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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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アフラシャブの丘に建つ、シャーヒズィンダ廟。周りは墓地に囲まれていました。
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入り口を潜るとまず、長い階段が現れます。
罪があると、行きと帰りの段数が違うらしいです。何段だったかな40~50の間だったような。
礼拝に訪れたおばあさんの集団があって、大変そうに上ってました。
ていうか、この国のおばあさん、基本太ってるんですよね~。胸なんて、スイカでも入れてるんじゃないかと考えたくなるぐらい。でもなんか、露店のおばさんを見ていると、常に何かを口に入れているので(干しブドウとかかな)、そりゃ太るよと思いました。
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階段を上りきると、両側に廟が建っています。
似たようなアングルの写真を見たことがあって、ここだったんだ~! と感動。
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どれがどの廟かわからなくなってしまったけど、天井と壁。
それぞれ趣が違うんですよね。
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屋根もいろいろ。
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左右に廟がある小路を抜けると、左側に廟、右側に墓? みたいなのが並んでいます。
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ここを抜けると、さらに廟が。
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廟もそれぞれタイルの模様が違って、素晴らしかったです(入り口のも含む)。
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このうち、一番奥の右手にある、クサム・イブン・アッバース廟の奥まで入りました。
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早起きしたら、レギスタン広場に朝日を見に行こう、と言ってたんですが、ぐっすり眠ってしまってそこまで行く時間がありませんでした。
だんだんと疲れが溜まってきているのか、連日早起きだったんですけど、この日だけは。
毎日歩いて、筋肉痛にもなってましたしね(苦笑)
それでも、朝食が終わってから少し余裕があったので、S子は部屋でゆっくりしてたけど、ひとりで散歩に出かけました。
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ホテルから少し歩いたところにあるチムール像。これが見たかった。
わかりやすい場所にあるんですが、側に行くのにちょっと苦労しました。
像が建っている場所は道路に囲まれていて、その道路をどう渡ればいいのかわからなくて。
横断歩道ってものが無いんですね。他の場所でたまーに見かけましたけど、あんまり信用できない。
とにかく自分で車を見て渡らなければいけないという。
あとで話を聞いていたら、日本人は習慣で、まず右を見てから左を見てしまうため、事故に遭う可能性が高いそうです。逆だもんね。
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車とロバ車。
午前中の最初の観光がシャーヒズンダ廟だったんですが、そこの前の道にもロバ車がよく通ってました。
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子供がめっちゃ乗ってます。
見えなくなるまでずっと手を振ってました。

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シャフリサブスからサマルカンドへ到着したのが、18:30頃だったかな。
2泊したセントラルサマルカンドです。
建物旧ソ連時代に建てられたものだそうで、それなりに古いような。
ウェルカムドリンクとして、湯飲みにお茶が出ました。それと砂糖菓子っていうか、砂糖の塊。
これ、お茶に浸して少し柔らかくしてから食べるそうです。旅行も終盤になって、何度かバイキングで見かけた砂糖菓子の食べ方を知る。
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部屋は11階で、角部屋だったからかやたら広かったです。
繋がっているという意味でスイートルーム。
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デカいソファが。この広さをもう少しバス・トイレに回してくれないかと思いました。
狭かったんですよ、今までで一番…。
あとねー、冷蔵庫を開けてびっくりでした。
なんか入ってるんですよ、ビニール袋に入って……。
恐る恐る出してみたら、腐ったキュウリ(齧りかけ)でした。
ちゃんと掃除しとけよ!
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窓から見た景色。

この日の観光はもう無くて、夕食まで時間があったので街へ出てみました。
サマルカンドは、想像より遥かに都会でした。なんていうか、都会だということを想像もしなかったというのが正しいかもしれません。
タシケントは別として、漠然と抱いていたウズベキスタンに対するイメージは、ヒヴァやブハラのような田舎だったんだなぁと実感。
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ホテルのすぐ側に役場。
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バザール発見。
商店を覗いたりしながら、街を歩いてグム百貨店まで歩きました。グム百貨店、残念ながら閉店時間を過ぎていたんですが、ガラス越しに覗いたらちょっぴり怪しげでした。
電化製品とか、日用雑貨が売っているみたいでした。
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グム百貨店の前で、私の心を捉えた変な像。
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変な像その2。なんだろう、これ。

