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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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仏塔に登っていたら、下のほうでにゃんこ発見!!
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たくましい後ろ姿の雄猫…見向きもしてくれませんでした。
ところで、デジカメの時計を現地時間に合わせたのに、日付を1日進めちゃってます。
本当は20日。
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子にゃんです。

ところで、現像した写真を旦那と見ていたんですが、アユタヤーの写真で寝仏を見て、「これが涅槃か」とか言ってたんですが、そのあとに寝転んだ猫の写真を見て、
「これも涅槃? にゃはん?」
とか言ってました。にゃはん…!
彼も私の猫好きに毒されて多少おかしくなっているようです。

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最後の最後で、ピックアップ時間を勘違いしているという事件がありましたが、無事に空港に到着して帰路につきました。
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夜明け前。
夜が明けるのをずっと見ていたかったですが、眠くて眠くて、どうしても起きていられませんでした。
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4時頃機内食。
私は食べ物を残すのが嫌いなのですが、あまりに口に合わなくて食べられませんでした。

朝7時台に関空に到着で旅行は終わり。
連休をフルに遊びました。
タイはまた行きたいな。

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最後ぐらいいいものを食べようってことで、晩御飯はハイアットの中にあるバジルというタイ料理のお店へ。
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さすがハイアットというか、高級感が漂ってました。
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前菜のようなものですが、葉っぱにココナッツ、乾燥エビ、ピーナッツ、唐辛子、ライム、生姜、などを自分の好みでのせて、甘いココナッツ味のソースをかけて包んで食べるもの。
店員さんが親切に教えてくれました。
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私が本場でトムヤンクンを食べたいとずっと言っていて、ようやく念願が。
辛さは3段階あって、ミディアムにしたんですけどじゅうぶん辛かったです。
でもすごく美味しくて、パクチー嫌いのS子でも美味しいと言いながら食べてました。
でも辛い(笑)
「辛! でもウマ!」と言いながら食べてたんですけど(笑)
辛いですか? と店員さんに笑われました。
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3種類のライスを皿に盛ってくれるのですが、香りをつけてあってこれがまた美味しい。
いいとこで食べたらタイ米も美味しい。
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マトンのカレーと、イカと、エビの料理を注文したのですが、辛くないマークがついていてもどれも辛いという罠。
エビの料理は、揚げたエビを甘辛く仕上げてあるんですが、これがものすごく美味しかったです。
また食べたい。

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博物館の前でタクシーを拾ってサイアムまで戻ることにしました。
普通にメーターを回してくれるので助かる。
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ふと信号待ちで横を見ると、電線の上にリスが。
街中でもいるんですね~。
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走っていると、前方に鳥居のようなものが。
見たかったけれど、微妙な場所にあって諦めていたサオ・チン・チャー!
思いがけなく嬉しいです。
ところで、どのタクシーもですけどごてごてといろんなものが飾ってあります。
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これ、鳥居に似ているけど鳥居じゃないんですよね。
ハイジもびっくりな巨大ブランコだそうで……。
かつて、ブランコに僧が数人乗った小舟をぶら下げるという行事が行われていたそうですが、死者が多数出るので禁止されたそうな……(汗)
オイオイ、ですよねー。
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ワット・スタットの周辺は仏具街で、小さいのから大きいのまで様々な仏像などが売っているお店が並んでいました。
こんなデカいの誰が買うんだよなんて話していたら、購入した巨大仏像をトラックに運び込んでいる人を見かけました。

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最後に国立博物館へ行きたくて、船着場から船で移動しようと思ったんですけど、船がなかなか来ないし、どれに乗ればよいのかもいまいちわからなかったので、歩いていくことに。
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メイン通りより、一本外れた通りのようですが、商店が並んでいるので人通りはそれなりにあります。
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持仏など細かいものが売っている横丁を見つけました。
新しいものから骨董まであったようで、私たちが物色している横でおじさんが鑑定用のルーペでじーっとモノを見ていました。
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戦利品。
棚の上でおかしな祭壇のようになっています(笑)
牛頭ちゃんがお気に入りですが、これはアンティークと店のおばさんが。
全く同じデザインでそうでないのもありました。
ガネーシャは作りが細かくていいし、あとはカメとカエルと、獅子っぽいの。
ガルーダも欲しかったんですけど、いい感じのが無かったんですよね~。残念。

そして国立博物館にたどり着いたんですが、あろうことか定休日。
ぎゃー!!
ガイドブックを確認したら、ちゃんと定休日書いてあるんだよね。
よく見ておけば良かった…。

