何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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ホテルで一息ついて、観光へ。
この日はカトマンズ中心部を見ることにして、まずはダルバール広場へ向かうことに。
ホテルを出てすぐにタクシーに乗ると、いいホテルだったので、ふっかけられそうになったので、少し離れてから拾いました。
メータータクシー。
2人で行動するときはずっとそうしてましたが、S子か私かどちらかが助手席に乗って、片方が後部座席に分かれて乗りました。
ネパールではどうかわかりませんが、メーター回してないとか不正されることがあるかもしれないので。
タクシーの運転手さんにダルバール広場へ行ってくれと伝えたら、バクタプルへ連れて行かれそうになりました。
地図指して言ってたんですが、なかなかわかってもらえなくて、やり取りしているうちに、向こうが「ハヌマン・ドゥカ?」と言ったので、「イエース!」って。
近いからわかってくれるだろうと思って口にしていたけど、確かに、ダルバール広場っていくつもあるし、そこにしか無い名称で伝える方がいいですね。
そんなわけで、何とか目的地へ。
この運転手さんは、誠実そうな感じのする人でした。
車の窓から、街。


制服の子を結構見かけましたが、ズボン=男の子って決まってるわけじゃないらしく、女の子でもズボンだったりスカートだったりでした。
お店がひしめいている感じ。

どんなけ人を詰め込むねん、と思わず突っ込みたくなるんですが、乗り合いの三輪タクシー?
同じような感じで、バンもありましたが、どっちも扉無いんだよね。
お金係のような人がドアの横に陣取っていて、道行く人に何か呼びかけながら通り過ぎて行くんだけど、多分目的地を言ってたんだろうなあ。
そうしているうちに、目的地あたりへ到着。
車止めがあって、そこで降ろされました。
右手奥に見えるのが、ハヌマン・ドゥカの一部で、マヘンドラ博物館(と思う)。
ちなみに、ハヌマン・ドゥカは、旧王宮。

荷物運んでる人が横を通り過ぎて行ったんですが、荷物が人より大きい。
歩いていくと、狛犬のように両側になんか立ってました。


この辺りだったか、もうちょっと先だったか手前だったか、ちょっと忘れちゃったんだけど、入場料を払うところがあります。
気付かず通り過ぎそうになっても、見張りの人がいるので呼び止められます。
あ、念の為。
右の写真の立ってる人は托鉢僧です。
なんか、持ってる器がデカいんですけど。
この日はカトマンズ中心部を見ることにして、まずはダルバール広場へ向かうことに。
ホテルを出てすぐにタクシーに乗ると、いいホテルだったので、ふっかけられそうになったので、少し離れてから拾いました。
メータータクシー。
2人で行動するときはずっとそうしてましたが、S子か私かどちらかが助手席に乗って、片方が後部座席に分かれて乗りました。
ネパールではどうかわかりませんが、メーター回してないとか不正されることがあるかもしれないので。
タクシーの運転手さんにダルバール広場へ行ってくれと伝えたら、バクタプルへ連れて行かれそうになりました。
地図指して言ってたんですが、なかなかわかってもらえなくて、やり取りしているうちに、向こうが「ハヌマン・ドゥカ?」と言ったので、「イエース!」って。
近いからわかってくれるだろうと思って口にしていたけど、確かに、ダルバール広場っていくつもあるし、そこにしか無い名称で伝える方がいいですね。
そんなわけで、何とか目的地へ。
この運転手さんは、誠実そうな感じのする人でした。
車の窓から、街。
制服の子を結構見かけましたが、ズボン=男の子って決まってるわけじゃないらしく、女の子でもズボンだったりスカートだったりでした。
お店がひしめいている感じ。
どんなけ人を詰め込むねん、と思わず突っ込みたくなるんですが、乗り合いの三輪タクシー?
同じような感じで、バンもありましたが、どっちも扉無いんだよね。
お金係のような人がドアの横に陣取っていて、道行く人に何か呼びかけながら通り過ぎて行くんだけど、多分目的地を言ってたんだろうなあ。
そうしているうちに、目的地あたりへ到着。
車止めがあって、そこで降ろされました。
右手奥に見えるのが、ハヌマン・ドゥカの一部で、マヘンドラ博物館(と思う)。
ちなみに、ハヌマン・ドゥカは、旧王宮。
荷物運んでる人が横を通り過ぎて行ったんですが、荷物が人より大きい。
歩いていくと、狛犬のように両側になんか立ってました。
この辺りだったか、もうちょっと先だったか手前だったか、ちょっと忘れちゃったんだけど、入場料を払うところがあります。
気付かず通り過ぎそうになっても、見張りの人がいるので呼び止められます。
あ、念の為。
右の写真の立ってる人は托鉢僧です。
なんか、持ってる器がデカいんですけど。
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バンコクから、約3時間のフライトで、ネパール首都カトマンズ、トリブヴァン空港へ到着。
日本との時差は、マイナス3時間です。

