何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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お昼ご飯は何にしようって話で、私の脳内予定ではラーメンだったんだけど、旦那は昨日さんざん麺類を食べたそうで、結局遺跡に向かう途中に見かけたインド料理のお店になりました。
なんか初めてのお店で冒険をしたくない気分って渋られたけど、いいじゃんって。
24号線沿いの、田原本の千代北の交差点辺りにある「ジュエル オブ インディア」というお店です。
店に入ると、レジにいらっしゃったのがインド人(たぶん)。
厨房にいらっしゃるのもインド人(たぶん)。
旦那が言うには日本人の方もいらっしゃったようですが、従業員はほぼインドの方(たぶん)のようです。

レディースセットを頼んでみましたが、出てきたカレーの色にびっくり。
ちゅ、中辛でこの色ですか……?
まあ、実際に食べてみたら、辛かったですけど食べられないレベルではなくて、美味しかったです。
辛口とか激辛になったらどういう状態なのか、想像するのも恐ろしい。
サフランライスも、ナンも手羽先も美味しかったです。
ナンはボリュームがすごくて、おなかいっぱい。
チャイの味だけがいただけませんでしたが、好みかもしれないし。
デザートは写真左上の器の中に、白い塊がふたつ、コロンっと入っていたんですが、ココナッツを砂糖で固めたものでした。
カレーが辛かったので、甘いのがちょうどいいかも。
そんなわけで、美味しかったです。
日祝以外のランチは安いようなので、また行ってみてもいいかもね、と旦那も気に入っていたもよう。
なんか初めてのお店で冒険をしたくない気分って渋られたけど、いいじゃんって。
24号線沿いの、田原本の千代北の交差点辺りにある「ジュエル オブ インディア」というお店です。
店に入ると、レジにいらっしゃったのがインド人(たぶん)。
厨房にいらっしゃるのもインド人(たぶん)。
旦那が言うには日本人の方もいらっしゃったようですが、従業員はほぼインドの方(たぶん)のようです。
レディースセットを頼んでみましたが、出てきたカレーの色にびっくり。
ちゅ、中辛でこの色ですか……?
まあ、実際に食べてみたら、辛かったですけど食べられないレベルではなくて、美味しかったです。
辛口とか激辛になったらどういう状態なのか、想像するのも恐ろしい。
サフランライスも、ナンも手羽先も美味しかったです。
ナンはボリュームがすごくて、おなかいっぱい。
チャイの味だけがいただけませんでしたが、好みかもしれないし。
デザートは写真左上の器の中に、白い塊がふたつ、コロンっと入っていたんですが、ココナッツを砂糖で固めたものでした。
カレーが辛かったので、甘いのがちょうどいいかも。
そんなわけで、美味しかったです。
日祝以外のランチは安いようなので、また行ってみてもいいかもね、と旦那も気に入っていたもよう。
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今日は旦那と、唐古・鍵遺跡に行ってきました。
横を通ることはあるけど行ったことないよね、と少し前に言っていたのを思い出したので。
実際のところ、行ってみると何も無かったりなんですが。浪漫?
弥生時代に環濠集落があったのですが、今は池の周囲に田園が広がっています。

24号線を走っていると、これが見えるんですよね。
出土した土器に描かれていた模様から、楼閣を再現したもの。
「旦那が、この絵からすごい想像力やな」なんて言っていたけれど、確かにね……(苦笑)
残念ながらのぼれません。てっきりのぼられると思っていたのにな~。

池の反対側から。
楼閣は宗教的な建造物であったのじゃないかと考えられているそうです。

駐車場の横の空き地(この下も建物跡)で気球が飛んでました。
ぶら下がっているのぼりは交通安全週間のもの。
乗せてもらえそうだったけど、子供ばっかりだったし(子供しかダメなのかもしれない)、昼ご飯まだだったし暑かったので、横目に見ながら通り過ぎました。
昼ご飯の前に、せっかくなので近くにあった唐古・鍵考古学ミュージアムへ行ってみました。

