何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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出たものの、どうも釈然としない気持ちが残っていて、ガイドブックにはナンディのお尻を見たら引き返そう、みたいなことが書いてあったんですが、そんな目立つの見た覚えが無いし、S子も他に入り口があるはずなのにってずっと言ってたんですよね。
結局もういいじゃん、ってなったときに見つけました。
ここやーん! ってテンションが戻りました(笑)

手前に警備員さんが立っていて、チケットを持っているのかと止められました。
さっき入ったときのを見せたら、通してもらえました。
その辺りに、靴を預ける場所があって、信者はそこから裸足になって参拝に行くんですが、観光客は土足。
もちろんヒンドゥーでないと寺院内部までは入られないんですけど、なんか変なとこでアバウトなんだよな。
パシュパティナート寺院入り口。


ここからは入られませんが、写真を撮っていても、特に咎められることはありませんでした。
ナンディーのお尻ってこれね!


だんだん時間も気になってきたし、余所見しながらも今度こそホテルへ戻ることに。
こちらの側からも、上からパシュパティナート寺院の中がチラ見できる場所がありました。
途中見かけた、ヤギ。

ドア、食べてた。
キモイぐらいのハトが出現。

そして動じない牛。
右手の柵の中、もっとハトが集まってたんですよ。なんなんだ。
それからタクシーを拾って、ホテルへ。
パシュパティナートは、旅行中、一番印象に残りました。
結局もういいじゃん、ってなったときに見つけました。
ここやーん! ってテンションが戻りました(笑)
手前に警備員さんが立っていて、チケットを持っているのかと止められました。
さっき入ったときのを見せたら、通してもらえました。
その辺りに、靴を預ける場所があって、信者はそこから裸足になって参拝に行くんですが、観光客は土足。
もちろんヒンドゥーでないと寺院内部までは入られないんですけど、なんか変なとこでアバウトなんだよな。
パシュパティナート寺院入り口。
ここからは入られませんが、写真を撮っていても、特に咎められることはありませんでした。
ナンディーのお尻ってこれね!
だんだん時間も気になってきたし、余所見しながらも今度こそホテルへ戻ることに。
こちらの側からも、上からパシュパティナート寺院の中がチラ見できる場所がありました。
途中見かけた、ヤギ。
ドア、食べてた。
キモイぐらいのハトが出現。
そして動じない牛。
右手の柵の中、もっとハトが集まってたんですよ。なんなんだ。
それからタクシーを拾って、ホテルへ。
パシュパティナートは、旅行中、一番印象に残りました。
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さっき反対側から歩いていたときはスルーしちゃったんだけど、途中にあったお寺に入ってみました。


像をアップで。

ぐるぐる見てたら、なんつーか京劇風の激しいフェイスペイントに派手派手な衣装の人が現れて、気安げに挨拶をしてきて、写真撮るか? なんて聞いてきたんだけど、お金取られそうなので(そればっかりですが)断る。
何のコスプレだよって思ったんですけど、くるりと後ろを向いた瞬間にわかりました。
しっぽ! ハヌマーンか!

というわけで、後ろを向いた隙に撮ってみた。
境内の隅では人が住んでたんだけど、ちょっと微妙な雰囲気の場所かな。

写真の真ん中辺りは隣りのお寺に通じる道になってるんだけど、ささっと通り抜けました。

お隣。

なんだこれ。

正面から。

裏は白かったのに。

このお寺を出ると、最初の橋の辺りに戻ってきていました。
像をアップで。
ぐるぐる見てたら、なんつーか京劇風の激しいフェイスペイントに派手派手な衣装の人が現れて、気安げに挨拶をしてきて、写真撮るか? なんて聞いてきたんだけど、お金取られそうなので(そればっかりですが)断る。
何のコスプレだよって思ったんですけど、くるりと後ろを向いた瞬間にわかりました。
しっぽ! ハヌマーンか!
というわけで、後ろを向いた隙に撮ってみた。
境内の隅では人が住んでたんだけど、ちょっと微妙な雰囲気の場所かな。
写真の真ん中辺りは隣りのお寺に通じる道になってるんだけど、ささっと通り抜けました。
お隣。
なんだこれ。
正面から。
裏は白かったのに。
このお寺を出ると、最初の橋の辺りに戻ってきていました。
少し川沿いを歩いてみることにしました。