薄々想像していましたが、空港はボロくてちっちゃい。
問題が無いことはなかったけど、それなりにスムーズに入国。
ビザを、日本で取らずに現地で取ることにしたんですが、S子がパスポートに手数料の25ドルを挟んで一緒に渡したら、係員が2重取りしようとしてました。
日本じゃスムーズに進めるためにまとめて全部渡してもきっちり受け取ってくれるけど、油断したらダメだな~って、改めて思いました。
そんな様子を見てたので、私は言われるまでお金を出さなかったんですが。
空港からは、タクシーでホテルへ。
空港からのタクシーはシステム化…と言っていいのか、ルールがあるらしく、空港内でタクシーチケットを購入して、ホテルまで連れて行ってもうらうようになっているようです。
料金は一律400NRs。
ちなみに、価格価値はほぼ日本と同じと考えて大丈夫みたいです。
運転手と、助手席に観光の勧誘員が乗ってきましたが、これもそういうシステム(?)なんでしょうね。
それにしても、タクシーはボロかったです。
これまた、予想はしていましたけど…。
取っ手はほぼ壊れてるし、走り始めてから気付いたんだけど、後ろにトランク積んでくれたけど、フタ閉まってないし!
私の荷物落ちたらどうしよう~って、むしろ面白かったですけど。
ネパールはホコリがすごいって聞いてましたけど、ほんと道路が煙ってました。
空港からホテルまでの間に見た建物は、どうして崩れないんだろうってぐらいボロボロだったし、これは滞在中ずっと味わったことだけど、道路状況がとにかく激しいです。
北京でもたいがい酷いと思ったけど、それ以上に凄まじいです。
強気な者勝ち?
よくそれでぶつからないもんだな~という感じで、信号は無いに等しいです。
交差点なんかでは、警察官、もしくは兵士が交通整理してたりするんですけど、一応って印象。
とにかくクラクション鳴りまくりです。
余所向いたままクラクション鳴らしているタクシーにも乗ったし、前方の車が邪魔とかそんなんじゃなくて、ただ鳴らしたいだけなんじゃないかと思ってしまうくらいでした。
もちろん、歩行者が道路を渡るときは、とにかく気をつけて渡れ! です。
まあこれは、実際に渡ってみると、繁華な場所では車のスピードがそこまで出ていないので、「案外簡単に渡れるや~ん?」な感じでしょうか。
そんなわけで、タクシーに乗ってホテルへ。
ホテルはドゥワリカという、ネパールでは高級ホテルなのですが、空港から程近い位置にあります。

部屋、めっちゃ良かったです!
テンションあがりまくり~!
部屋に入ると、左手に洗面台(×2)、右手に浴槽とシャワールーム。
超オープンな浴槽が、むしろ笑えます。
窓際のソファがベッドに使えそうな大きさだし、ホント奮発して良かった!(と言っても、日本円にして1人1泊1万5千円くらいなんです)
カップルで来たら、ホントいいと思う。

