何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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チャング・ナラヤンに向かう前に一度通り過ぎてたんですが、バクタプル。

なんか、異国に来た! って感じでした。
ずっと異国にいるだろって言われそうですが、雰囲気がある街でした。
地面は煉瓦が埋められているんですが、基本的に道を均さないで埋めているようで、場所によってはすごくデコボコしてました。
どこへ向かっていると説明も受けず、ガイドさんのあとをついて行きます。
だけど、ときどき立ち止まって、時には歩きながら、その場所のことを教えてくれます。

溜め池ですが、普段はこんなに水が多いことは無いそうです。
あとで通りがかった井戸でも、覗き込みながら、やはり水が多いと言っていました。
雨季が長引いて終わらないって言ってたし、ネパールのどこかで水の災害がありましたよね。
バクタプルを歩きながら、先日のネパール(インド)での地震の話を聞きましたが、あんなのは生まれて初めてだとガイドさんは話してました。
そんでもって、崩れなかったバクタプルすごいって。
パクタプルは彫刻の街だそうですが、窓の彫刻など素晴らしいです。

けど、保護のためか、鉄格子で囲まれてるとこも。
動物も共存です。

鳥用の部屋なんだろうなあ。道に面して開け放たれてますが。
お寺や、ちっちゃい塔も道の脇にたってます。

何気ない、おっちゃんが車に藁を積んでいる一枚ですが…。

藁の上にいるおっちゃんの、地面からの高さがハンパない。
なんでそんなに積めんの? 落ちへんの?
本当にどこへ向かっているのか、路地をくねくね行くんですが、個人で来てたら間違いなく迷子になる街です。

面白いなあと思ったのが、この写真の場所でじゃなかったと思うけど、3階くらいの窓からおばちゃんが布を絞ってて、その水がちょうど下を歩いていた男性の頭を直撃してたんですよね(笑)
水がかかった男性は、びっくりして頭に手をかざして見上げただけで、特別立ち止まったりもせず、文句も言わずそのまま通り過ぎて行ったのでした。
犬。

なんかいい場所に立ってたので。

ヤギ。

飼いヤギだと思いますが、別につながれてない。
お店。

店頭に並んでいるのは、ペタンコになった米。
なんて名前だったかな。
何度か食べましたが、サクサクして美味しかったです。
なんか、異国に来た! って感じでした。
ずっと異国にいるだろって言われそうですが、雰囲気がある街でした。
地面は煉瓦が埋められているんですが、基本的に道を均さないで埋めているようで、場所によってはすごくデコボコしてました。
どこへ向かっていると説明も受けず、ガイドさんのあとをついて行きます。
だけど、ときどき立ち止まって、時には歩きながら、その場所のことを教えてくれます。
溜め池ですが、普段はこんなに水が多いことは無いそうです。
あとで通りがかった井戸でも、覗き込みながら、やはり水が多いと言っていました。
雨季が長引いて終わらないって言ってたし、ネパールのどこかで水の災害がありましたよね。
バクタプルを歩きながら、先日のネパール(インド)での地震の話を聞きましたが、あんなのは生まれて初めてだとガイドさんは話してました。
そんでもって、崩れなかったバクタプルすごいって。
パクタプルは彫刻の街だそうですが、窓の彫刻など素晴らしいです。
けど、保護のためか、鉄格子で囲まれてるとこも。
動物も共存です。
鳥用の部屋なんだろうなあ。道に面して開け放たれてますが。
お寺や、ちっちゃい塔も道の脇にたってます。
何気ない、おっちゃんが車に藁を積んでいる一枚ですが…。
藁の上にいるおっちゃんの、地面からの高さがハンパない。
なんでそんなに積めんの? 落ちへんの?
本当にどこへ向かっているのか、路地をくねくね行くんですが、個人で来てたら間違いなく迷子になる街です。
面白いなあと思ったのが、この写真の場所でじゃなかったと思うけど、3階くらいの窓からおばちゃんが布を絞ってて、その水がちょうど下を歩いていた男性の頭を直撃してたんですよね(笑)
水がかかった男性は、びっくりして頭に手をかざして見上げただけで、特別立ち止まったりもせず、文句も言わずそのまま通り過ぎて行ったのでした。
犬。
なんかいい場所に立ってたので。
ヤギ。
飼いヤギだと思いますが、別につながれてない。
お店。
店頭に並んでいるのは、ペタンコになった米。
なんて名前だったかな。
何度か食べましたが、サクサクして美味しかったです。
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お寺の境内へ。
この寺院はヒンズー教の寺院で、世界遺産に登録されています。
ネパールで最も歴史が古いお寺だそうです。

