とか見つけて、陀羅尼助購入。
もう1軒、以前彷徨ったときに見つけた、猫のポストカードばかりを置いているお店に行きたかったんだけど、見つけられませんでした。
まだあるのかな~?
そのときも、迷子の途中で見つけて入った店だから、場所の目安の欠片も頭に残ってなくって(汗)
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あきらん
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