部屋の窓から。
さすが、世界遺産に登録されているだけあって、雰囲気もいいし、細かいところも素敵。
鍵は閂に南京錠でした。

扉が湿気で膨張しているのか、それとももともとこんなもんなのか、あんまり硬いから入るとき思わず足で蹴って開けてしまってました(コラ)。
日本との時差は、マイナス3時間です。
薄々想像していましたが、空港はボロくてちっちゃい。
問題が無いことはなかったけど、それなりにスムーズに入国。
ビザを、日本で取らずに現地で取ることにしたんですが、S子がパスポートに手数料の25ドルを挟んで一緒に渡したら、係員が2重取りしようとしてました。
日本じゃスムーズに進めるためにまとめて全部渡してもきっちり受け取ってくれるけど、油断したらダメだな~って、改めて思いました。
そんな様子を見てたので、私は言われるまでお金を出さなかったんですが。
空港からは、タクシーでホテルへ。
空港からのタクシーはシステム化…と言っていいのか、ルールがあるらしく、空港内でタクシーチケットを購入して、ホテルまで連れて行ってもうらうようになっているようです。
料金は一律400NRs。
ちなみに、価格価値はほぼ日本と同じと考えて大丈夫みたいです。
運転手と、助手席に観光の勧誘員が乗ってきましたが、これもそういうシステム(?)なんでしょうね。
それにしても、タクシーはボロかったです。
これまた、予想はしていましたけど…。
取っ手はほぼ壊れてるし、走り始めてから気付いたんだけど、後ろにトランク積んでくれたけど、フタ閉まってないし!
私の荷物落ちたらどうしよう~って、むしろ面白かったですけど。
ネパールはホコリがすごいって聞いてましたけど、ほんと道路が煙ってました。
空港からホテルまでの間に見た建物は、どうして崩れないんだろうってぐらいボロボロだったし、これは滞在中ずっと味わったことだけど、道路状況がとにかく激しいです。
北京でもたいがい酷いと思ったけど、それ以上に凄まじいです。
強気な者勝ち?
よくそれでぶつからないもんだな~という感じで、信号は無いに等しいです。
交差点なんかでは、警察官、もしくは兵士が交通整理してたりするんですけど、一応って印象。
とにかくクラクション鳴りまくりです。
余所向いたままクラクション鳴らしているタクシーにも乗ったし、前方の車が邪魔とかそんなんじゃなくて、ただ鳴らしたいだけなんじゃないかと思ってしまうくらいでした。
もちろん、歩行者が道路を渡るときは、とにかく気をつけて渡れ! です。
まあこれは、実際に渡ってみると、繁華な場所では車のスピードがそこまで出ていないので、「案外簡単に渡れるや~ん?」な感じでしょうか。
そんなわけで、タクシーに乗ってホテルへ。
ホテルはドゥワリカという、ネパールでは高級ホテルなのですが、空港から程近い位置にあります。
部屋、めっちゃ良かったです!
テンションあがりまくり~!
部屋に入ると、左手に洗面台(×2)、右手に浴槽とシャワールーム。
超オープンな浴槽が、むしろ笑えます。
窓際のソファがベッドに使えそうな大きさだし、ホント奮発して良かった!(と言っても、日本円にして1人1泊1万5千円くらいなんです)
カップルで来たら、ホントいいと思う。
部屋の窓から。
さすが、世界遺産に登録されているだけあって、雰囲気もいいし、細かいところも素敵。
鍵は閂に南京錠でした。
扉が湿気で膨張しているのか、それとももともとこんなもんなのか、あんまり硬いから入るとき思わず足で蹴って開けてしまってました(コラ)。
少しずつ、旅の記録を綴っていこうと思います。
23日に日付が変わって、関空を深夜便で出発、5時間半ほどでタイ・バンコクのスワンナプーム空港へ到着しました。
予定時間より早い到着だったんですが、朝の4時に着かれてもやることない(苦笑)
乗り継ぎの間の時間が6時間ほどあったのですが、帰りはバンコクの街へ降りようというつもりで、往路は空港内で過ごしました。
(↑結局、帰りはそれどころじゃなかったんですが)
スワンナプーム空港はめちゃくちゃ広いです。楽しい。
買い物しまくりです。
今回の旅行でも使ってたんですが、前にタイに来たときに買った、ジム・トンプソンのシュシュがお気に入りで、新しいのが欲しかったんだけど、気に入った柄がありませんでした。
ピンクの可愛い布があったんだけど、その布のシュシュだけが無かった。売り切れかな~。
ジム・トンプソンの店舗は空港内に何軒もあったんだけど、どこも無かった。
とりあえず、シックな色で良さげなのがあったので、旦那に今回もゾウ柄のネクタイを買いました。
歩き回って疲れて、どこかでお茶をしようということで店を探していたら、ミスドを見つけたので面白いから入ってみました。