下って歩いていくと、ごちゃっとしていて、人が生活をしています。
この辺りで、寺院方向へ引き返しました。
煙があがってる。

それからまた、対岸に渡って川を下って歩きました。

寺院があるんだけど、なんか人も住んでます。
川沿いにも、いろいろ。

リンガ、でかい。

地面に横たわっている状態で、天を向いているのがなんか不思議な感じだったな。
上流の寺院を振り返ります。

私の感覚では信じられないんだけど、すぐ下流の川では普通に洗濯してるんだよね。
なんていうか、すごい。
この辺りで橋を渡って、あのごちゃっとした住居の辺りへ。
また寺院方向へ歩きました。
カラス。

なんか首が白っぽいんだよね。
そうそう、前の日に行ったショッピングセンターが見えました。

なんかセンス悪いんだよな~。
下って歩いていくと、ごちゃっとしていて、人が生活をしています。
この辺りで、寺院方向へ引き返しました。
煙があがってる。
それからまた、対岸に渡って川を下って歩きました。
寺院があるんだけど、なんか人も住んでます。
川沿いにも、いろいろ。
リンガ、でかい。
地面に横たわっている状態で、天を向いているのがなんか不思議な感じだったな。
上流の寺院を振り返ります。
私の感覚では信じられないんだけど、すぐ下流の川では普通に洗濯してるんだよね。
なんていうか、すごい。
この辺りで橋を渡って、あのごちゃっとした住居の辺りへ。
また寺院方向へ歩きました。
カラス。
なんか首が白っぽいんだよね。
そうそう、前の日に行ったショッピングセンターが見えました。
なんかセンス悪いんだよな~。
川の近くまで戻ってきました。
サドゥーが座ってます。

手鏡見て顔のペイントをしてたり、ただ座ってたり。
この人たち、本当に修行しているように見えないんだけどな~。
ただ奇抜な格好で住み着いている人に見えます……とか言ったらいけないんだろうか。
近くを通り過ぎると、友好的な笑顔で片手をあげて「ハロォ~ゥ」なんて声をかけてくるけど、お布施をねだられそうな気がして、目を逸らしつつスーッと。
近くで写真を撮ろうとすると、やっぱりお布施をねだられそうな気がするので、遠くから横を向いている隙に撮ってみたり。
川の対岸から、先程と同じ場所からパシュパティナート寺院を眺めます。

また新しくお葬式が始まろうとしていて、どうやら子供のようでした。
恐らく母親だろう女性の嘆きようが悲痛でたまらなかったです。
それをやはり、皆がただ眺めているのですよね。


一段下へ降りてみました。

さらに下を覗いてみます。

やはり何かの儀式なんだろうな~。
ためらいつつも、対岸の階段を少し上ってみました(だってS子が行くから…!)。

警備員さんがいて、入り口手前で止められます。
サドゥーが座ってます。
手鏡見て顔のペイントをしてたり、ただ座ってたり。
この人たち、本当に修行しているように見えないんだけどな~。
ただ奇抜な格好で住み着いている人に見えます……とか言ったらいけないんだろうか。
近くを通り過ぎると、友好的な笑顔で片手をあげて「ハロォ~ゥ」なんて声をかけてくるけど、お布施をねだられそうな気がして、目を逸らしつつスーッと。
近くで写真を撮ろうとすると、やっぱりお布施をねだられそうな気がするので、遠くから横を向いている隙に撮ってみたり。
川の対岸から、先程と同じ場所からパシュパティナート寺院を眺めます。
また新しくお葬式が始まろうとしていて、どうやら子供のようでした。
恐らく母親だろう女性の嘆きようが悲痛でたまらなかったです。
それをやはり、皆がただ眺めているのですよね。
一段下へ降りてみました。
さらに下を覗いてみます。
やはり何かの儀式なんだろうな~。
ためらいつつも、対岸の階段を少し上ってみました(だってS子が行くから…!)。
警備員さんがいて、入り口手前で止められます。
橋の先に階段が伸びていて、そこから奥へ向かいます。

のぼってる途中、お供え物セットの笊を持った男性が、サルに笊を叩き落とされてました。
サルは、その中から食べられるもの(米とかかな?)を持って走り去り。
男性と目が合いましたが、しょうがないなあって様子でした。
よくあることなんでしょうね。

とにかくサルが多い。

階段の途中、どう考えても茂みに向かっているとしか思えない横道なんかもあったんですが、さすがに怖いので(変な虫とか刺されたら洒落にならん)、それは無視して、祠が並んでいるひらけた所を曲ってみました。

ナンディが前にいて、中にはリンガが見えたから、たぶん全部シヴァが祀られているんでしょうね。


どうでもいいといえばどうでもいいんですが、この体勢って、自分がやろうとすればものすごく大変だと思いません?

