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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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ストゥーパから降りて、周りのお店を眺めながら歩きました。

さっきのハトの群。
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どうやらハトのエサを売っているようですが、それを買ったのかどうかわからないけど、おばさんがエサをあげ始めました。

そうしたら、すっごい勢いでハトが集まってきて、気持ち悪いぐらいでした。
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その様子を眺めながら横を通り過ぎたんですが、群に突入したい衝動に駆られました(笑)
「ここ走り抜けたいわ~」なんて言っていたら……。

子供が走り抜けた。
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ハトが大混乱で飛び立って、逃げるハトに突撃されそうで怖かったです(笑)
でも、気持ち良さそう~。

なんか工事中。
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花壇でも作るんかな?

帰りは、裏手で車が待っていてくれました。
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そのまま、ホテルまで送ってもらいました。
私たちを降ろして、最後は挨拶もそこそこにあっさり帰って行ったので、なんか拍子抜け。

でも、楽しかったです。
時間が短縮できるから、個人で車をチャーターするっていうのはいいな~。

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最後に、ボダナートに連れて行ってもらいました。
結構車通りのある道の端で降ろされて、どこにあるんだと思ったら、すぐ建物の裏側でした。
めっちゃ街中やん。


デカいです。
ネパール最大のストゥーパだって。
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ストゥーパが建っている部分は少し高くなっていて、その周りが塀で囲まれています。
塀にはマニ車。

ストゥーパの周りは、ぐるっとお店。
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相変わらず雨。

塀をくぐると階段があって、ストゥーパの足元へ登ることができます。
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階段の下にある、鐘を鳴らしている男性。

階段を上って、ぐるりと歩きました。
ストゥーパの表面のぶつぶつしているのは、ハトです。
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歩きながら、ガイドさんが「この歌知ってますか」といって口ずさんだのが、夏川りみだったり、スピッツだったり浜崎あゆみだったりしたんですが、これは経営者の女性の趣味だったりするんだろうか。
微妙に旬じゃないし(苦笑)

タクシーの中でも、ガイドさんは自分の話をいろいろしていたんですが、ヒマラヤの村の出身で、都会での生活は疲れると言っていました。
だから日本にはそんなに行きたいと思わないって。
今はネパールでは、中国語をできるといくらでも仕事があって、自分も中国語を勉強するために、中国に留学したいとか、いろいろ。
独身みたいで、年齢は自称37歳。
あとは、電化製品の日本での値段とか聞かれたな~。

トレッキングの話もしていて、私初めて知ったんですけど、トレッキングも資格いるんですね~!
持っていても1人ではやってはいけなくて、お互い資格持っている人と一緒でないと駄目なんですって。
ダイビングと一緒ですね。
知らなかった。

話がだいぶ逸れてしまいましたが。
上から周りを見ると、ちょうど上の階(2階・3階)と同じぐらいかな、もうちょっと高いかな?
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ハトが。

塀とストゥーパの間には、いろんなものがあります。
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植木の周りには、水の入った小さい器が並んでいて、毎朝入れ替えて、夕方には……どうするんだっけ(汗)。
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小さな池には、鯉のような、ナマズのような魚が何匹も泳いでいました。

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なかなか更新できないうちに、旅行からはや一ヶ月が経とうとしていて、ちょっとびっくりしてます。
早いなあ。


さておき、スワヤンブナート。
ストゥーパの足元まで来ると、目が隠れちゃって見えなかったり。

ちょうど写真では切れちゃってますが、一番下の細長い屋根みたいな部分は、全部マニ車です。
ストゥーパの周りをぐるりと囲んでいます。
ちなみに、どこでもそうですが、右回りがお参りの作法だそうです。

サル、お供えのバナナを食べる…。
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バナナに限らず、食べられるものは全部サルに食べられちゃうんだろうな。

ストゥーパの周りにもいろいろあります。
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神様の名前は忘れちゃったけど、ガイドさんが神様の説明をしてくれたのを聞くと、日本でいう鬼子母神とほぼ同じエピソードだったので、同じ神様なんだろうな。
女性がよくお参りするそうです。
お堂の前では、儀式のような、お参りグッズを売っているような。