市民ホールや図書館がある建物の2階にあります。
観覧料200円。
入ると、どこから来たのかと初めてなのかと聞かれて、説明しましょうか? と仰って下さったんですが、とりあえず自分たちで見ることにしました。
展示物は、出土した土器や道具がほとんどで、祭祀を再現したミニチュアがあったりといったところ。
実際に土器を焼いてみたり、銅鐸を作成してみたりした再現ビデオが面白かったですね。
旦那がボーイスカウトで土器を作ってみたら面白いかもなんて言っていたけれど、そういうのいいな~。
目立つ展示物があったわけじゃないですが、なかなか充実していたので、説明を聞かせてもらいにふらっとまた訪れてもいいかもな~と思いました。
横を通ることはあるけど行ったことないよね、と少し前に言っていたのを思い出したので。
実際のところ、行ってみると何も無かったりなんですが。浪漫?
弥生時代に環濠集落があったのですが、今は池の周囲に田園が広がっています。
24号線を走っていると、これが見えるんですよね。
出土した土器に描かれていた模様から、楼閣を再現したもの。
「旦那が、この絵からすごい想像力やな」なんて言っていたけれど、確かにね……(苦笑)
残念ながらのぼれません。てっきりのぼられると思っていたのにな~。
池の反対側から。
楼閣は宗教的な建造物であったのじゃないかと考えられているそうです。
駐車場の横の空き地(この下も建物跡)で気球が飛んでました。
ぶら下がっているのぼりは交通安全週間のもの。
乗せてもらえそうだったけど、子供ばっかりだったし(子供しかダメなのかもしれない)、昼ご飯まだだったし暑かったので、横目に見ながら通り過ぎました。
昼ご飯の前に、せっかくなので近くにあった唐古・鍵考古学ミュージアムへ行ってみました。
市民ホールや図書館がある建物の2階にあります。
観覧料200円。
入ると、どこから来たのかと初めてなのかと聞かれて、説明しましょうか? と仰って下さったんですが、とりあえず自分たちで見ることにしました。
展示物は、出土した土器や道具がほとんどで、祭祀を再現したミニチュアがあったりといったところ。
実際に土器を焼いてみたり、銅鐸を作成してみたりした再現ビデオが面白かったですね。
旦那がボーイスカウトで土器を作ってみたら面白いかもなんて言っていたけれど、そういうのいいな~。
目立つ展示物があったわけじゃないですが、なかなか充実していたので、説明を聞かせてもらいにふらっとまた訪れてもいいかもな~と思いました。
藤白神社からちょっとだけ熊野古道(小栗街道)を歩こうと、1キロほどの所にある祓戸王子跡まで行きました。

歩いたっていっても民家の間の普通の道なんですが、丁寧に「熊野古道」と書かれた提灯がところどころにかかっていました。

祓戸王子跡は少し横道に入っていくんですが、なんかこの辺からプチ山道探索みたいな感じでした。

もしかして墓じゃないよね? みたいなのが道の脇にぽつぽつ並んでいて、そこをしばらく歩いていくと到着しました。

碑があるだけなんですけど。
ここの少し上は墓地になっていました。
元の道に戻って、もう少しだけ歩いて。

熊野一の鳥居跡。
小栗街道と近世の熊野街道との合流地点で、かつてここに鳥居があったといわれているそうです。

途中民家のガレージににゃん。日向ぼっこしてました。
歩いたっていっても民家の間の普通の道なんですが、丁寧に「熊野古道」と書かれた提灯がところどころにかかっていました。
祓戸王子跡は少し横道に入っていくんですが、なんかこの辺からプチ山道探索みたいな感じでした。
もしかして墓じゃないよね? みたいなのが道の脇にぽつぽつ並んでいて、そこをしばらく歩いていくと到着しました。
碑があるだけなんですけど。
ここの少し上は墓地になっていました。
元の道に戻って、もう少しだけ歩いて。
熊野一の鳥居跡。
小栗街道と近世の熊野街道との合流地点で、かつてここに鳥居があったといわれているそうです。
途中民家のガレージににゃん。日向ぼっこしてました。
三社巡りをしたあと、黒潮市場まで行ってお昼ご飯を食べました。
海鮮丼を食べたけれど、正直不満足。
市場も市場ってほど市場じゃないですしね~。
水揚げがある港じゃないとあんなもんなのかもしれないですけれど。
食事を終え、黒潮市場から車で10分ほどのところにある藤白神社へ。

熊野古道の入り口で、藤代王子跡です。


境内には大楠が。

本殿です。

有間王子を祀った有間神社がそばにありました。
神社から少し歩いていったところに、全国の鈴木さんの総本家、鈴木屋敷というのがありました。
義経が幼少の頃何度も訪れたそうなんですが、