ノミ取り中かな?
祠群を抜けて、泥濘注意で歩いていくと、寺院が出現。
智頭を見ても、結局どの寺院かわからなかったんですけど。
書いてあっても、英語じゃないから読めなかった(気がする)。

ヒンドゥー以外入れないかと思ったけど、塀の入り口に警備員さんが立っていて、写真はダメとは言われたけど、入っていいようだったので入りました。
とはいっても、寺院には入られず、境内だけですけれど。
寺院を見て、元の道に戻ります。

子犬可愛いv
いろいろ。


右は、サルがなんかいい場所に座ってたので。
いろいろ、説明してもらいながら見るのもいいけど、わけもわからないまま、見て何かを感じるのも、それはそれでいいなって思います。
柵の中に鹿が。

シヴァの化身のひとつに鹿があって、パシュパティという名前なんですね(byガイドブック)。
その先の道、倒木を人が集まって一生懸命のこぎりで切ってた。

ので、戻りました。
のぼってる途中、お供え物セットの笊を持った男性が、サルに笊を叩き落とされてました。
サルは、その中から食べられるもの(米とかかな?)を持って走り去り。
男性と目が合いましたが、しょうがないなあって様子でした。
よくあることなんでしょうね。
とにかくサルが多い。
階段の途中、どう考えても茂みに向かっているとしか思えない横道なんかもあったんですが、さすがに怖いので(変な虫とか刺されたら洒落にならん)、それは無視して、祠が並んでいるひらけた所を曲ってみました。
ナンディが前にいて、中にはリンガが見えたから、たぶん全部シヴァが祀られているんでしょうね。
どうでもいいといえばどうでもいいんですが、この体勢って、自分がやろうとすればものすごく大変だと思いません?
ノミ取り中かな?
祠群を抜けて、泥濘注意で歩いていくと、寺院が出現。
智頭を見ても、結局どの寺院かわからなかったんですけど。
書いてあっても、英語じゃないから読めなかった(気がする)。
ヒンドゥー以外入れないかと思ったけど、塀の入り口に警備員さんが立っていて、写真はダメとは言われたけど、入っていいようだったので入りました。
とはいっても、寺院には入られず、境内だけですけれど。
寺院を見て、元の道に戻ります。
子犬可愛いv
いろいろ。
右は、サルがなんかいい場所に座ってたので。
いろいろ、説明してもらいながら見るのもいいけど、わけもわからないまま、見て何かを感じるのも、それはそれでいいなって思います。
柵の中に鹿が。
シヴァの化身のひとつに鹿があって、パシュパティという名前なんですね(byガイドブック)。
その先の道、倒木を人が集まって一生懸命のこぎりで切ってた。
ので、戻りました。
旅行最終日、フライトは昼過ぎなので、ホテルのチェックアウト前に、パシュパティナートへ観光に行きました。
やはりタクシーを拾って。
車止めがあって、その手前で降ろされるんですが、そこからお土産物やらお供え物の露店がずらりと並んでいました。

露店が途切れて、左右に建物が現れたりするんですが、物乞いをする人の姿もちらほら見られます。

この先、ちょっと行って右手に曲ると、料金所があります。
’09~’10版ガイドブックにはRs250って書いてあるんだけど、倍払わされました。
看板にも500って書いてあったけど、値上がりしたのか、入るとこ間違えたのか、どっちだろう。
料金所の前にいた男性が、なにやら説明しながらついてきます。
途中で追い払いましたが、たぶん押し付けガイドで、ずっと聞いてたらお金を請求されると思う。
料金所を入って、すぐ目の前に川が現れます。
橋を渡る手前の河岸は、火葬場となっています。

