何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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再来週の連休の後半に、S子とネパールへ旅行するんですが、旅行へ向けての下準備が昨日終わって、ほっとしてます。
飛行機のチケットと宿の手配はS子がしてくれて、私は1日観光をするための車(もちろん運転手付き)とガイドさんの手配をしました。
一昨年タイに旅行した際の日帰りツアーの手配をしたときに、ちゃんと日本人の従業員と話して予約して、前日にツアー会社の人(タイ人)にも確認したにもかかわらず、当日、タイガーテンプルに行くつもりがエレファントにライドさせられそうになったので(笑)、不安だったんだけど~。
(↑たぶんツアー会社の連絡不行き届きだと思う)
今回は2人で車をチャーターだし、日本語ガイドだから大丈夫だろうとは思います。
22日の夜中に関空を出発、バンコク経由でカトマンズへ。
到着した23日はカトマンズ中心部を観光して、翌日は車。
ボダナート、スワンヤブナート、パタン、バクダプル、チャング・ナラヤンに連れて行ってもらう予定です。
出発する日か、それ以外の空いた時間にパシュパティナートを観光するつもり。
ホテルが空港に近いので、ちょっと安心です。
あっという間に当日が来そうですが、楽しみ♪
飛行機のチケットと宿の手配はS子がしてくれて、私は1日観光をするための車(もちろん運転手付き)とガイドさんの手配をしました。
一昨年タイに旅行した際の日帰りツアーの手配をしたときに、ちゃんと日本人の従業員と話して予約して、前日にツアー会社の人(タイ人)にも確認したにもかかわらず、当日、タイガーテンプルに行くつもりがエレファントにライドさせられそうになったので(笑)、不安だったんだけど~。
(↑たぶんツアー会社の連絡不行き届きだと思う)
今回は2人で車をチャーターだし、日本語ガイドだから大丈夫だろうとは思います。
22日の夜中に関空を出発、バンコク経由でカトマンズへ。
到着した23日はカトマンズ中心部を観光して、翌日は車。
ボダナート、スワンヤブナート、パタン、バクダプル、チャング・ナラヤンに連れて行ってもらう予定です。
出発する日か、それ以外の空いた時間にパシュパティナートを観光するつもり。
ホテルが空港に近いので、ちょっと安心です。
あっという間に当日が来そうですが、楽しみ♪
昨年にお亡くなりになっていたんですね…。
読み始めたのが最近で、それも古本ばかりだったから知りませんでした。
48歳って、お若いのに!
新しい作品が読めないのは、本当に残念です。
『孔雀狂想曲』集英社文庫
『緋友禅 旗師・冬弧堂』文春文庫
『写楽・考 蓮丈那智フィールドファイル3』新潮文庫
最初の2冊はどちらも骨董が扱われているんですが、冬弧堂はシリアス、孔雀狂想曲の雅蘭堂は少し軽いタッチです。
店の名前自体が楽しいですよね。
同じものを扱っていても、シリーズによって雰囲気ががらりと変わってしまうので、読んでいて楽しいです。
登場人物が別のシリーズにもチラッと出てきたりというのが多いので、それも楽しみのひとつですね~。
読み始めたのが最近で、それも古本ばかりだったから知りませんでした。
48歳って、お若いのに!
新しい作品が読めないのは、本当に残念です。
『孔雀狂想曲』集英社文庫
『緋友禅 旗師・冬弧堂』文春文庫
『写楽・考 蓮丈那智フィールドファイル3』新潮文庫
最初の2冊はどちらも骨董が扱われているんですが、冬弧堂はシリアス、孔雀狂想曲の雅蘭堂は少し軽いタッチです。
店の名前自体が楽しいですよね。
同じものを扱っていても、シリーズによって雰囲気ががらりと変わってしまうので、読んでいて楽しいです。
登場人物が別のシリーズにもチラッと出てきたりというのが多いので、それも楽しみのひとつですね~。
『アイディ。』
坂本真綾ちゃん、星海社文庫
本から生えてる(どんな表現だよ)栞のリボンが可愛いんだけど、ここの文庫って全部こうなのかな?
使いやすいかって言ったら、そうじゃないんだけど。
真綾ちゃんのエッセイ集。
子役時代のエピソードから、舞台のこと、音楽のこと、その他いろいろ。
18歳から25歳の間に書かれたもののようです。
やっぱり真綾ちゃんの言葉って好きだなあと思うんですが、視線がいいのかなあ。
伝わってくる空気が心地いいんですよね。
自分も頑張らなきゃな~なんて思いました。
『パロサイ・ホテル』上・下
島田荘司さん、南雲堂
御手洗パロディ・サイト事件の続編。
前作と同じで、石岡君と里美が、事件の謎を解くために、パスティーシュ小説を読むという構成。
素人さんからプロの作家さんまでいろいろ、すごいボリュームがあるんですが、雰囲気が素敵だなって作品もあったし、なんじゃそりゃって笑ってしまうようなのもあって、全部が面白いと感じたわけじゃないけど、どれも良くできていて読み応えがありました。
『リベルタスの寓話』
島田荘司さん、講談社文庫
御手洗シリーズだけど、最近はずっと、御手洗さんが現地(?)で活躍する話ってないですね。
それはちょっと寂しい気もするんだけど。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの民族紛争が事件の背景になっているんですが、現実に行われことが、小説の中の事件よりも、どんなにか残酷だろうって思う。
坂本真綾ちゃん、星海社文庫
本から生えてる(どんな表現だよ)栞のリボンが可愛いんだけど、ここの文庫って全部こうなのかな?
使いやすいかって言ったら、そうじゃないんだけど。
真綾ちゃんのエッセイ集。
子役時代のエピソードから、舞台のこと、音楽のこと、その他いろいろ。
18歳から25歳の間に書かれたもののようです。
やっぱり真綾ちゃんの言葉って好きだなあと思うんですが、視線がいいのかなあ。
伝わってくる空気が心地いいんですよね。
自分も頑張らなきゃな~なんて思いました。
『パロサイ・ホテル』上・下
島田荘司さん、南雲堂
御手洗パロディ・サイト事件の続編。
前作と同じで、石岡君と里美が、事件の謎を解くために、パスティーシュ小説を読むという構成。
素人さんからプロの作家さんまでいろいろ、すごいボリュームがあるんですが、雰囲気が素敵だなって作品もあったし、なんじゃそりゃって笑ってしまうようなのもあって、全部が面白いと感じたわけじゃないけど、どれも良くできていて読み応えがありました。
『リベルタスの寓話』
島田荘司さん、講談社文庫
御手洗シリーズだけど、最近はずっと、御手洗さんが現地(?)で活躍する話ってないですね。
それはちょっと寂しい気もするんだけど。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの民族紛争が事件の背景になっているんですが、現実に行われことが、小説の中の事件よりも、どんなにか残酷だろうって思う。
橿原考古学研究所附属博物館の展示、先月からずっと見に行こうと思ってなかなか行かれてなかったんだけど、ようやく行ってきました。
発掘調査の速報展です。

