何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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行きしなにラジオ聞いてたら、長岡京市でナントカ祭で通行規制をしていると言っていたので、長岡天満宮を後にしたのですが、のぼりを見ると「長岡京ガラシャ祭り」って書いてありました。
「ガラシャってなんだっけ?」としばらく悩んだんですが、細川ガラシャでした。
装束を着た人たちが歩いたりするみたいです。

信号待ちで、長岡天満宮の鳥居。

拝殿。
ここもやっぱり七五三でお参りの家族が何組かいらっしゃいました。

ウシ。
せっかくだから長岡京跡も見たいと天満宮から車を北へ。
実際のところは、私は天満宮より京跡の方が気になってたんですけど。
地図をたよりに向かったのですが、京都って感じの入り組んだ車通りの横に住宅地があるばかりで、目的とする場所が見つけられそうになくて、諦めかけたときに「愛称 大極殿通り」だか、そんな名前の道の看板を発見。
「きっとこの辺に大極殿があるよ!」と、その通りを進んでいくと案内の標識がありました。
何も無いってわかっているんですが、ここにあったんだっていう何かが見たかったんですよね~。
見つかってよかった。

大極殿があった場所は小さな公園になっていました。

長岡京想像図。
こんなに大きな川が近いと、そりゃ水害も受けますよね。
「ガラシャってなんだっけ?」としばらく悩んだんですが、細川ガラシャでした。
装束を着た人たちが歩いたりするみたいです。
信号待ちで、長岡天満宮の鳥居。
拝殿。
ここもやっぱり七五三でお参りの家族が何組かいらっしゃいました。
ウシ。
せっかくだから長岡京跡も見たいと天満宮から車を北へ。
実際のところは、私は天満宮より京跡の方が気になってたんですけど。
地図をたよりに向かったのですが、京都って感じの入り組んだ車通りの横に住宅地があるばかりで、目的とする場所が見つけられそうになくて、諦めかけたときに「愛称 大極殿通り」だか、そんな名前の道の看板を発見。
「きっとこの辺に大極殿があるよ!」と、その通りを進んでいくと案内の標識がありました。
何も無いってわかっているんですが、ここにあったんだっていう何かが見たかったんですよね~。
見つかってよかった。
大極殿があった場所は小さな公園になっていました。
長岡京想像図。
こんなに大きな川が近いと、そりゃ水害も受けますよね。
ヨガのあと、京都まで行ってきました。
母上が長岡天満宮に行ってみたいと言っていて、ついでに途中にある岩清水八幡宮にも寄ってきました。
神社は山の上なんですね~。
ケーブルもあったのですが、駐車場のガードマンのおじさんに聞いてみたら、20分くらいだって言うので歩いてのぼりました。
階段がずっと続いていて、大変でもないのですが、ヨガで足がだいぶ疲労していてそれがきました(苦笑)