お寺の周りには、大小さまざまな祠や像が並んでいます。
境内を囲む建物では、人が生活をしています。

この祠、中に台座があるんですけど、そこで生贄を捧げるそうで、血の流れたあとが洗われずに残っていました。


像についても、ガイドさんがそれぞれ説明してくれたんですけど、全部覚えきれない(苦笑)

これは釈迦入滅の話だったと思う。
法隆寺の塔の彫刻を思い出しました。
お寺の入り口は、境内に入ってきた入り口のちょうど反対側になります。
ヒンズー教徒以外は、中に入ることができません。


屋根から垂れているもの、他のお寺でも見かけて気になっていたので、ガイドさんに聞いてみたんですが、蛇なんだそうです。
天と繋がっているとか、そんなことを言ってたかな。
結婚式をしていました。

背中向けてるのが新郎で、新婦は頭に布をかぶっている女性ですね。
写真を撮らせてくれってお願いしたら、どういうわけか私たちも一緒に並ばされて撮られました。
このシチュエーション、ウズベキスタンでもあったんだよね…(笑)
そのときも、結婚式をしていた新郎新婦を撮ろうとしたら、私たちも撮られたんですよね。
なぜかカメラマンと肩を組んで撮られたりもしたなあ…。
外国って、どこもそんな感じなのかなあ。
この像は、10ルピー札の図案になったビシュヌ像。

10ルピー札と一緒に撮ってみましたが、この写真じゃわかりませんね。
他にもいろいろあったけど、上げきれませんね。
この寺院はヒンズー教の寺院で、世界遺産に登録されています。
ネパールで最も歴史が古いお寺だそうです。
お寺の周りには、大小さまざまな祠や像が並んでいます。
境内を囲む建物では、人が生活をしています。
この祠、中に台座があるんですけど、そこで生贄を捧げるそうで、血の流れたあとが洗われずに残っていました。
像についても、ガイドさんがそれぞれ説明してくれたんですけど、全部覚えきれない(苦笑)
これは釈迦入滅の話だったと思う。
法隆寺の塔の彫刻を思い出しました。
お寺の入り口は、境内に入ってきた入り口のちょうど反対側になります。
ヒンズー教徒以外は、中に入ることができません。
屋根から垂れているもの、他のお寺でも見かけて気になっていたので、ガイドさんに聞いてみたんですが、蛇なんだそうです。
天と繋がっているとか、そんなことを言ってたかな。
結婚式をしていました。
背中向けてるのが新郎で、新婦は頭に布をかぶっている女性ですね。
写真を撮らせてくれってお願いしたら、どういうわけか私たちも一緒に並ばされて撮られました。
このシチュエーション、ウズベキスタンでもあったんだよね…(笑)
そのときも、結婚式をしていた新郎新婦を撮ろうとしたら、私たちも撮られたんですよね。
なぜかカメラマンと肩を組んで撮られたりもしたなあ…。
外国って、どこもそんな感じなのかなあ。
この像は、10ルピー札の図案になったビシュヌ像。
10ルピー札と一緒に撮ってみましたが、この写真じゃわかりませんね。
他にもいろいろあったけど、上げきれませんね。
朝8時ごろに、ホテルまでガイドさんに迎えに来てもらって、専用車にて出発。
まあ、ボロい車でした。
私が乗った側のドア、取っ手が壊れてて外から開かないんだよね(笑)
まずは一番遠い、チャング・ナラヤンに向かいました。
カトマンズ中心部からは結構外れた丘の上にあります。
途中の景色が綺麗でした。

段々畑。米だって。
通って来る途中の道には、煉瓦の産地があって、煙突とかゴロゴロ詰まれた煉瓦を見かけました。

くねくねとした道を登っていく途中には、ぽつりぽつりと家が。
そうしているうちに、目的地に到着。
一番奥に寺らしきものが見えます。

アヒルが。

ちなみに、真ん中に映ってるのが乗っていた車です。
運転手さんはお留守番で、車を移動させに行っちゃいました。
チャング・ナラヤン入り口です。

手前に料金所があって、お金を払います。
この日は、そういう手続きは全部ガイドさんがやってくれたので、楽でした(ていうか、各入場料も料金に入ってるので)。
門を入ると、集落に挟まれた緩やかな上り坂を歩いてゆくことになります。
当たり前ですが、集落の人が普通に生活をしています。
観光客はそれほどおらず、ゆっくりと時間が流れている感じでした。