なんか、ものすごい色をしたのとかあって、びっくりです。
定番のメニューもあるんだけど、微妙に形が違ったりとか。
ポン・デ・リングもあったよ。
しかし、総じてデカい。チョコ系はテカテカしてるし。

ジャガイモのメニューが気になって頼んでみたんですが、写真で想像したよりデカいのが出てきました。
ジャガイモの皮部分だけをくり抜いて、つぶして詰め直したものに、ちょっと酸味のきついマヨネーズのようなものとベーコンを乗せて焼いたもの。
結構美味しかった。
せっかくなのでドーナツもということで、上の写真にも写ってるけど、形が気になったのを選びました。
Choco Windmillって、風車かな?
美味しかったです。
でも、すごいボリュームでお腹いっぱい。
S子はフレンチクルーラーっぽいのと、ハムか何かのサンド。
カトマンズ行きの便のゲートだけが、どういうわけかなかなか表示されなくて、ずいぶん待たされたんだけど、買い物しつくしてお茶したあとにようやく出たので、その近くのソファでのんびりしました。
私は本を読んでたけど、S子は熟睡。
10:15のフライトで、定刻どおり。
お腹空いてないんだけど、機内食は出るんだよね。
(書きませんでしたが、バンコクまででも、夜食と朝食と、2食出てます)

チキンorラムですが、カレー以外の選択肢はない。
私はラムカレーにしました。
S子はチキン。
味見させてもらったけど、ラムのほうが美味しかったです。
お肉柔らかくて~。
23日に日付が変わって、関空を深夜便で出発、5時間半ほどでタイ・バンコクのスワンナプーム空港へ到着しました。
予定時間より早い到着だったんですが、朝の4時に着かれてもやることない(苦笑)
乗り継ぎの間の時間が6時間ほどあったのですが、帰りはバンコクの街へ降りようというつもりで、往路は空港内で過ごしました。
(↑結局、帰りはそれどころじゃなかったんですが)
スワンナプーム空港はめちゃくちゃ広いです。楽しい。
買い物しまくりです。
今回の旅行でも使ってたんですが、前にタイに来たときに買った、ジム・トンプソンのシュシュがお気に入りで、新しいのが欲しかったんだけど、気に入った柄がありませんでした。
ピンクの可愛い布があったんだけど、その布のシュシュだけが無かった。売り切れかな~。
ジム・トンプソンの店舗は空港内に何軒もあったんだけど、どこも無かった。
とりあえず、シックな色で良さげなのがあったので、旦那に今回もゾウ柄のネクタイを買いました。
歩き回って疲れて、どこかでお茶をしようということで店を探していたら、ミスドを見つけたので面白いから入ってみました。
なんか、ものすごい色をしたのとかあって、びっくりです。
定番のメニューもあるんだけど、微妙に形が違ったりとか。
ポン・デ・リングもあったよ。
しかし、総じてデカい。チョコ系はテカテカしてるし。
ジャガイモのメニューが気になって頼んでみたんですが、写真で想像したよりデカいのが出てきました。
ジャガイモの皮部分だけをくり抜いて、つぶして詰め直したものに、ちょっと酸味のきついマヨネーズのようなものとベーコンを乗せて焼いたもの。
結構美味しかった。
せっかくなのでドーナツもということで、上の写真にも写ってるけど、形が気になったのを選びました。
Choco Windmillって、風車かな?
美味しかったです。
でも、すごいボリュームでお腹いっぱい。
S子はフレンチクルーラーっぽいのと、ハムか何かのサンド。
カトマンズ行きの便のゲートだけが、どういうわけかなかなか表示されなくて、ずいぶん待たされたんだけど、買い物しつくしてお茶したあとにようやく出たので、その近くのソファでのんびりしました。
私は本を読んでたけど、S子は熟睡。
10:15のフライトで、定刻どおり。
お腹空いてないんだけど、機内食は出るんだよね。
(書きませんでしたが、バンコクまででも、夜食と朝食と、2食出てます)
チキンorラムですが、カレー以外の選択肢はない。
私はラムカレーにしました。
S子はチキン。
味見させてもらったけど、ラムのほうが美味しかったです。
お肉柔らかくて~。
安かったので、スパイスをいっぱい買ってしまいました。
タメル地区のお店で買ったものと、ショッピングセンターで買ったもの。
ショッピングセンターは、食料品・生活雑貨、玩具等雑貨、衣料品の3つのフロアに分かれているビルでした。
バトバティーニ・スーパーマーケット。
1階で買い物して、2階のフロアに入ろうとしたら、買い物袋をコインロッカーに預けさせられました。
そのコインロッカーが、元を使用するもので、警備員さんがお金を貸してくれます。
中国から買ってそのまま使ってるんでしょうね。
このスパイスで、そのうちカレーでも作ろうと思ってますが、とりあえず今日は久しぶりにダジャージャ・ビ・ゼイトゥーンもどきを、今煮込んでます。
バクタプルの、孔雀の窓がある建物の中にあるお店で買いました。
木彫りのガルーダ♪