たいがい土器ばっかりだったんだけど、最近に新聞に記事が載っていたものばかりで、見ながら「あ、これか~」って楽しんでました。
イノシシが掘り起こしちゃって破損した鶯塚古墳の埴輪とか。
クワガタは…クワガタは見られませんでしたが……(化石でも虫は嫌い)。
図録を買ってきたので、また読もうと思います。
ここの博物館、特別展(今回は違いますが)でも図録がとても安いんですよね。
嬉しい。
ついでに、ラピスラズリの勾玉のストラップ。

前に携帯につけていた勾玉のお守りが割れちゃって、ずっと新しいのが欲しかったのでv
携帯の色と、微妙に合わないような気がしないでもないんだけど、つい、ラピスラズリに魅かれてしまいました。
発掘調査の速報展です。
たいがい土器ばっかりだったんだけど、最近に新聞に記事が載っていたものばかりで、見ながら「あ、これか~」って楽しんでました。
イノシシが掘り起こしちゃって破損した鶯塚古墳の埴輪とか。
クワガタは…クワガタは見られませんでしたが……(化石でも虫は嫌い)。
図録を買ってきたので、また読もうと思います。
ここの博物館、特別展(今回は違いますが)でも図録がとても安いんですよね。
嬉しい。
ついでに、ラピスラズリの勾玉のストラップ。
前に携帯につけていた勾玉のお守りが割れちゃって、ずっと新しいのが欲しかったのでv
携帯の色と、微妙に合わないような気がしないでもないんだけど、つい、ラピスラズリに魅かれてしまいました。
今日は、春日大社の万燈籠を見に行ってきました。
万燈籠の前に、鹿。

すーごくわかりにくいと思いますけど、真ん中に黒っぽいのが一頭いますが、雄。
たぶんこの群のボスなんでしょうね~。
悠然と座っているようで、周りを警戒しているんですよね。
他の鹿はほとんど雌で、雄がいてもまだ角が生えだしたくらいの子供でした。
バンビちゃんも何頭かいて可愛かったです。

東大寺辺りの交差点近くから参道に入りました。
元から立っている燈籠には灯が入って、それ以外にも道の両脇に灯りがたてられていました。
何枚か撮ってみたけど、手ブレでロクな写真がなかったorz

本殿入り口。
右側の入り口から入りました。

燈籠、いろんな柄があるんですよね~。
これは鹿ですが、社紋とかいろいろ。

帰りに、格子の向こう側から隙間見る燈籠も素敵でした。
万燈籠の前に、鹿。
すーごくわかりにくいと思いますけど、真ん中に黒っぽいのが一頭いますが、雄。
たぶんこの群のボスなんでしょうね~。
悠然と座っているようで、周りを警戒しているんですよね。
他の鹿はほとんど雌で、雄がいてもまだ角が生えだしたくらいの子供でした。
バンビちゃんも何頭かいて可愛かったです。
東大寺辺りの交差点近くから参道に入りました。
元から立っている燈籠には灯が入って、それ以外にも道の両脇に灯りがたてられていました。
何枚か撮ってみたけど、手ブレでロクな写真がなかったorz
本殿入り口。
右側の入り口から入りました。
燈籠、いろんな柄があるんですよね~。
これは鹿ですが、社紋とかいろいろ。
帰りに、格子の向こう側から隙間見る燈籠も素敵でした。
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