何時間もかけて、燃やし続けるんだって。
そこから、左手を見て。

振り向く。

やっぱりハヌマーン像なのかな、同じようなものをいくつも見たけど、単純に見て表面がぬめりとしているのとは別に、なんか生々しいなって思う。
橋を渡って向こう側に行こうとしますが、牛。

とりあえず横をすり抜けて行きますが。
橋は2本あって、もう1本には、手足の無いサルがいました。
見てて本当に居たたまれなかったんですけど、その場所って、人が多く通るから、誰かが何かをくれるんですよね。
お寺全体に、かなり動物臭がします。
対岸から。
写真右手辺りに階段があって、そこを上がると、パシュパティナート寺院です。
ヒンドゥー以外は入ることができません。

ここも、手前にでている台は火葬場なんですよね。
このあと、葬儀が始まりました。
何組かお葬式があったんだけど、遺族は号泣していて、それを観光客や参拝客が、上から、横から、前から、普通に見ているんです。
もちろん、私と友人も。
なんなんだろう、この世界はって、衝撃でした。
やはりタクシーを拾って。
車止めがあって、その手前で降ろされるんですが、そこからお土産物やらお供え物の露店がずらりと並んでいました。
露店が途切れて、左右に建物が現れたりするんですが、物乞いをする人の姿もちらほら見られます。
この先、ちょっと行って右手に曲ると、料金所があります。
’09~’10版ガイドブックにはRs250って書いてあるんだけど、倍払わされました。
看板にも500って書いてあったけど、値上がりしたのか、入るとこ間違えたのか、どっちだろう。
料金所の前にいた男性が、なにやら説明しながらついてきます。
途中で追い払いましたが、たぶん押し付けガイドで、ずっと聞いてたらお金を請求されると思う。
料金所を入って、すぐ目の前に川が現れます。
橋を渡る手前の河岸は、火葬場となっています。
何時間もかけて、燃やし続けるんだって。
そこから、左手を見て。
振り向く。
やっぱりハヌマーン像なのかな、同じようなものをいくつも見たけど、単純に見て表面がぬめりとしているのとは別に、なんか生々しいなって思う。
橋を渡って向こう側に行こうとしますが、牛。
とりあえず横をすり抜けて行きますが。
橋は2本あって、もう1本には、手足の無いサルがいました。
見てて本当に居たたまれなかったんですけど、その場所って、人が多く通るから、誰かが何かをくれるんですよね。
お寺全体に、かなり動物臭がします。
対岸から。
写真右手辺りに階段があって、そこを上がると、パシュパティナート寺院です。
ヒンドゥー以外は入ることができません。
ここも、手前にでている台は火葬場なんですよね。
このあと、葬儀が始まりました。
何組かお葬式があったんだけど、遺族は号泣していて、それを観光客や参拝客が、上から、横から、前から、普通に見ているんです。
もちろん、私と友人も。
なんなんだろう、この世界はって、衝撃でした。
なんか間に挟んじゃいましたが(笑)
大いに腹ごしらえをしちゃったところで、ショッピングセンターへお買い物に出かけました。
タクシー拾って、地図を手にココ! って。
私が助手席に座って、膝の上に地図を置いてたんですが、運転手さんなんかチラチラ見てたから、ちゃんと場所わかってなかったんじゃ(笑)
でも、間違いなく連れて行ってくれました。
バトバスティーニ・スーパーマーケット。


買い物については、先に書いたと思うので書きませんね。
なんかビルですが、入られるのは3階まで。
マーケットの公衆トイレを使ったんですが、特に観光客の事を考えられているわけでもなく現地の人が利用する場所なので、ネパールでの普通はこうなんだ~って改めて思いました。
当然ながら紙は無いんですが、紙を捨てる容器も無いんですね(外国では日本と違って、うかつに便器に紙を流すと詰まるので、ゴミ箱が置いてあることが多いですよね)。
あるのは、水が張られたバケツと、柄杓。
バケツの水、茶色いんですけど……!!
……。
とりあえず、個室内には無かったけど、トイレ内にはゴミ箱があったので、そこに紙を捨て。
でも、トイレ自体は結構綺麗でしたよ。
ショッピングセンターを出て、まだ明るいからタクシーを拾う前に少し歩こうかということで、ぼちぼち。