↑の左手前の家。

トウモロコシがもっさり!
ついでに魔除け(?)の人形がぶら下がっています。ちょっと可愛い。
人だけでなく、家畜ものんびりと過ごしていました。
ニワトリとヒヨコ。
ヒヨコが親鳥と一緒にいるのって、日本じゃあんまり見かけないよなあと思いました。


左側の女性はヤギを抱いてます。
めっちゃメーメー鳴いてた。
このあと、ヤギを抱いたままどこかへ歩いていったんですけど、食用…?
水場では女性たちがお洗濯中。



しばらく歩いて、ようやくお寺の建物らしきものが見えてきます。

入り口。
お供え物セットが売られています。
入り口の手前に階段があって、その下でも売られていました。
まあ、ボロい車でした。
私が乗った側のドア、取っ手が壊れてて外から開かないんだよね(笑)
まずは一番遠い、チャング・ナラヤンに向かいました。
カトマンズ中心部からは結構外れた丘の上にあります。
途中の景色が綺麗でした。
段々畑。米だって。
通って来る途中の道には、煉瓦の産地があって、煙突とかゴロゴロ詰まれた煉瓦を見かけました。
くねくねとした道を登っていく途中には、ぽつりぽつりと家が。
そうしているうちに、目的地に到着。
一番奥に寺らしきものが見えます。
アヒルが。
ちなみに、真ん中に映ってるのが乗っていた車です。
運転手さんはお留守番で、車を移動させに行っちゃいました。
チャング・ナラヤン入り口です。
手前に料金所があって、お金を払います。
この日は、そういう手続きは全部ガイドさんがやってくれたので、楽でした(ていうか、各入場料も料金に入ってるので)。
門を入ると、集落に挟まれた緩やかな上り坂を歩いてゆくことになります。
当たり前ですが、集落の人が普通に生活をしています。
観光客はそれほどおらず、ゆっくりと時間が流れている感じでした。
↑の左手前の家。
トウモロコシがもっさり!
ついでに魔除け(?)の人形がぶら下がっています。ちょっと可愛い。
人だけでなく、家畜ものんびりと過ごしていました。
ニワトリとヒヨコ。
ヒヨコが親鳥と一緒にいるのって、日本じゃあんまり見かけないよなあと思いました。
左側の女性はヤギを抱いてます。
めっちゃメーメー鳴いてた。
このあと、ヤギを抱いたままどこかへ歩いていったんですけど、食用…?
水場では女性たちがお洗濯中。
しばらく歩いて、ようやくお寺の建物らしきものが見えてきます。
入り口。
お供え物セットが売られています。
入り口の手前に階段があって、その下でも売られていました。
ぶらぶらしているうちに、陽が落ちてだんだんと暗くなってきました。

補正されちゃってるけど、この時点で結構暗かった気がする。
雨模様は続いていて、鬱陶しいなあと思いましたけど、ホコリがたたない分、雨もありかもって滞在中思いました。
ネパール(カトマンズ?)はホコリがすごいって聞いていたんですが、実際に晴れていたらものすごいホコリなんですね。
砂埃なんですが、油断してぼーっと口を開けてたら、なんかジャリっとしちゃったり。
交通整備の警察官(?)なんかはマスクしてます。黒いマスク。
タメルの夜。


「旅猿」でのカトマンズの夜が、デモだか何かだで、店が全部閉まっていたのを観ていたので、「あんなんやったらどうしよう、懐中電灯は必需品!」なんて言ってたんですけれど、賑やかです。
めっちゃ明るい。
晩ご飯は、何か軽いものにしたかったので、ガイドブックに乗ってたカフェを探してたんですが、歩き回っても見つからず、結局イタリアンレストランにしました。
ネパールでイタリアンて! なんて言われそうですが、歩き疲れて未知のものに挑戦する元気も無かったのでした。

