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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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昨日ですが、りんくうまで下道で太子を抜けて行ったので、途中にある気になるところに寄ってみました。
まずは小野妹子の墓に向かったんですが、近くまで車で行けそうになく、史跡探索が目的の外出じゃなかったので日を改めることにしました。
旦那は小学校の頃遠足で行ったことがあるらしいのですが、「小野妹子の墓は汚くて、聖徳太子の墓は綺麗だった。聖徳太子はすごい」みたいな感想文を書いた記憶があるとか(笑)
汚いっていうか寂れている感じだったそうですけど。そのうち行こ。
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「聖徳皇太子磯長御廟」と書かれています。
叡福寺というお寺なんですが、立派だったからちょっとびっくりしました。
扁額には「聖徳廟」と。
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手水。
てか、手水の横の井戸が気になって。
「洗濯しないで下さい」とかそんな貼紙が。こんなとこで洗濯する人いるの?
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門をくぐって左手に本堂。一応お参り。
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塔。
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門くぐった正面がお墓になります。
もとは間人皇后の墓だったって、こないだ読んだ本には書いてあったけど。
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確かに立派です。推古天皇皇太子とあったような。
IMG_3216.JPG
寺の向かいには乳母の御廟。
来る途中の道に用明天皇の墓と示した碑を見かけたんですが、通り過ぎちゃった。
また改めてゆっくりいろいろめぐりたいな。

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IMG_3205.JPG
酒盗は大好きなんですが、まぐろの酒盗が売っていたので、勝浦で買ってきました。
試食もさせてもらったんですけど、弾力があっておいしいです。

昨日はお酒のつまみにして、今日は夜に白いご飯で。
どっちでも美味しいv
でもやっぱりお酒かな~。

ちなみに、晩ご飯のおかずはサンマの丸干しでした。
例によってアイスボックスを抱えて勝浦のいつもの魚屋さんでゲット♪
しばらく楽しめます。

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那智山を出てから補陀洛山寺(すでにしまっていた)に寄って、それから勝浦へ。
温泉は船に乗ってホテル中の島へ行って入って、また戻ってからお土産を買った店のおばさんに晩御飯美味しいお店を聞いたら教えてくれた、「おがわ」さんへ行ってみました。
バスロータリー(駐車場)のすぐ横。
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くじら料理とまぐろ料理のお店。
IMG_3200.JPG
まぐろ刺身定食。
お刺身と、まぐろを甘く煮込んだものと、お漬け物、お味噌汁。
お味噌汁のお出汁は貝なのかな~、めっちゃ美味しかったです。
満足。
お酒が飲めれば試してみたい一品メニューがいくつもあって、また改めて来たいな~と思いました。

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新宮で速玉大社にお参りしたあと、那智山に向かって、大門坂の駐車場に車をとめて、そこから歩きました。
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なんかすごい荒れてるんですけど、わかるかな。
先日の台風、こちらはかなりすごかったそうです。
大門坂も大変なことになっていたそうで、歩く場所はちゃんとされていましたが、倒れそうな木の枝などをとりあえず切り落として全部道の脇に寄せたといった印象でした。
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樹齢何百年とありそうな杉の木がこんなことに。
落雷か、それとも強風か。
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那智大社の鳥居をくぐってすぐ右手の祠の燈籠が大変なことに。
木が上に倒れてきたようです。

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昨日のお話ですが、前日から泊まりに来ていた友人のHちゃんと朝早くからでかけて熊野三山めぐりをしてきました♪
まずは本宮。
何度もいっているにもかかわらず、初めて宝物殿を覗きました。
和歌山市の博物館で「熊野三山の至宝」というのをやっているようで、その関連で展示されているものがあるようでした。
那智さんでは入りそびれたけど、速玉大社も宝物殿を覗きました。
三連休の中日だったこともあってか、普段より人が多かったですね~。
天気が最高に良くて暑かったです。
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初めて行った場所で、楊枝薬師堂。
ちょうど、志古のウォータージェット乗り場の対岸辺りにあります。
頭痛に悩まされていた後白河上皇が平癒祈願をしたところ、熊野川ほとりの柳の木を使って大伽藍を建てたら治るだろうというお告げがあって、それを使って三十三間堂を建てたそうです。
頭痛が治った後白河上皇は、柳の木が生えていた場所に寺を建てて、それがこの場所になるそうです。