前からガルーダの何かが欲しかったんですが、気に入ったのが見つかりました。
横幅、26センチくらいの大きさです。
自宅に帰ってきて、トランク開けたらものすっごいネパール臭かったんですが、ガルーダを壁に吊るしたら、部屋の中が臭くなりました(笑)
旦那にも臭いと言われ~。
まあ、そのうち取れると思うけど。
お店の人との間で売買が成立してからガイドさんが言ってたんだけど、ネパールやインドでは、朝のお客さんを大事にしなければいけないそうです。
最初のお客さんが何も買ってくれなければ、その日の商売は上手くいかないと言われているそうです。
それは困るので、あまり高い値段を言えないのだとか。
ちなみに、このガルーダと、弟からリクエストのあった”鼻が上を向いている象”の置物と合わせて、3,500NRsでした。
おまけに、3センチくらいのちっちゃいガネーシャをつけてくれました。
どうでもいいですが、お店の人がなぜかDETH NOTEのTシャツ着てたのが気になりました。
眼鏡が似合う、なかなかの男前でしたが。
何歳って言ってたかな、小さい子供が家にいるそうです。
木彫りのガルーダ♪
前からガルーダの何かが欲しかったんですが、気に入ったのが見つかりました。
横幅、26センチくらいの大きさです。
自宅に帰ってきて、トランク開けたらものすっごいネパール臭かったんですが、ガルーダを壁に吊るしたら、部屋の中が臭くなりました(笑)
旦那にも臭いと言われ~。
まあ、そのうち取れると思うけど。
お店の人との間で売買が成立してからガイドさんが言ってたんだけど、ネパールやインドでは、朝のお客さんを大事にしなければいけないそうです。
最初のお客さんが何も買ってくれなければ、その日の商売は上手くいかないと言われているそうです。
それは困るので、あまり高い値段を言えないのだとか。
ちなみに、このガルーダと、弟からリクエストのあった”鼻が上を向いている象”の置物と合わせて、3,500NRsでした。
おまけに、3センチくらいのちっちゃいガネーシャをつけてくれました。
どうでもいいですが、お店の人がなぜかDETH NOTEのTシャツ着てたのが気になりました。
眼鏡が似合う、なかなかの男前でしたが。
何歳って言ってたかな、小さい子供が家にいるそうです。
時差が2時間あるので、日本では24日に日付が変わっているでしょうが、ネパールではまだ23日です。
乗り継ぎのタイでは何故かメールが送信できなかったんですが、カトマンズでは普通にメール可能です。
また帰ってから詳しく書きますけど、昼過ぎにネパールに着いて、中心部の観光っていうか、買い物をしまくって、晩御飯を食べてホテル帰ってきました。
ドゥワリカというカトマンズでは高級ホテルなんですが、ムード有り過ぎ!
もう少ししたら、夜のホテル探検に行こうと思っていますが、S子がソファ(…と言うのが申し訳ないくらいデカイ)で撃沈してます。
ちょくちょく寝つつも、昨日から半分徹夜のような状態で…。
今夜はぐっすり寝られそうです。
乗り継ぎのタイでは何故かメールが送信できなかったんですが、カトマンズでは普通にメール可能です。
また帰ってから詳しく書きますけど、昼過ぎにネパールに着いて、中心部の観光っていうか、買い物をしまくって、晩御飯を食べてホテル帰ってきました。
ドゥワリカというカトマンズでは高級ホテルなんですが、ムード有り過ぎ!
もう少ししたら、夜のホテル探検に行こうと思っていますが、S子がソファ(…と言うのが申し訳ないくらいデカイ)で撃沈してます。
ちょくちょく寝つつも、昨日から半分徹夜のような状態で…。
今夜はぐっすり寝られそうです。
『図書館戦争』
シリーズ1~4
