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それから山麓線を北へ、奈良へ戻りながら、笛吹神社へ。
笛吹神社は何度か訪れていますが、好きな神社のひとつ。
雰囲気が好き。
前に書いた記事を見てみたら、秋でした。
微妙にだけど、季節ごとに印象変わりますね。
山麓線を、屋敷山公園辺りまで走ってくると、電柱毎にと言っていいぐらい、「浄願寺」が広告出しているんですよね。
気になるなあということで、寄ってみました。
まあ、なんていうか、ある意味面白かったですね。
金の匂いがするよ。
しかも、つくりかけなのに、拝観料取るってどうよ。入ってませんが。
元のお寺はこちらのようです。
こじんまりとしていますが、雰囲気も良く、別にこのままでいいのにな~と思うんですが、まあいろいろあるんでしょうね。
以前母上と訪れたことがあるのですが、ログ見てみたらなかったので、日記を書きそびれていたようです。
五條から、吉野へ抜ける道の途中にあります。
川沿いで、川ではラフティングしてい人たちが。
道をさらに進むと、田舎の道にいきなり現れてびっくりするんですが、mont-bellのショップがあるんですよね。
さておき、栄山寺。
入ると、受付はあるんだけど、人がいないんですよね。
前のときも、戸惑ってたら左手の家から人が出てきてくださった記憶が。
今回は、中へ入っていくとお庭の手入れをされていて、そこで拝観料を払いました。
いろいろとお寺の管理のご苦労のお話も聞いたのですが、いやもう本当に大変そうでした。
国ももうちょっと、何とかしてくれたらいいのにね。
本堂。
左手奥に進むと、資料が展示された部屋があります。
境内には日本最古の鐘とかあったりします。
六角堂(実は横からですが)。
国宝です。
藤原武智麻呂の菩提を弔うために建てられたそうですが、前に来たときは、梅原猛さんの本の中に宝珠(でいいんだっけ、屋根の上のやつ)の話で出てきたから気になったんですよね。
現在屋根の上に乗っているのは複製らしく、オリジナルは、境内にあるお堂の中にゴロンと転がってます。
たまたまお堂が開いていて、覗いてみたらなんか謎の石が転がってるから不思議に思っていたら、お寺の方があとから教えてくださって。
このお堂、前は閉まっていたので小さな四角から覗けるぐらいだったんですが、そのときは、部屋の天井の四方から中心へ向かって紙手のようなものがぶら下がっていて、「なんだこの空間!?」なんて思ったんですが、今回はその名残はぶら下がっていたけど、一応取り払われていていました。
金剛寺。
168号線を、本陣の交差点を十津川方面に、川を越えると左向きの矢印が書かれた看板が出てきます。
看板だけは何度も見ていたけど、訪れるのは初めて。
河川敷に車を置いていたので、歩いていきました。
なんかいい感じ。
……と入っていくと、いきなり梵鐘。
元々、門に梵鐘がぶら下がってたのか、鐘楼が門になってしまったのか、どちらにせよ、いきなり頭の上にぶら下がってたので、ちょっとびっくり。
本当に静かでいい雰囲気のお寺でした。
お座敷(庫裏?)は風通しが良くて心地良く、ごろんと転がって昼寝でもしたくなるような感じで~。
外から。
普通に駐車場あるし。
ぼたんの時期がお勧めなそうで、花の時期に来られたらお庭を拝見したいと思います。
夕食は奈良でしようということになって、奈良へ。
お店を探す前に、興福寺へぶらりと行きました。
相変わらず工事中。
写真外、これの正面に当たる、前は発掘調査が行われていた門の部分も土台が作られていたから、きっと再現するんだろうな。
寺的にはきっと再現したいのだろうけど、そのまま置いて置けないかなあ……と、何度来ても思う。
東金堂が夜間拝観をしていたので、せっかくなので入りました。
たまたまこういうのに当たると嬉しいですよね。
拝観を終えて出ると、さっき前にいた鹿の群が、まだいました。
観察していたら、いきなり向こうから別の群が。
鹿が集団で走ってくる場面は、ちょっとびっくりします。
合流したかと思いきや、またどこかへ去っていきました。
なんか、出走前って感じ。
それにしても、どちらの群も雄しかいなかったんだけど、雌は子育て中?
記憶にある限りでは初めてケーブルで行きました。
このケーブルな~、確か高校か大学に通っている頃にリニューアルされたんだったと思うけど、これはないだろうと思った。
「ミケ」と言うらしく、乗ってるとナレーションしてくれます。
ケーブルの駅を出て…。
このダサい感じが何とも言えませんが、嫌いではないです。
でもダサいけどな(笑)
お寺まで、ずっと階段が続いていたんですが、なんかいい感じ。
石切とか、金比羅さんをなんか思い出しました。
そろそろかなって雰囲気が出てきたけど、やっぱり階段。
そして鳥居(めっちゃ逆光やな)。
聖天さんは、記憶にある限りでは2度目かな。
(↑初詣でで両親と来たとき、「あんたがベビーカーの頃に来た」と言われたような気がする)
信貴山とはまた違った雰囲気です。
私は、こちらのほうが好き。
Cさんに2日間ご一緒させていただきました。
今回はどこを回るのか楽しみにしていたのですが、16日は信貴山と生駒へ行きました。
公共交通機関を使って行ったのは初めて(だと思う)だったんだけど、電車の本数も少ないけど、バスが来ない。
さすがだな。
仁王門手前。
初めて見たときもびっくりしたけど、やっぱりびっくりするというか圧倒されますね。
お地蔵さん。
信貴山はなんていうか、いろんなものが詰まっていて面白いですね。
ごてごてしているようでいて、どこかどっしりとしたものがあるからかな、あんまりに俗っぽい感じがしないし。
結構好き。
これ、たぶん前にも見て同じように反応していたような気がしないでもないんですけど、お手水。
聖徳太子像のすぐ下にあります。
お稲荷さんのお手水なんだろうけど、ウケる。
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