途中にあった神社。

ちゃんと岩清水がわいてるんですね。水、あんまり綺麗じゃなかったですが…。

途中の道は寂しい感じだったのに、上に着いたら一気に神社らしくなって人もたくさんいてびっくり。
頂上には本殿以外に、展望台もありました。

立派だ。
七五三のお参りが多かったですね。

来年の干支を先取り。
望遠で撮ってたのに、まるで察知されたかのようにシャッターを押す瞬間に振り向かれた。

エジソン記念碑。
なんでエジソン? なんて言ってたんですが、岩清水八幡宮の境内の竹を使ったんですね!
初めて知った~。
母上が長岡天満宮に行ってみたいと言っていて、ついでに途中にある岩清水八幡宮にも寄ってきました。
神社は山の上なんですね~。
ケーブルもあったのですが、駐車場のガードマンのおじさんに聞いてみたら、20分くらいだって言うので歩いてのぼりました。
階段がずっと続いていて、大変でもないのですが、ヨガで足がだいぶ疲労していてそれがきました(苦笑)
途中にあった神社。
ちゃんと岩清水がわいてるんですね。水、あんまり綺麗じゃなかったですが…。
途中の道は寂しい感じだったのに、上に着いたら一気に神社らしくなって人もたくさんいてびっくり。
頂上には本殿以外に、展望台もありました。
立派だ。
七五三のお参りが多かったですね。
来年の干支を先取り。
望遠で撮ってたのに、まるで察知されたかのようにシャッターを押す瞬間に振り向かれた。
エジソン記念碑。
なんでエジソン? なんて言ってたんですが、岩清水八幡宮の境内の竹を使ったんですね!
初めて知った~。
夜から、旦那と自転車で広陵町の櫛玉比女神社のお祭りを見に行ってきました。
こないだたまたま横を通りがかったときに、お祭りを示すのぼりが上がっていて、気になっていたんですよね。
「戸たて祭り」とあって、字面から来るイメージだと、なんかみんなで板戸を立てるような感じだったんですけど(苦笑)、調べてみたら、秋祭りとしては遅く寒い時期にあるため、家の戸を閉じて祭りを行ったから…ということだそうですが、出所を見失ってしまいました。
弁財天、南、萱野、的場の各字から神社へだんじりが集まってくるのですが、行ってみると想像していたより盛り上がっているお祭りで、狭いトコに出店の屋台がひしめき合っていてびっくりしました。
着いたときには、一つ目のだんじりが神社に到着したところでした。
神社の入り口でだんじりが止まって、踊りやらなんやらしたあと、けっこうな速度でだんじりが本殿へ向かって一直線。
なんか、がすっ! ってぶつかってたのでびっくり。

2つ目のだんじりが本殿に激突するところまで見ていましたが、盛り上がってましたね~。
うちの近くの於神社でも、今月の10日だったかな、だんじりが出ていて、昼間から始まったのに、夜の11時を過ぎてもだんじりが走っていたので、驚いたのですが。
こうやって、伝統を守っているのっていいですよね~。

ちなみに、昼間の櫛玉比女神社。
少し前にぶらりと立ち寄ったときの写真ですが、このときは鳥居無いんだ~と思っていたんですが、だんじりのためだったのかと、納得。
式内社で、前方後円墳の後円部にあるそうです。
こないだたまたま横を通りがかったときに、お祭りを示すのぼりが上がっていて、気になっていたんですよね。
「戸たて祭り」とあって、字面から来るイメージだと、なんかみんなで板戸を立てるような感じだったんですけど(苦笑)、調べてみたら、秋祭りとしては遅く寒い時期にあるため、家の戸を閉じて祭りを行ったから…ということだそうですが、出所を見失ってしまいました。
弁財天、南、萱野、的場の各字から神社へだんじりが集まってくるのですが、行ってみると想像していたより盛り上がっているお祭りで、狭いトコに出店の屋台がひしめき合っていてびっくりしました。
着いたときには、一つ目のだんじりが神社に到着したところでした。
神社の入り口でだんじりが止まって、踊りやらなんやらしたあと、けっこうな速度でだんじりが本殿へ向かって一直線。
なんか、がすっ! ってぶつかってたのでびっくり。

2つ目のだんじりが本殿に激突するところまで見ていましたが、盛り上がってましたね~。
うちの近くの於神社でも、今月の10日だったかな、だんじりが出ていて、昼間から始まったのに、夜の11時を過ぎてもだんじりが走っていたので、驚いたのですが。
こうやって、伝統を守っているのっていいですよね~。
ちなみに、昼間の櫛玉比女神社。
少し前にぶらりと立ち寄ったときの写真ですが、このときは鳥居無いんだ~と思っていたんですが、だんじりのためだったのかと、納得。
式内社で、前方後円墳の後円部にあるそうです。
平日でもだだ込みでした。
列の途中で図録が売っていたから買って、最初の部分だけ読みながら時間を過ごしつつ、45分待ち、なんて書いてたんですが、結局20分くらいしか並びませんでした。
今回の見所の琵琶は文様が可愛いなあと思いましたが、鳥の頭がでかくないだろうかとかコッソリ思ったり。
でも、この鳥の柄のシール買っちゃいました。
でも、琵琶が入っていた袋の方に目が行きました。
当時はどんなに鮮やかな色を見せていたんだろうと、布を見ると思いますね。
平螺鈿背円鏡よりも、漆背金銀平脱八角鏡の方が好みだなあとか、あの馬の面はかぶったらどんな状態になるんだろうとか、鹿が打ち出された金銀花盤が思ったより大きかったとか。
一番気に入ったのは、白石鎮子という四神を彫った大理石のレリーフかな~。
あっ、あと白銅柄香炉のちっこい獅子!! かーわいー。
昨年も獅子の脚に心惹かれたし、結局は動物が好きなのかも。
チケット売り場で、頭が痒いのか木材でゴリゴリしていた雄鹿。
今日はお休みだったので正倉院展と、阿修羅像のお帰り記念の特別拝観に行こうと思って、奈良へ出かけました。
母上と一緒に出かけたのですが、母上は買い物の目的があって、どっちも特に見なくてもいいというので、奈良に着いてから別行動。