仏像のあるお堂。
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きんきら。
出るとき、ウッカリ階段の犬を踏みそうでドキッとしました。

大きな金剛杵。
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展望台から、カトマンズの町。
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天気はあいにくな感じですが。

展望台辺りから振り返って。
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ちなみに、この目は”ブッダアイ”と言うそうです。
ストゥーパの各部分、下の層から天辺まで、それぞれ意味があるんだそうです。
タルチョも同じで5元素がどうとか説明してもらったんですが、ちゃんと覚えてn…(そればっかり)。

そのうち、また雨が降り出して、小さな博物館で雨宿りしました。
展示は小さい部屋ひとつ分ぐらいの大きさで、塼仏とか、日本でも同じようなのを見るなあと思いました。
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中からも見えてたんだけど、サルも軒で雨やどり。
小猿を抱いてます。

タルチョ、近くで見たら、びっしりと文字が書き込まれていました。
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次は、スワヤンブナート。
街に近い、丘の上にあります。前の日、街からも見えたよ。

これは入り口。やはり入場料を払います。
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外もすごかったけど、中に入っても、頭上にタルチョがいっぱい。
今月の1日に、旦那と小学校の運動会を見に行ったんだけど、もっと大人しかったよ(笑)
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ピンクの、綿菓子です。
体に悪そうな色なんだけど、なんか妙に食べたいような気もするんだよね~。
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右側は、世界平和を祈って建てられたって言ってたかな。
手前の丸いのは地球だったはず。
像の足元に、壺みたいなのがあるんだけど、そこに小銭が入ったらいいことがあるらしい。
側に、5NRsだったか10NRsだったか忘れたけど、ござに小銭を積んでいる人がいるので、そこで両替(いや、小銭を買ったのか?)してもらって投げました。
何枚かは記念にとっておきましたが。
しかし、投げても壺にかすりすらしなかったノーコン……。

失意(笑)のまま、奥へ。
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歩いていくと階段があって、それを上って行きます。

このお寺、「モンキーテンプル」と呼ばれているぐらい、とにかく猿が多いんです。
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↑の写真の中に、少なくとも10匹はいます。犬も混じってるけど。

さらに階段を上ると、お店があって、仏像が。
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仏像の辺りにあるお堂を覗いてみると、中では火が点されていました。
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仏像の後ろは、工事中。
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さらに階段を上がりきると、ようやくストゥーパが見えました。
少し見下ろす位置。
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小さなストゥーパもいっぱい並んでいました。

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少し歩いて、次に連れて行ってもらったのが、パタン最古の寺院、クンベシュワール寺院。

塀の内側に塔が見えます。
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入り口。
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中へ入ると、目の前に塔。
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……だけど、逆光で良くわからなくなってますね(汗)

ナンディーのお尻が可愛いです。
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見回す。
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どこが正面なのか、いまいちわからないんですよね。
ナンディーがいるのが正面だと思うんだけど。
どこのお寺でも鐘がぶら下がってますが、どうしてか聞いてみたら、神様に対する呼び鈴みたいなものだって。
おじゃましまーす、って。

境内の一角にあるお寺は、縁結びにご利益があるのだとか。
めっちゃ一生懸命祈ってる女性がいました。
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中を覗いてみる。
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これは、裏側(?)からですね。
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お寺の横にあった水場。
子供たちが掃除してるんですけど、半分遊んでる。
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水場の内側をぐるんと囲んでる白いの、蛇の胴体でした。
階段の両脇に、ちょこんと顔があるのわかるかな。

お寺の側だったかなあ、木がすごいなって。
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鐘が置いてあって、蝋燭立て(?)が周りにあるってことは、もしかして中に祠が取り込まれてたりするんだろうか。
外からは見えない。

ぶらぶらと、ダルバール広場のほうへ戻ってゆきます。
何か、揚げ物のお店。
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広場へ戻る頃には雨がほとんど止んでいたんですが、そうすると、雨の間覆いを掛けていた店が、早速めくって商売を始めているところでした。
素早い~。
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次に向かったのが、パタン。
ここも古い都だそうです。