奥まったところにある階段を上って2階がイタリアンレストランです。

とりあえず、私の飲み物はローカルビール。
読めん。

ブラックオリーブとサラミが入って(いたと思う)ピザと、アマトリチャーナ。
ピザは塩味利いててベストな感じで、日本で食べるより味が好きだったんですけど、食べ続けているうちに罠が。
油……!
油がきっと良くないんでしょうね。
ピザもパスタも、食べ続けているうちに、だんだんと油の味しかしなくなってきちゃって、頑張ってピザは食べたけど、パスタは残してしまいました。
味はいいのになあ。
レストランの窓の外には、タメルの通りが見えていたんですが、交通整理している兵士が普通にライフル持ってるんですよね~。
交通整理で使うことが無いと思いたいですけど、すごい威圧感だな~と見てました。
ごはん食べてから店を出て、タクシーを拾ってホテルに戻りました。
お風呂入って、就寝。
補正されちゃってるけど、この時点で結構暗かった気がする。
雨模様は続いていて、鬱陶しいなあと思いましたけど、ホコリがたたない分、雨もありかもって滞在中思いました。
ネパール(カトマンズ?)はホコリがすごいって聞いていたんですが、実際に晴れていたらものすごいホコリなんですね。
砂埃なんですが、油断してぼーっと口を開けてたら、なんかジャリっとしちゃったり。
交通整備の警察官(?)なんかはマスクしてます。黒いマスク。
タメルの夜。
「旅猿」でのカトマンズの夜が、デモだか何かだで、店が全部閉まっていたのを観ていたので、「あんなんやったらどうしよう、懐中電灯は必需品!」なんて言ってたんですけれど、賑やかです。
めっちゃ明るい。
晩ご飯は、何か軽いものにしたかったので、ガイドブックに乗ってたカフェを探してたんですが、歩き回っても見つからず、結局イタリアンレストランにしました。
ネパールでイタリアンて! なんて言われそうですが、歩き疲れて未知のものに挑戦する元気も無かったのでした。
奥まったところにある階段を上って2階がイタリアンレストランです。
とりあえず、私の飲み物はローカルビール。
読めん。
ブラックオリーブとサラミが入って(いたと思う)ピザと、アマトリチャーナ。
ピザは塩味利いててベストな感じで、日本で食べるより味が好きだったんですけど、食べ続けているうちに罠が。
油……!
油がきっと良くないんでしょうね。
ピザもパスタも、食べ続けているうちに、だんだんと油の味しかしなくなってきちゃって、頑張ってピザは食べたけど、パスタは残してしまいました。
味はいいのになあ。
レストランの窓の外には、タメルの通りが見えていたんですが、交通整理している兵士が普通にライフル持ってるんですよね~。
交通整理で使うことが無いと思いたいですけど、すごい威圧感だな~と見てました。
ごはん食べてから店を出て、タクシーを拾ってホテルに戻りました。
お風呂入って、就寝。
歩いていた通りから、ちょっと入ったところに、ストゥーパがあるのを見つけました。
カテシンブー・ストゥーパというのだと、書きながら地図を見ていて知りました。
現地では単に、「目があるやつや~、見にいこ!」って感じだったんですが(笑)