興福寺の石段が工事中だった。
そんでもって、五十二段? と呼ばれているのを初めて知った。

ポスターです。
東京・福岡の出張から帰ってきた阿修羅像のお帰り記念で、仮金堂の中に安置された姿を見られるというものなんですが、正直、人が多くて微妙。
静かに国宝館の中で見る方がいいなあと思いました。
人が多いだけなら、好きではないけど我慢できるんですけど、自分本位で文句を言うヒトが後ろにいて鬱陶しかった。
まあ、列が動かないので文句を言いたくなる気持ちはわかりますが(前の人も後ろの人のこと考えてないから)、声高に文句を言うのは好きでないです。
気持ちよく見ればいいのに。
でも、3.6メートルある釈迦如来像の前にあると、阿修羅像がとっても小さく見えて、そんな比較は面白かったですね。
どうでもいいけど、八部衆の畢婆迦羅立像はオトコマエだと思う。

展示があった仮金堂。
奥の建物です。
手前の少し高くなっている部分に、新しく中金堂が建てられるのだと思う。
どんな感じになるのかな~。なんか見慣れた景色が変わってしまうのではないかと思うと、な~。
チケットには北円堂の拝観もセットになっていたけれど、北円堂はめっちゃ人が並んでいて、それ見ていく気なくしました。
照明が持ち込まれて違う雰囲気らしいけど、昨年見たからいいかな~と。

こないだ旦那と来たときは発掘中でシートがかかっていて、先月辺りに新聞に発掘結果が載っていたんですが、南大門の基壇。

南円堂の前の左近の橘(だったと思う)が、可愛く実ってましたv
母上と一緒に出かけたのですが、母上は買い物の目的があって、どっちも特に見なくてもいいというので、奈良に着いてから別行動。
興福寺の石段が工事中だった。
そんでもって、五十二段? と呼ばれているのを初めて知った。
ポスターです。
東京・福岡の出張から帰ってきた阿修羅像のお帰り記念で、仮金堂の中に安置された姿を見られるというものなんですが、正直、人が多くて微妙。
静かに国宝館の中で見る方がいいなあと思いました。
人が多いだけなら、好きではないけど我慢できるんですけど、自分本位で文句を言うヒトが後ろにいて鬱陶しかった。
まあ、列が動かないので文句を言いたくなる気持ちはわかりますが(前の人も後ろの人のこと考えてないから)、声高に文句を言うのは好きでないです。
気持ちよく見ればいいのに。
でも、3.6メートルある釈迦如来像の前にあると、阿修羅像がとっても小さく見えて、そんな比較は面白かったですね。
どうでもいいけど、八部衆の畢婆迦羅立像はオトコマエだと思う。
展示があった仮金堂。
奥の建物です。
手前の少し高くなっている部分に、新しく中金堂が建てられるのだと思う。
どんな感じになるのかな~。なんか見慣れた景色が変わってしまうのではないかと思うと、な~。
チケットには北円堂の拝観もセットになっていたけれど、北円堂はめっちゃ人が並んでいて、それ見ていく気なくしました。
照明が持ち込まれて違う雰囲気らしいけど、昨年見たからいいかな~と。
こないだ旦那と来たときは発掘中でシートがかかっていて、先月辺りに新聞に発掘結果が載っていたんですが、南大門の基壇。
南円堂の前の左近の橘(だったと思う)が、可愛く実ってましたv
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