大通りで乗ってきた車から降ろされ、「ここから11番の車です」と言われる。
なに? バスにでも乗るの? と首を傾げていたんですが、何度か言われヒントをもらってようやくわかりました。
つまりは徒歩だと。なるほどね(笑)
ガイドさんは”11番の車”が気に入っているようで、その後も会話に出てきました。

雨です。
ここもまた外国人は入場料を払うのですが、その前に、広場が良く見える場所に案内してくれました。
広場の道向かいにある、少し高い場所にあるストゥーパの足元です。

穴場なのか、他に上ってくる人はいなかった記憶があります。

雨が降ったら待つ、っていうのがスタイルみたいですね。
止みそうにもないし、私たちも↓の軒下に移動しました。
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↑の写真の中で、人に紛れてハヌマーン像がたってますが…。
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すごい。

雨宿りしながら。
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広場の手前の道は、けっこう車通りがあります。
ちょうど水色のカッパを着ている人が立っている向こうに、ユネスコマークがありました。
他の所では目に付かなかったんだよな。

しばらく雨やどりしてたけど、軒から出て写真撮ったりしてたら、「じゃあ行きましょうか」ってことになりました。
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歩きながら。

よく見たら、ハトも雨宿りしてるんですよね(笑)
屋根の濡れてないトコに集まってる。
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左側がクリシュナ寺院。お参りに来た人が鳴らす鐘が響いてました。
右側は旧王宮の前に立っている王様の像ですが、頭の上の鳥、てっきりハトだと思っていたら、像の一部でした。
鳥の意味、教えてもらったんだけど忘れちゃったー(汗)
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再び雨やどり。
雨脚がきつくなったり、ゆるくなったりを繰り返していました。
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雨宿りの延長上だったのか、パタン博物館の中庭まで入りました。
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見学はしていません。

左は、中庭の真ん中にあった祠。
右は、入り口を入って正面に並んでいた柱の一つです。
やはり木彫り。
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同じように、入り口を入って屯っている人は他にもいました。

そのあと、広場から移動。
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修復中の建物ですが、組んであるのって、足場じゃないよなあ…?
雨の間、屋根の上で作業をする人が休んでましたが、小降りになったら再開してました。

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ヨーグルトを食べるか、とガイドさんに聞かれ、頷いたらお店に連れて行かれました。
お店って行っても、ちょっとした飲み物とか置いているお店の片隅に、テーブルがひとつあるだけですが。

別の所で待っている車を呼ぶための、時間をつくるためだったのだと思う。

そんなわけで、ヨーグルト。
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注文したら、お店の人が冷蔵庫から出してくれました。
素焼きの器にヨーグルトが入ってます。
てか、何の乳だろう。

お腹、大丈夫? と思いつつ口に運びましたが、美味しかったです!
自然な甘さで美味しかった。
お金を払おうとしたけど、ガイドさんがおごってくれました。

……けど、これがお昼ご飯になったという結果。
お昼ごはん食べたいデス! って主張しないと連れて行ってもらえなかったのかもしれない。
別に、私もS子も食べられなかったらそれでいいや、な感じなので特に問題はありませんでしたが。

街の入り口?
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ちなみに、入ってきたのはここじゃありませんが、外国人は街に入るためにお金を払います。

車と合流して、バクタプルとお別れ。
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結構雨が降ってきました。
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道路、行きしなも通ったのと同じだと思いますが、チベットまで続いてるんだって。
日本が作ってくれたって言ってました。

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バクタプルの最後は、ダルバール広場。

広かったからそう感じたのかもしれないけど、それほど人が多くなかったかな。
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旧王宮。
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立っている像は、プハティンドラ・マッラ王の像(byガイドブック)。
いついつのどういう王様で~な話は、ガイドさんがいろんな場所でその都度してくれてたんだけど、あまりに情報量が多すぎて、覚え切れませんでした。

ゴールデンゲート、とありあますが、ここから中へ入れます。
中は写真撮影禁止。兵士さんが監視してます。
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この門、出てから撮ったんですが、入るときは欧米人のツアーがいて、ガイドさんが説明してたため屯ってたので、ちゃんと撮れなかった。