スワンナブヤートを複製したのだとか。
周りには、仏像とか小さいストゥーパが取り囲むようにありました。


右の写真の真ん中下辺りで並んでるのは、マニ車。
このストゥーパの側にあるタンカ屋さん(だったと思う)の前を通り過ぎたとき、店の前にいたご主人に話しかけられたんだけど、日本人で奈良に住んでるって言ったら、
「この間の台風は大変でしたね」
って言われたので、本当にびっくりしました。
嬉しかったのもあるし、改めて大きい出来事だったんだなあって。
やたら日本語がお上手だったんですが、弟さんが横須賀に住んでいるんですって。
品物を売りつけられるのかと警戒しちゃって、ゴメンナサイ。
こんな感じに寄り道しつつ、買い物しまくりでした。
先に買い物したものをUPしてますが、それらの他にも、買わないけど覗いたお店とか。
だんだん荷物が増えてきて、なんか大変なことになってました。
いつの間にかタメル・チョークにいたし。
毛織物のお店が面白かったんですけど、店の前で帽子が可愛かったので見ていたら、他にも奥にあるからって手振りでご主人に誘われました。
まあせっかくだからと奥に入ったら、さらに奥、薄暗い建物をさらに2階にまで案内しようとするので、大丈夫か? と不安に思いつつもいていったんですけど…。
そうしてら、階段を上がりきると、いきなり目の前に毛織物の山が出てきたのでびっくりしました。
狭い部屋だったんですけど、床から天井まで、大袈裟じゃなくてあらゆる毛織物がうずたかく積まれていました。写真撮っとけば良かった。
めっちゃ無造作に積まれてるんですけど、ご主人はどこに何があるか把握しているからすごい。
ここで、母上と旦那にお土産買って、自分にはマフラーを買いました。
値切ったから、ご主人はしぶしぶであんまりいい顔をしていなかったんですが、ホテルに帰るタクシーの窓から何気なく外を見ていたら、別の場所にある毛織物のお店で、このご主人が店じまいをしているのと、たまたま目が合っちゃっいました。
私もびっくりしたけど、向こうも目を丸くしてました。
お互い、一度会ったきりの外国人同士でよく気付いたなって思うんですけど、手を振ったら笑顔で振り替えしてくれました。
カテシンブー・ストゥーパというのだと、書きながら地図を見ていて知りました。
現地では単に、「目があるやつや~、見にいこ!」って感じだったんですが(笑)
スワンナブヤートを複製したのだとか。
周りには、仏像とか小さいストゥーパが取り囲むようにありました。
右の写真の真ん中下辺りで並んでるのは、マニ車。
このストゥーパの側にあるタンカ屋さん(だったと思う)の前を通り過ぎたとき、店の前にいたご主人に話しかけられたんだけど、日本人で奈良に住んでるって言ったら、
「この間の台風は大変でしたね」
って言われたので、本当にびっくりしました。
嬉しかったのもあるし、改めて大きい出来事だったんだなあって。
やたら日本語がお上手だったんですが、弟さんが横須賀に住んでいるんですって。
品物を売りつけられるのかと警戒しちゃって、ゴメンナサイ。
こんな感じに寄り道しつつ、買い物しまくりでした。
先に買い物したものをUPしてますが、それらの他にも、買わないけど覗いたお店とか。
だんだん荷物が増えてきて、なんか大変なことになってました。
いつの間にかタメル・チョークにいたし。
毛織物のお店が面白かったんですけど、店の前で帽子が可愛かったので見ていたら、他にも奥にあるからって手振りでご主人に誘われました。
まあせっかくだからと奥に入ったら、さらに奥、薄暗い建物をさらに2階にまで案内しようとするので、大丈夫か? と不安に思いつつもいていったんですけど…。
そうしてら、階段を上がりきると、いきなり目の前に毛織物の山が出てきたのでびっくりしました。
狭い部屋だったんですけど、床から天井まで、大袈裟じゃなくてあらゆる毛織物がうずたかく積まれていました。写真撮っとけば良かった。
めっちゃ無造作に積まれてるんですけど、ご主人はどこに何があるか把握しているからすごい。
ここで、母上と旦那にお土産買って、自分にはマフラーを買いました。
値切ったから、ご主人はしぶしぶであんまりいい顔をしていなかったんですが、ホテルに帰るタクシーの窓から何気なく外を見ていたら、別の場所にある毛織物のお店で、このご主人が店じまいをしているのと、たまたま目が合っちゃっいました。
私もびっくりしたけど、向こうも目を丸くしてました。
お互い、一度会ったきりの外国人同士でよく気付いたなって思うんですけど、手を振ったら笑顔で振り替えしてくれました。
現地では雨の予報なのに、荷造りの段階で傘をうっかり忘れていたんですが、関空で思い出して免税店で軽くてコンパクトな折り畳み傘を購入。
そしたらお役立ちでした。
余談ですが、傘を買うときメインで使ってるクレジットカード出したら、使えなかったんですよね(汗)
他の店でも。
旅立ちに当たって不安だったんですが、試しにスワンナプーム空港で使ってみたら、普通に使えたのでした。
ネパール滞在中も、普通に使えました。
何だったんだ、関空。
――さておき、雨に降られて街歩き。
地図は持ちつつも、自分たちがインドラ・チョークにいるのか、アサン・チョークにいるのか、さっぱりなかんじでした。