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今日はかぐや姫まつりで、昨年と同じように史跡案内をしていて、今年は牧野古墳(ばくやこふん)の石室と巣山古墳の公開をしていました。
案内されていくのも楽しかったから興味があったけど、時間がかかっちゃうので今年はやめておきました。
巣山古墳も入れるっていっても墳墓の上を歩けるだけだし、行ったことあるのでまあいいかなって。

牧野古墳は少し前に読んだ本に名前が出てきたりしていて、気になっていたのでv
こんもり小山のようになっている円墳で、階段を少し上がった所に石室への入り口があります。
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普段は施錠されていて入ることができません。
柵の間から中を覗いたことはあるんですけどね~。
案内の男性2人がいて、一緒に入りました。あ、旦那もいた。
入り口を入ってすぐに玄室だと思っていたんだけど、羨道は2人並んで立って歩けるぐらいの高さと幅があって、奥行きも長い。
玄室も合わせると、奥行きは17メートルほどあるそうです。
明かりが、案内の男性が持っていたものすっごい光の頼りない懐中電灯だけだったので、中ははっきりと見えなかったんですが、玄室も広くて、光が届かなかったけれど天井は5メートルほどあるのだとか。
石舞台に並ぶぐらいの規模だそうです。
古墳の作り方も説明してくださったんですけど、まず1段目の石を並べて、それから周りを土で埋めて、また上の段の石を並べて、また周りを土で埋めて、それを繰り返したあと、土を取り除くのだそうです。
知恵だなあ。

そして玄室の奥には石棺がひとつ。
盗掘で壊れていたのだそうですけど、組み立てたとか。
盗掘されてもなお、多くの豪華な副葬品があったそうです。
埋葬されていたのは押坂彦大兄皇子(敏達天皇の息子、舒明天皇の父)と言われているそうです。

予想外に規模が大きかったのでびっくりでした。
今度公開されるときは自分で明かりを持って行こう。ちゃんと見たい。

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今日は、旦那と一緒に橿考の博物館へ行ってきました。
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調べてなかったけど、行ってみると秋季特別展で銅鐸をやってました。
製作過程で失敗した銅鐸とか、鋳造されたあと欠陥があった部分へ再度流し込みをした跡とか、そういうのに興味を持ちました。
それから、1メートルを越える巨大銅鐸!
現在でも再現して作ることが出来ないそうで、製造方法がわかっていないそうな。
古代人の技術もすごいなあ。
鋳型の展示もあったのですが、紋様が地蔵菩薩の光背に似ているから、お地蔵さんとして大切にされていたものっていうのがあって、面白いなあと思いました。

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連休中に出かけた五條の寺の写真をUPしようと思いつつできてなかったりなんですが、その寺で見かけたカエルを!
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トノサマガエル?
でかかったです。
カエルって本当に保護色になっているから、歩いていたら足元でピョピョピョンってされないと気付かないんですよね~。
土と雑草に紛れていました。
「可愛い」と言ったら、「こういうの可愛いって言うの?」と母上に言われた。
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池(水たまりレベルに浅い)に飛び込んで、スイーっと泳いでいきました。

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旦那のお土産ですが…電話で野沢菜って言ってたから、てっきり野菜の真ん中に顔があると思ったら、漬けもんでした(笑)
左のはもらったそうだけど、一六タルトキューピー。

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S子から、バリ土産? をもらいました。
ネコがカエルかぶってる。
ちょうどよくカエルのぬいぐるみの隙間に置いてみました。
いい感じ。

今日は、旦那が友人と旅行に行っちゃって留守で、夕方からS子と生駒の温泉に行って、それから晩御飯はそれぞれ家でとって、また夜に会って飲んでました。
まったり。

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