中に入ってからこのことについて私たちのガイドさんがぼやいてたんですが、ネパールでは外国人が単独でガイドしちゃダメなんですって。
ネパールのガイドは資格制度になっているそうで、勝手にしてはいけないんだって。
あとから見かけたんですが、外国人ツアーで外国人がガイドしている後ろで、現地ガイドがぽつんと立ってたんですが、それはOKなんだとか。
観光が貴重な収入源なんだろうなあ。

旧王宮の中は写真撮影禁止ですが、ここだけはOKだとのことでした。
王様の水浴び場。
左手に見える建物(ていうか部屋?)は、お付きの人が着替えを用意してるとかだったかな。
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街の水場ででも見かけていましたが、蛇が悪いものから守ってくれるそうです。
蛇が上から見張ってるし、縁を胴体が囲ってます。

水の出るとこ。
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正面から見ると間抜けだよね、と言いつつ撮る。

ゴールデン・ゲートから中に入って、建物の中には入りませんでした。
なんかぐるっとまわっただけ。
ヒンズーの生贄を捧げる場所があったんですが、何の時に捧げるのか聞いたんだけど忘れちゃったんだけど、108匹生贄を捧げるんだって。
煩悩の数だよ!
とは言いつつ、108匹より少ないときもあるし、とは言ってました。
単に、石畳がちょっと高くなっている変哲もない場所だったんですが、そこに108匹の生贄が捧げられた様子を想像すると、なんか凄まじい。
血の海だよね。

旧王宮の左隣には、国立美術館。
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あいかわらずどこに行くんだろうとついて行きつつ、次はトウマディー広場でした。
広場に出る手前左手角にあったお店で(だったと思う)、旦那のお土産に男性用の帽子、トピーを買いました。
渡したら、思った以上に喜ばれました。
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広場に入って、まず目に入るのがニャタポラ寺院。
大きいです。

別の角度からの写真があったので↓
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どうでもいい話ですが、ニャタポラ寺院、一回は「この名前可愛いよね」と言った記憶があります。
この場でじゃなかったかもしれないけど。
本当にどうでもいい話。

私たちが広場に入ってきて右手にニャタポラ寺院がありましたが、左手には、バイラヴナート寺院。
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一番下層の右上辺りに、なんか白いのがあるの、見えるでしょうか。
アップ↓
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連なってるの、シヴァの絵に捧げられた動物の内臓とか言ってたような…。
血、垂れてますー。

広場の一角に、女性がポリタンクを持って集まっていました。
水道(?)があるそうなんですが……。
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水の取り合いで殺気立って、めっちゃ口喧嘩してます。
いつもこんな様子だといいます。

私は途中から見てたんですが、母犬の側に行こうと、子犬が一生懸命段差をのぼろうとして失敗していました。
結局あきらめたという。
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それからどうしたんだったかな、もうちょっと低い所から回り込んでいたような気もするし、母犬が追いかけたのだったかな。

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今、書きながら写真とガイドブックを照らし合わせてたりするんですが、タチュパル広場。

奥に立っているのが、ダッタトラ寺院ですね。
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前に立っているのがガルーダ像。
お寺って、街の人たちの寛いでコミュニケーションを取る場所でもありますね。
何をするでもなく、座ってたりする。

あーこれ、たぶんこの広場のどこかの建物だったと思うけど、2階(3階)の窓に白いの見えません?
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あれ、紙だか布だかで作られた円柱状のものに、顔が書いてあるんですよね~。
たまに、不思議なものを見かけます。

先にUPした、ガルーダ像を買ったのは、赤い車が止まっている建物です。
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店先に、木彫りのお土産物が吊るされています。
買い物を済ませてから、ちょうど車の先っぽ辺り、右側に向かって路地があるんですが、そっちに進みました。
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右側が、木彫りを買ったお店とずっと繋がった建物です。
素晴らしい彫刻の窓が並んでいます。
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トウガラシ。
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路地を抜けたら、大通り辺りに出たかな?
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お店が並んで、それなりに賑やかです。

ビーズネックレスのお店。
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タメルでも何軒も見かけましたが、ビーズを糸に通して束になったものが、ずらりと並んでます。
S子がネックレスを買ったんですが、欲しい物を選ぶと、端っこの加工をその場でしてもらいます。
すごい職人技なんだよ。
もっと長くして欲しいってお願いしたら、その場で2つの束を見事に合体させてました。

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