道が悪いので、所々、水溜まり注意です。

デジカメで補正されちゃってるけど、結構暗くなってきてます。
道路の向こう側に、牛。

そういえば昼間、「野良牛だ」とか言ってたら、ガイドさんに「あれは飼い牛です」とか突っ込まれたりしました。
どういう基準で見分けられるのか、謎。
車通りは、なかなか激しいです。

向こう側に渡りたいときは、とにかく気をつけて渡れ。
意外とスピードは出ていないから、とにかく轢かれないように気をつけて――。
慣れると、結構大丈夫なんですけど。
現地の人が渡るのについていくといいかも?
まあでも、目の前では見ていないけど、交通事故は多いと思います。
北京でもなんかガイドさんが言ってた気がするな~。当たり屋とかもいそうだよね。
繁華な辺りに差し掛かってくると、歩道に露店が現れます。
歩道に店が出ているので、その分歩道が細くなり、人にぶつからないように縫って歩かないといけないんですけど。
だんだん暗くなってくると実感するんだけど、光源って、車のヘッドライトか、店の中から漏れる灯りぐらいなんですよね。
本当に暗い。

バンコクも、BTSが通っている下はこんな感じだったけど、今どうなってるのかな……。
アユタヤの道路も、きっと通った道なんだと思うと、本当になんて言ったらいいんだろう。
ネパールでも災害があったし、日本に限らず、水関係の災害が多いですよね。
対策が必要だと思うけど、現地をみると、「あー……」って思って思ってしまうのも確か。
ちょろっと、横道に入ってみました。
観光地もいいけど、現地の街を歩くのは、本当に楽しいです。


右は、布を扱っている店ですが、店頭で男性がミシンを扱ってます。
仕立ててくれるのかな。
お寺を見つけました。

夜でも、お参りしている人がいます。

日本は信仰が薄いようなことをガイドさんに言われましたが、そうだなとは思います。
皆が皆とは言いませんけど。
発展した分、そういう拠り所が必要となくなるんでしょうか。
外国に行くと、信仰と生活って繋がっている感じがするんですが、日本ではそうでないのはなんでだろう。
家族間の繋がりの希薄さかなあ。
ある程度街歩きをして、大通りに戻ってタクシーを拾い、ホテルへ戻りました。
夕食は、ホテル内のレストランのクリシュナパン。

ご飯、美味しかったです。
けど、私にとっては恥ずかしくて思い出が残る場所となってしまいました。
原因は英語力……orz
なかなか聞き取れなくて、わかったけど伝えられなくて、給仕さんを怒らせてしまったようです。
なんとなーくでフィーリングで来てしまってるから、ダメですね。
勉強しないとな~、と思うんですけど、なかなか……。
帰りに、レストランでもらいました。