義経弓掛松。まあ、弓掛けたんだろうね。

ボロボロの家があって、元鈴木屋敷だかそんなことが書いてありました。
いつまで鈴木さんが住んでたんだろう。
修復か再現をする予定(希望?)はあるみたいなんですが。
海鮮丼を食べたけれど、正直不満足。
市場も市場ってほど市場じゃないですしね~。
水揚げがある港じゃないとあんなもんなのかもしれないですけれど。
食事を終え、黒潮市場から車で10分ほどのところにある藤白神社へ。
熊野古道の入り口で、藤代王子跡です。
境内には大楠が。
本殿です。
有間王子を祀った有間神社がそばにありました。
神社から少し歩いていったところに、全国の鈴木さんの総本家、鈴木屋敷というのがありました。
義経が幼少の頃何度も訪れたそうなんですが、
義経弓掛松。まあ、弓掛けたんだろうね。
ボロボロの家があって、元鈴木屋敷だかそんなことが書いてありました。
いつまで鈴木さんが住んでたんだろう。
修復か再現をする予定(希望?)はあるみたいなんですが。
次に向かったのが日前宮で、紀伊の一宮です。

日前宮っていうのは総称で、日前神宮と國懸神宮の2つの神社が中にあります。

正面の鳥居を入って真っ直ぐに進むと、この先で道が左右に分かれていて、まずは左に行ってみました。
少し進むと右に曲がるようになっていて、奥に神社が見えました。

こっちが日前神宮で、ちょうど対称の位置に国懸神社がありました(最初に真っ直ぐに進んだ右手の側)。

こっちは国懸神社。
どちらも作りは全く同じに見えました。
境内は広くて、他にも小さな神社がいくつか。

個人が建てたお社だと思うんですけど、傾いてますー!
他のもほとんどが老朽化していて、もうすでに撤去されて土台だけ残っていたりというのも何箇所かありました。

燈籠の墓場と旦那が称してましたが、撤去したのか壊れたのかしらないけれど、燈籠が無造作にいくつも。
途中から車で回ったけれど、最初に乗った電車、現在の貴志川線はもともと、日前宮と竈山神社、伊太祁曽神社をお参りするための路線だったそうです。
日前宮っていうのは総称で、日前神宮と國懸神宮の2つの神社が中にあります。
正面の鳥居を入って真っ直ぐに進むと、この先で道が左右に分かれていて、まずは左に行ってみました。
少し進むと右に曲がるようになっていて、奥に神社が見えました。
こっちが日前神宮で、ちょうど対称の位置に国懸神社がありました(最初に真っ直ぐに進んだ右手の側)。
こっちは国懸神社。
どちらも作りは全く同じに見えました。
境内は広くて、他にも小さな神社がいくつか。
個人が建てたお社だと思うんですけど、傾いてますー!
他のもほとんどが老朽化していて、もうすでに撤去されて土台だけ残っていたりというのも何箇所かありました。
燈籠の墓場と旦那が称してましたが、撤去したのか壊れたのかしらないけれど、燈籠が無造作にいくつも。
途中から車で回ったけれど、最初に乗った電車、現在の貴志川線はもともと、日前宮と竈山神社、伊太祁曽神社をお参りするための路線だったそうです。
しばらくきのぴーを観察したあと、せっかくだから近くの神社でも行こうってことで、駅前の地図を見て、近くの大国主神社かそんなのがあったので歩きかけていったんですが、後ろからきのぴーが次の電車に乗るというのが聞こえて、迷った挙句、一緒に電車に乗ってみたいと(かなり興味津々)と、神社を断念して列車に乗ることに(笑)
こんどはたま列車です!
きのぴー撮影中。
きのぴーは子供の相手をしたりと終始動いてたんですが、だんだんとコツを掴んできたのか、座り方も上手くなってきて、補助無しに動き回るので、サポートしている男性にそんなに「大丈夫?」と心配されていました。
実際立っているとき不安定で揺れてたしな(笑)
調子に乗ってきたのか、ポーズを取ってみたり。
窓の外を眺めたり。きのぴーは電車に乗るのが初めてだそうです。
列車内にはたま駅長の姿が至る所に。
床には足跡があって可愛いです。
たま列車には本棚があって、ネコが出てくる雑誌や絵本がたくさん収められています。
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
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