部屋に戻った頃には夕暮れでした。
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部屋から見えそうで見えない夕陽。でも空は綺麗でした。
そうそう、このホテルで一番気になったのがエレベーターでした。
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すごく時代を感じる。
階数ボタンを押すと凹んで、その階に到着すると、パコン!とか音を立ててボタンが戻るのがなんとも。
止まりそうで恐かったです。

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それから昼食を食事を出す民家で食べて(茶色ワイン美味しかった)、再びバスに乗り込み、サマルカンドへ!
シャフリサブスからサマルカンドへは、ザラフシャン高原を越えて行くのですが、景色が面白くて結構窓の外を見ていたかも。
いつの間にか寝てしまってたりもしましたが。
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遠くうっすらと見えていた高原が、だんだんと近くなって、いつの間にか中を走っているんです。
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放牧をよく見かけましたね~(と、写真には写っていませんが)。
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集落へ続く道。山間の、水が出る地域なんでしょう、遠く緑が集まる方向へ、集落へ続く道は伸びていました。
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めっちゃ可愛かったロバ! この2頭は毛並みも良さ気で~。
ウズベキスタンで一番よく使われていた乗り物(車以外)はロバでした。馬よりロバ。
街でも、車道で車の脇にロバ車が走っていました。
特にザラフシャン高原では、羊飼いの少年がロバに乗って羊を追ってたりして、微笑ましく。
ただ単にロバに乗って遊んでいる子たちもいたし。

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そして、ドルッティロヴァット建築群へ。
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コク・グンバス・モスク。
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補修されているけど、剥がれてきている部分も多かったり。
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ここの色合いは黄と青で、なかなか面白いです。
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光が差し込むのが気に入りました。
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他にも廟がいくつか並んでいます。
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咲いてました。

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アク・サライ宮殿跡の次は、ドルッサオダット建築群へ。
入るとすぐに大きな木があるのが目に付きました。
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後ろはハズラティ・イマーム・モスクがあり、ちょうどお祈りを終えたおじいさんたちが中から出てきているところ。
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このモスクの中庭の奥に半ば崩れかけた建物が。
チムールが息子ジャハンギールのために建てた、ジャハンギール廟です。
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反対側から見るとこんな感じ。
周りは基礎部だけ残っている空き地になっていて、その外れにチムールの墓室があります。これは使われること無く、チムールはサマルカンドに埋葬されているんですが。
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中に降りることができますが、真っ暗で何も見えやしません。ていうか、頭ぶつけたよ。
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この辺りからは、ドルッティロヴァット建築群のモスクが綺麗に見えます。
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ドルッティロヴァット建築群に向かう途中で、羊。飼い主はどこだ。

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シャフリサブス到着。
それなりにチムール萌えだったので、彼が生まれた土地を訪れるのは楽しみでした。
まず訪れたのは、アク・サライ宮殿跡。
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残っている建造物はこれだけ、宮殿の入り口のアーチです。
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正面はこっちかな。
現在残っている高さは35メートル、かつては70メートルほどあったとか。後の時代に、チムールの栄華に嫉妬したブハラのハーンによって壊されてしまったそうです。
夢の跡…って感じですが、いいですよ。
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中に入って上に上れるようです。ちょっと上りたかった。
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宮殿の名残がそこかしこに。柵で囲って屋根をしてありました。
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この宮殿跡は、おおきな公園になっていて、中央にチムール像が建ってます。
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結構でかい。
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公園内で、何組ものカップルが結婚式をしていて、チムール像の周辺は写真の順番待ちでした。
名所で写真を撮るんだとか。
そういえば、新婚さんを撮っていたカメラマンの男性が、一緒に写真を撮ってくれと誘ってくるので近付いたら、新郎新婦とではなくて、その男性と一緒に写真を撮らされました。
おかしいだろ。
そのあと新婚さんとも撮ってもらいましたが。