何度も書いてますけど、とにかく人が多い。
車もバイクも隙間を縫って通ってゆきます。


そしてところどころ、小さい寺院が顔を見せたり、道の脇には祠などがぽつぽつ。

雨でも、傘を使っている人は半分にも満たなかったんじゃないかな。
雨季に雨が降るのは当たり前、大降りになってもそのうち止んでくるから、気にしないのかも。

コインの木、発見。
木というからには、やっぱり木なのだろうかと、今思った。
建物の壁からなんか飛び出てます。
そしたらお役立ちでした。
余談ですが、傘を買うときメインで使ってるクレジットカード出したら、使えなかったんですよね(汗)
他の店でも。
旅立ちに当たって不安だったんですが、試しにスワンナプーム空港で使ってみたら、普通に使えたのでした。
ネパール滞在中も、普通に使えました。
何だったんだ、関空。
――さておき、雨に降られて街歩き。
地図は持ちつつも、自分たちがインドラ・チョークにいるのか、アサン・チョークにいるのか、さっぱりなかんじでした。
何度も書いてますけど、とにかく人が多い。
車もバイクも隙間を縫って通ってゆきます。
そしてところどころ、小さい寺院が顔を見せたり、道の脇には祠などがぽつぽつ。
雨でも、傘を使っている人は半分にも満たなかったんじゃないかな。
雨季に雨が降るのは当たり前、大降りになってもそのうち止んでくるから、気にしないのかも。
コインの木、発見。
木というからには、やっぱり木なのだろうかと、今思った。
建物の壁からなんか飛び出てます。
ハヌマン・ドゥカの塔(?)から見えて立派だなあと見入ってしまったんですが、タレジュ寺院。


なんか門が大人気で、写真撮りたかったんだけどなかなか空きませんでした(右側)。

門の左側辺りに、大きな木と祠。
木と祠が一体化しているんですよね。
こんなふうになっているのは他の場所でも見ましたが、祠が建てられたときに植えた木が、成長して飲み込んでしまったって感じなのかな。
低い塀のようなものの上に、ちっちゃい鐘みたいなのが均等に並んでるんですが、通り過ぎざまひとつずつ鳴らしている人がいました。
弾くレバー(なんていえばいいの)みたいなのが脇についてるんですね。
お祈りなんだろうなあ。

この辺りは、人だけじゃなくて車もリクシャーも通るし、目まぐるしいです。
タレジュ寺院、別の角度から。

見たかったもの、カーラ・バイラヴ。
なんか可愛くないですか?
タレジュ寺院、別の角度から。
なんか門が大人気で、写真撮りたかったんだけどなかなか空きませんでした(右側)。
門の左側辺りに、大きな木と祠。
木と祠が一体化しているんですよね。
こんなふうになっているのは他の場所でも見ましたが、祠が建てられたときに植えた木が、成長して飲み込んでしまったって感じなのかな。
低い塀のようなものの上に、ちっちゃい鐘みたいなのが均等に並んでるんですが、通り過ぎざまひとつずつ鳴らしている人がいました。
弾くレバー(なんていえばいいの)みたいなのが脇についてるんですね。
お祈りなんだろうなあ。
この辺りは、人だけじゃなくて車もリクシャーも通るし、目まぐるしいです。
タレジュ寺院、別の角度から。
見たかったもの、カーラ・バイラヴ。
なんか可愛くないですか?
タレジュ寺院、別の角度から。
せっかくなので、ハヌマン・ドゥカの中へ。
別料金になります。250nRs。

入り口のハヌマーン像が、もう大変なことになっていて…。
もはや顔を判別できず、正直ちょっとしわしわになってきたミカンみたいだと思いました。


右側は入り口のアップ。
ここに限らず、王室関係の場所は、たいがい兵士さんがいました。銃持ってるからドキッとするんですけど。
入り口脇の像はカラフルで楽しいですが、作りは結構雑なように思えます。
中。

中庭があって、ぐるり建物に囲まれています。


写真では死角になっていますが、右端に入り口があって、そこでロッカーに荷物を全部預けさせられます。
中は写真撮影不可。
入ると、博物館になっています。
部屋ごとに展示があって、見るとこありすぎて、いつ終わるねんな状態でした。
王室関係の写真や、衣装、王様のお部屋、王様の個人的コレクションとか、そんな感じ。
中庭から、一番上に人がいるなあと見ていたんですが、順番に展示を見ていくと、そこまで上ることができました。