有川浩さん、角川文庫。
前からずっと気になってたんだけど、最近でやたらと見かけるので、ついに買ってしまいました。
面白かった!
一気に4冊読んでしまいました。
今、友人の手元にあります。私と同じくやっぱり気になっていたらしい。
図書館で戦争ってなんやねん、と思ってたんですが、読んでみてびっくり、銃器持って本当に戦ってるし!
検閲から本を守るために、メディア良化委員会という組織と戦ってるんです。
――でありつつ、ラブコメだったりするんですよね。
しかもベタベタな。
一直線な主人公の郁も可愛くてたまらないですが、堂上教官が可愛いんですよね~。
うっかりにやにやしながら読んでしまったり。
他の登場人物もそれぞれ個性があって、やりとりが楽しくって、何度か声を上げて笑ってしまいました。
考えさせられる部分も多くありました。
その言葉の何がダメなの? って、今でもホントあるし、差別を生んでいるのは誰なんだろうって。
久々にヒットでした。
それからもう一冊。
『童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚』
高里椎奈さん、講談社ノベルス
読んであれ? と感じたんですが、ちょっと時代が進んだ番外編的なもののようです。
秋が戻ってきてからは、リベザルは完全に負けちゃって~(笑)
ちょっぴりわかり難いトコがあったので、またそのうち読み直そうと思います。
今回に限らず、一回読んだだけじゃわかり難いことが多いんだけど、読むほどに発見があったりして、飽きないからやっぱりこのシリーズは面白いと思います。
好きだな。
シリーズ1~4
有川浩さん、角川文庫。
前からずっと気になってたんだけど、最近でやたらと見かけるので、ついに買ってしまいました。
面白かった!
一気に4冊読んでしまいました。
今、友人の手元にあります。私と同じくやっぱり気になっていたらしい。
図書館で戦争ってなんやねん、と思ってたんですが、読んでみてびっくり、銃器持って本当に戦ってるし!
検閲から本を守るために、メディア良化委員会という組織と戦ってるんです。
――でありつつ、ラブコメだったりするんですよね。
しかもベタベタな。
一直線な主人公の郁も可愛くてたまらないですが、堂上教官が可愛いんですよね~。
うっかりにやにやしながら読んでしまったり。
他の登場人物もそれぞれ個性があって、やりとりが楽しくって、何度か声を上げて笑ってしまいました。
考えさせられる部分も多くありました。
その言葉の何がダメなの? って、今でもホントあるし、差別を生んでいるのは誰なんだろうって。
久々にヒットでした。
それからもう一冊。
『童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚』
高里椎奈さん、講談社ノベルス
読んであれ? と感じたんですが、ちょっと時代が進んだ番外編的なもののようです。
秋が戻ってきてからは、リベザルは完全に負けちゃって~(笑)
ちょっぴりわかり難いトコがあったので、またそのうち読み直そうと思います。
今回に限らず、一回読んだだけじゃわかり難いことが多いんだけど、読むほどに発見があったりして、飽きないからやっぱりこのシリーズは面白いと思います。
好きだな。
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あきらん
性別:
女性
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古いものが好き。
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