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『マクロス・ザ・ライド』上
小太刀右京さん、アスキー・メディアワークス。
タイトルロゴの、「R」がバルキリーの翼をモチーフにしているのがかっこいいです。
舞台はフロンティア船団、時間としては、マクロスFのよりもちょっと前。
S.M.Sに所属している主人公が、ある戦場を切っ掛けに戦えなくなり、バルキリーのレーサーに転向させられるというストーリー。
バルキリーでレースっていうのがまた面白い。
ただ早く飛ぶのではなくて、フラッグを奪い合ったりと、変形するっていう特性が生かされているんですよね。
是非とも映像で見てみたいなあと思わされます。
レースでトップを取るのがメインではなくて、”敵”が存在するんですが、マクロス7をみてなかったら、きっとより楽しめるのじゃないかと思います。
早く下巻出ないかな~。
『火村英生に捧げる犯罪』
有栖川有栖さん、文春文庫。
有栖川さんの作品が続々文庫化されていて嬉しいv
タイトルを見て、どんなものすごい事件が起こるんだろうとと思ったら、短編集でした。
表題作も、どちらかというと軽い作品でした。
だけど、火村さんじゃなくてアリスが活躍(?)するのが意外で、可笑しくて…なんて言ったら失礼か、楽しく読みました。
『警視庁特捜班ドットジェイピー』
我孫子武丸さん、光文社文庫。
なんだこのふざけたタイトルと表紙のイラストは! とまず思いました(笑)
警察がイメージアップのために、戦隊をつくることに――な話。
さすが我孫子さんって感じの馬鹿馬鹿しい作品で、私は好きだな~。
『華国神記 奪われた真名』
九条菜月さん、C★NOVELS。
新シリーズは中華できましたね。
どう展開していくのかよりも、登場人物たちがどう変わっていくのかが気になるところです。
逢坂の山口神社を出て、線路を挟んで反対側にある穴虫の山口神社へ。
やはり、古い住宅地の中へ入ってゆきました。
なんか、ぽい感じの建物を見つけて(でもそれは神社の隣りの良くわからない感じのアレだったんですが)、その側に、共同の水場って感じのを見つけました。
柄杓が置いてあるから、何らかの形で現在も使用されているんでしょうね。
そういえば昔、こういうものがあったと母上が言っていました。
水が綺麗で、水深が結構ありました。
水が出てくるところというのも見当たらなかったので、湧き水だったりするのかな。
大きな金魚ちゃんが一匹。
穴虫の、大坂山口神社。
石段が長く続いていて、ぱっと見た雰囲気で、逢坂の山口神社より雰囲気があって、信仰という部分で、こちらのほうが大切にされている雰囲気がありました。
なんか手前にゴミ袋転がってますけど、中身は落ち葉でした。
綺麗に手入れされていたんですよ。
手水に、カエルちゃんだ~と気付いて近付いたら誰、龍の目に五円玉置いたの!
悪戯っていうより、きっと良かれと思った行動なんだろうけど、ぶっちゃけ笑っちゃいました。
拝殿というのか、氏子さんの溜まり場みたいな(って言ったら失礼かもだけど、なんかそんな空間?)を抜けて、さらに石段があって、その先に本殿。
左右に、小さな祠がありました。
何ていうのかな~、詳しい説明書きっていうのは、こちらの山口神社には無かったんだけど(たぶん)、無言で語るっていう感じでした。
この本殿の裏側は、磐って感じで壁で、
なんか気になる感じに、ひとつ。
意味あるんだろうな~。なんだろ。
溜まり場(こら)と、本殿の間にも狛犬ちゃんがいて、後ろ姿がなんかぼってりしていて愛らしかったです。
珍しく、制作年代(っていうか奉納年代?)が風化していなくて読み取れたんですが、天保でした。
せっかくなので、正面からも。
おまけ。
新しい感じのものですが、石段一番下の燈籠、やたらと鹿ちゃんが立体的だったんですが、母上が、お尻を撮れと言うもので(笑)
昨日のリベンジで、今日は母上を誘って、車で神社を求めて二上駅を目指しました。
地図を見ながら走っていて、どうやら昨日私が進んでいた道は、ちょっぴり間違っていたようです☆
近鉄二上駅は、165号線よりも旭ヶ丘の住宅地の中にあるんですね~。
路線は違うけど、二上山口駅とかもあるからややこしい。
母上が一緒じゃなかったら、結局今日も辿り着けてなかった気がします(苦笑)
目指していたのは、大坂山口神社という神社で、こないだ榛原の墨坂神社で教えてもらったんですけど、対になる神社だそうです。
三輪山を中心として考えた世界で、墨坂神社も、大坂山口神社も、国の境に当たり、太陽の通り道だとか。
香芝の「山口神社」とだけしか聞いていなくて、調べてみたら穴虫と逢坂と、2つ同じ名前の神社がありました。
なので、両方に行ってみることに。
近くで車をとめて、どちらの神社も近いので、歩いていくことにしました。
まず訪れたのは、逢坂の大坂山口神社です。
旧村って感じの住宅地に入ると、すぐに見つかりました。
ご祭神は、大山祇命、素盞鳴命、神大市比売命だそうです。
牛頭天皇社と言われていた頃があるっていうから、スサノオが一番人気(なんだそら)なのかな。
拝殿。
すぐ右手にお寺がありました。
拝殿と本殿との間に、樹齢千百年を程を越えた木があるって言うんだけど、ぐるり覗いてみたけれど、らしき木は見当たりませんでした。
境内に、大きなクスノキはあったんですけど。
根っこが露出していて、どっちの木の根っこなんだか絡まりあっていて、面白いなあと見ていました。
今日は出かけたい気分だったのですが、午前中から旦那が車に乗って出かけてしまったので、自転車で行くことにしました。
目的は、近鉄二上駅付近の神社。
まあ、自転車で行けないこともない距離だしと、地図を持って出かけたんですが、近鉄下田駅を越えて、二上山博物館を越えてしばらく走ってから、やっぱりダメだ、とそれ以上進むのをやめました。
てか、地図には坂道とか書いてないし…!
走っていたのは、穴虫峠を越えて大阪の国分へ抜ける道で、車では何度も通ったことがあるんですが、地図に印されたコンビニの記憶が結構先だったのと、坂道もまた、緩やかではあるけれど、長く続いていたように思えたので、やっぱり自転車はやめとこうと。
国分までは10キロほどで、車だったらすぐなんですけどね~。
そんなわけで途中から引き返して、せっかくなので、近鉄下田駅すぐの交差点側にある、鹿島神社へ寄りました。
あるのは知っていたけれど、車で生活しているとなかなか訪れ難かったんですよね。
そして、寄ってみて、
想像していたよりも敷地が広くて、驚きました。社務所もしっかりしているし。
外の道路からだと、塀しか見えないんですよね。
説明書きを読んでみると、源義朝の家臣が茨城の鹿島神社から武甕槌命を勧請したと伝えられているそうで。
お祭りやらも行われているみたいです。
普段はすーっ、って通り過ぎてしまうところにもいろいろ謂れがあったりして、ただ在るだけじゃないんですね。
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