写真ではわからないと思いますけど、壁に当たる部分は足元まで格子になっていて、下が透けて見えるので、なかなか怖いです。
景色は良かったですけれど。
別料金になります。250nRs。
入り口のハヌマーン像が、もう大変なことになっていて…。
もはや顔を判別できず、正直ちょっとしわしわになってきたミカンみたいだと思いました。
右側は入り口のアップ。
ここに限らず、王室関係の場所は、たいがい兵士さんがいました。銃持ってるからドキッとするんですけど。
入り口脇の像はカラフルで楽しいですが、作りは結構雑なように思えます。
中。
中庭があって、ぐるり建物に囲まれています。
写真では死角になっていますが、右端に入り口があって、そこでロッカーに荷物を全部預けさせられます。
中は写真撮影不可。
入ると、博物館になっています。
部屋ごとに展示があって、見るとこありすぎて、いつ終わるねんな状態でした。
王室関係の写真や、衣装、王様のお部屋、王様の個人的コレクションとか、そんな感じ。
中庭から、一番上に人がいるなあと見ていたんですが、順番に展示を見ていくと、そこまで上ることができました。
写真ではわからないと思いますけど、壁に当たる部分は足元まで格子になっていて、下が透けて見えるので、なかなか怖いです。
景色は良かったですけれど。
旅の前に、ナイナイの岡村さんと東野幸治が出ている「旅猿」という番組でネパールに行ってて、ここが出たんですよね。
2人とも見てたので、「うわー、来た!」と盛り上がりました。

お寺ってどこでもでしたけど、みんな思い思いの場所に座って寛いでるんですよね。
うっかり通り過ぎてたんですが、↑の写真のすぐ左手に、クマリのおうち。

これまたテレビですけど、ふしぎ発見でネパールやってたときに出てて、ここは行きたいと言ってたのでした。
押し付けガイドに捕まって、誘導されたんですけど。
(↑お金取られたらヤだから、そのあとあしらいましたが)
中。


入るとすぐに中庭、みたいな空間が開けます。
そこまでは入るのは自由のようです。
一角でフツーに工事の作業が行われてました。
ちなみに、クマリというのは少女の生き神様です。

彫刻が素晴らしいんですが、ただとまってるハトさえもカッコよく見える。
どれがどの建物なのかとか、ちゃんと確認もせずに移動してたんですが、とにかく人が多い!

道の脇にはお土産物やさんも並んでいたりします。

現地の人、観光の人、ほんとうにいろいろ。
はじめにこういうのを見たとき、なんじゃこりゃと思わず笑いそうになってしまいました。

いろんなトコで同じような状態になってるのを見つけたんですが、どの神様かわからないんですけど、レリーフなんですよね~。
お参りアイテムの中の、何かでたぶんこんなことに。
この赤いのが何なのかすごく気になって、翌日一緒に行動したガイドに聞いてみたら、「ハヌマーンは赤が好きだから」と、質問とちょっぴりずれた返事が返ってきました。
聞いたとき側にあったのがハヌマーンの像だったようなのですが。
2人とも見てたので、「うわー、来た!」と盛り上がりました。
お寺ってどこでもでしたけど、みんな思い思いの場所に座って寛いでるんですよね。
うっかり通り過ぎてたんですが、↑の写真のすぐ左手に、クマリのおうち。
これまたテレビですけど、ふしぎ発見でネパールやってたときに出てて、ここは行きたいと言ってたのでした。
押し付けガイドに捕まって、誘導されたんですけど。
(↑お金取られたらヤだから、そのあとあしらいましたが)
中。
入るとすぐに中庭、みたいな空間が開けます。
そこまでは入るのは自由のようです。
一角でフツーに工事の作業が行われてました。
ちなみに、クマリというのは少女の生き神様です。
彫刻が素晴らしいんですが、ただとまってるハトさえもカッコよく見える。
どれがどの建物なのかとか、ちゃんと確認もせずに移動してたんですが、とにかく人が多い!
道の脇にはお土産物やさんも並んでいたりします。
現地の人、観光の人、ほんとうにいろいろ。
はじめにこういうのを見たとき、なんじゃこりゃと思わず笑いそうになってしまいました。
いろんなトコで同じような状態になってるのを見つけたんですが、どの神様かわからないんですけど、レリーフなんですよね~。
お参りアイテムの中の、何かでたぶんこんなことに。
この赤いのが何なのかすごく気になって、翌日一緒に行動したガイドに聞いてみたら、「ハヌマーンは赤が好きだから」と、質問とちょっぴりずれた返事が返ってきました。
聞いたとき側にあったのがハヌマーンの像だったようなのですが。
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あきらん
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