石鹸かな? って思ったけど、テラコッタの置物みたい。
フィーリング解読でいくと、輪廻転生の象徴?
このマークかなあ。
大いに腹ごしらえをしちゃったところで、ショッピングセンターへお買い物に出かけました。
タクシー拾って、地図を手にココ! って。
私が助手席に座って、膝の上に地図を置いてたんですが、運転手さんなんかチラチラ見てたから、ちゃんと場所わかってなかったんじゃ(笑)
でも、間違いなく連れて行ってくれました。
バトバスティーニ・スーパーマーケット。
買い物については、先に書いたと思うので書きませんね。
なんかビルですが、入られるのは3階まで。
マーケットの公衆トイレを使ったんですが、特に観光客の事を考えられているわけでもなく現地の人が利用する場所なので、ネパールでの普通はこうなんだ~って改めて思いました。
当然ながら紙は無いんですが、紙を捨てる容器も無いんですね(外国では日本と違って、うかつに便器に紙を流すと詰まるので、ゴミ箱が置いてあることが多いですよね)。
あるのは、水が張られたバケツと、柄杓。
バケツの水、茶色いんですけど……!!
……。
とりあえず、個室内には無かったけど、トイレ内にはゴミ箱があったので、そこに紙を捨て。
でも、トイレ自体は結構綺麗でしたよ。
ショッピングセンターを出て、まだ明るいからタクシーを拾う前に少し歩こうかということで、ぼちぼち。
道が悪いので、所々、水溜まり注意です。
デジカメで補正されちゃってるけど、結構暗くなってきてます。
道路の向こう側に、牛。
そういえば昼間、「野良牛だ」とか言ってたら、ガイドさんに「あれは飼い牛です」とか突っ込まれたりしました。
どういう基準で見分けられるのか、謎。
車通りは、なかなか激しいです。
向こう側に渡りたいときは、とにかく気をつけて渡れ。
意外とスピードは出ていないから、とにかく轢かれないように気をつけて――。
慣れると、結構大丈夫なんですけど。
現地の人が渡るのについていくといいかも?
まあでも、目の前では見ていないけど、交通事故は多いと思います。
北京でもなんかガイドさんが言ってた気がするな~。当たり屋とかもいそうだよね。
繁華な辺りに差し掛かってくると、歩道に露店が現れます。
歩道に店が出ているので、その分歩道が細くなり、人にぶつからないように縫って歩かないといけないんですけど。
だんだん暗くなってくると実感するんだけど、光源って、車のヘッドライトか、店の中から漏れる灯りぐらいなんですよね。
本当に暗い。
バンコクも、BTSが通っている下はこんな感じだったけど、今どうなってるのかな……。
アユタヤの道路も、きっと通った道なんだと思うと、本当になんて言ったらいいんだろう。
ネパールでも災害があったし、日本に限らず、水関係の災害が多いですよね。
対策が必要だと思うけど、現地をみると、「あー……」って思って思ってしまうのも確か。
ちょろっと、横道に入ってみました。
観光地もいいけど、現地の街を歩くのは、本当に楽しいです。
右は、布を扱っている店ですが、店頭で男性がミシンを扱ってます。
仕立ててくれるのかな。
お寺を見つけました。
夜でも、お参りしている人がいます。
日本は信仰が薄いようなことをガイドさんに言われましたが、そうだなとは思います。
皆が皆とは言いませんけど。
発展した分、そういう拠り所が必要となくなるんでしょうか。
外国に行くと、信仰と生活って繋がっている感じがするんですが、日本ではそうでないのはなんでだろう。
家族間の繋がりの希薄さかなあ。
ある程度街歩きをして、大通りに戻ってタクシーを拾い、ホテルへ戻りました。
夕食は、ホテル内のレストランのクリシュナパン。
ご飯、美味しかったです。
けど、私にとっては恥ずかしくて思い出が残る場所となってしまいました。
原因は英語力……orz
なかなか聞き取れなくて、わかったけど伝えられなくて、給仕さんを怒らせてしまったようです。
なんとなーくでフィーリングで来てしまってるから、ダメですね。
勉強しないとな~、と思うんですけど、なかなか……。
帰りに、レストランでもらいました。
石鹸かな? って思ったけど、テラコッタの置物みたい。
フィーリング解読でいくと、輪廻転生の象徴?
このマークかなあ。
夕食まで時間があって、小腹が空いていたので、ホテル内を探索しつつ、軽食をできる場所を探しました。

緑と煉瓦色がいい感じなんですよね。



バーが、営業時間では無かったですが、でも他にお客さんがいて開いているみたいだったので入りました。
プール脇の右側の建物です。

中。

メニューを見たらソフトドリンクが無さそうで、明るいうちからカクテルにしてしまいました。

手前が私でピニャコラーダ、奥がS子でバナナコラーダ。
美味しかったv
そして、軽食に…のつもりでクラブサンドを注文したんですが、なかなか出てこなくて、でてきたらこんな感じでした。

量、多いし!
せっかくなので食べましたが(ポテト残したかも)、おかげでお腹いっぱいになりました。
なんか見つけたんですが、カメ?
緑と煉瓦色がいい感じなんですよね。
バーが、営業時間では無かったですが、でも他にお客さんがいて開いているみたいだったので入りました。
プール脇の右側の建物です。
中。
メニューを見たらソフトドリンクが無さそうで、明るいうちからカクテルにしてしまいました。
手前が私でピニャコラーダ、奥がS子でバナナコラーダ。
美味しかったv
そして、軽食に…のつもりでクラブサンドを注文したんですが、なかなか出てこなくて、でてきたらこんな感じでした。
量、多いし!
せっかくなので食べましたが(ポテト残したかも)、おかげでお腹いっぱいになりました。
なんか見つけたんですが、カメ?
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