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ワット・プラケオを堪能して、今度は王宮方面へ行こうとしたんですが、王宮に通じる通路でここは通れないと言われる……。
またかよ!
他に王宮に行かれる道を探したけれど結局見つからなくて、どうせ通られない気がしたので、もういいや、と外に出ました。
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船着場に行こうとしたら、いきなり警官に止められました。
いきなりの通行止め。
歩道だけかと思いきや、パトカーが道を塞いで道路まで全面的に止められてしまいました。
何が起こるのやらと見ていたら、軍人さんが出てきて整列を始めるし、写真撮影をするなとか言われるし。
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こっそり。
軍人さんのひとりがラッパを鳴らして、パトカーに先導されて数台の車が通りの向こうからやってきました。
どうやら、王室関係者(国王?)が外から戻って来られたようでした。
車が行ってしまうと、通行止めも解除されました。
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車が入っていった扉を覗いてみる。
あとから考えてみると、このおかげで入り口をたらいまわしにされたり、王宮に入られなかったんだろうと思うのですが。
まあ、これらの出来事も普通に旅行していたら経験できなかったわけで、面白かったですけど。

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周りの建物群を散策。
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ちょっとお気に入り写真。
ちょうど蓮の時期で、鉢が並んでいたのですが、日本でも見慣れている花の背景に、仏教とはいえ異国の建物が並んでいるのは不思議な感じですね。
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どこを見ても本当に楽しい。
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なんとなく、きらきらてかてかな感じが、花火の包装を彷彿とさせるなとか思ったんですけど。
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なんでかアンコール・ワットのミニチュアがあったり。

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まずは本堂へ。
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やっぱり派手です。
補修工事をしているから、余計にきんきら輝いてるんでしょうけど。
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本堂の中にはヒスイで作られたエメラルド仏が納められてますが、内部は撮影禁止なので外から。
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中へ入ると真剣にお祈りしている方たちがいらっしゃって、どこか厳粛な空気が漂ってます。
喋るのも申し訳ない雰囲気。

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さんざん振り回されましたが、ともあれ無事に塀の中へ入られたので、気を取り直して観光。
淡い青の仏塔も素敵ですね。
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入り口。
チケット売り場だと思うんですが、通過しても入場料を取られませんでした。
よくわからん。
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入るとすぐ正面の建物が本堂で、回り込んでいかなければいけませんが、まず祭壇が。
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素敵に工事中です。
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なんかなー、中国の獅子はいかつい感じがするんですけど、タイの獅子はポップな感じがするんですよね。
なんか楽しそうな。
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見かける度にあほなこと言ってたんですが、ヤックンとモックン。フックンは?
(ちなみにヤックとモックです)
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最後にワット・プラケオと王宮を見ようということで、再び船に乗って、ター・チャーンの船着場へ。
ワット・アルン観光までは順調に進んでいたんですけど、今回の旅行では何かしら起こるようで、やられました。
入り口がわからない。
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ワット・プラケオと王宮は白い壁で囲まれていて、各所にある出入り口の扉前には軍人さんが立っています。
観光の入り口はガイドブックに載っている入り口のはずなんですが、まずそこへ行ったら、ここは入れないから次の入り口へ行けというようなことを言われました。
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しょうがないから次の扉へ向かったら、ここは入れないから次へ行けと同じようなことを言われて。
どういうこっちゃいと次へ行くと、またここは駄目だから次へ……。
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なんかめっちゃ歩いてるんですけど…。
片言ながら何度も確認しても、ここは入れないから次だと言うんですね。
同じように彷徨っている人が何人もいるようでした。
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ワット・ポーまで戻ってきてしまったんだけど…。
結局、外壁の周りを一周回っちゃって、最初の扉に戻ってきたんですけど、そこでまた次に行けと。
どこやねん!!
S子の機嫌がどんどん悪くなっていくので、とりあえずどこか入れてくれーと思いつつ、一応次に行ってみてもやっぱり同じで、これじゃあどうしようもないと元の方に戻って行くと、扉は閉まっているんだけど、最初の入り口辺りで人がぽつぽつ集まっているのに気付きました。
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普通の服を着ていたので、職員じゃなくてお手伝いっぽい気がしましたが、どこか愛嬌のある若いお兄さんが、この扉が13:00から開くと。
なんじゃそりゃ。
その時点で、15分か20分前ぐらいだったかなー、開くんならと待つことにしました。
縁石に座って時間を待っていたら、どんどんと人が集まってきました。

ところが、時間になっても扉が開かなくて、お兄さんたちも困って扉の隙間から中の人と話してたんですけど、開かず。
そして最終的には、この扉が開かないから、隣の扉へ行けと……。
……。
いやもう、びっくりしますよ。
扉前で待っていた人たちがぞろぞろと移動して、今度はちゃんと入れたんですけど、なんか精神的に疲れが。

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