結婚式については、サマルカンドでガイドのフィールズさんと同じテーブルになったときに聞いた話が、なんつーかおかしかった。
結婚式は1週間ほど続き、そのために男性は女性に服を20着、宝石を2キロプレゼントしなければいけないそうで(レンタルもあるらしいけど)、男性の方は女性からシャツの1枚をもらえればいいぐらいだそう。
招待客は500人は必要だとかで、とにかくお金がかかるんだとか。
フィールズは来年に結婚する予定で、そのためにお金をためてるって言ってたんですが、肝心の相手が決まってないとか言うんですよ。
よくよく聞いてみると、彼女が3人いるらしく、その誰と結婚するか決まってないらしい。
おいおい(苦笑)
彼女はそれぞれ、ブハラ、タシケント、サマルカンドに住んでいるというんだけど、それじゃまるで現地妻だよ。
ガイドで訪れる度に会ってるんだろうか。一体どこの彼女と結婚するのか、ちょっと気になります。
4人目とかだったらどうしよう。

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2泊したブハラを出発、シャフリサブスへ。出発前の時間に、ちょっとだけブハラの街を散歩しました。
またまたバスで長距離移動、約310km、だそうで。
この日はだんだんと疲れが溜まっていたのか、バスの中で半分くらい寝ていた記憶があります。

バスに乗っていると良くわかるのですが、観光で訪れる街には新市街と旧市街があって、ずいぶんと雰囲気が違います。
ブハラもそうで、新市街はとても綺麗で新しい建物が建っているんですけど、旧市街は崩れかけたような建物も多くて、貧しい印象を受けます。観光の見所は旧市街の中なんですけれど。
でも、建替えは良くやっているのか、レンガを積んで家を作っているのを何度も見かけました。
新市街には大学などの教育機関が多かった気がします。教育に力を入れているようで、義務教育の間は国からお金が出るらしいです。

さておき、シャフリサブスへの道程。
途中で天然ガス工場を見かけたり、ラクダを見かけたり、そんな感じだったかな。
道が綺麗だったので、ヒヴァからブハラのようにやたら時間がかかったりはしませんでした。

途中、トイレ休憩で止まったときに。
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牛、すごい痩せてた。左は、子供がトラックからスイカを下ろしているところ。コロコロ転がしてました。
トラック山積みのスイカ、とかも見かけたんですけど、一番下のスイカは無事なんだろうかとか、そんな心配をしてしまいました。
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なんか気に入ったので、水車。
私が水車の写真を撮っている間に、ふと気がつくと、S子はチャイハナのおじいさんたちに混じってお茶を飲んでいたのでちょっとびっくりしました(笑)
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わかり難いですけど、中央の盛り上がりはゾロアスター教の時代の鳥葬場だったそうです。
今は土葬らしいですけど、聖なる場所として残されている…って言ってたと思うんだけど、ガイドの言葉が聞き取り辛かったのであんまり自信がない。

シャフリサブスは「緑の町」というだけあって、近付くにつれて緑が豊かに感じられました。先入観もあるかな?
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これは綿花畑。
他の土地でも、綿花畑、そしてその手前に桑畑、というのが多かったです。

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ブハラでは何かと買い物をしたような気がします。
時間が無くて買えなくてちょっと悔しかったのがあるんですけど、コーラン立てのお店で見た、木製の小物入れ。
たぶん安くは無いんだろうけど、人への贈り物としても欲しかったですね。残念。
コーラン立ては、イチャン・カラでも売っていましたが、一枚木から彫ってあの組み立て式にするのだからすごいです。
添乗員さんは、皿を飾るための台としても欲しいと言ってました。なるほど、そういう使い方もできる。
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素焼きのミナレット。
巨大サイズもありましたが、これは高さが15cm程度のもの。
底に穴が開いているので、中に蝋燭を入れて明かりを点けるんだ、と店の女の子が身振りで示してくれました。
手作りなので、模様も微妙に違ったりするので、これもまた悩みましたね。
ちゃんと見ないと、穴がふさがっているものとかもありましたし。
値切ってあまりいい顔をしていなかったと思うのですけど、可愛い専用小袋に入れてくれたのが嬉しかったです。
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シリーズもの記念切手。
お兄さんはチムールとか言ってたけど、ナヴォイなんですが…。
何か記念切手は欲しいと思っていたので、購入。
気になっていたウルグベク生誕600周年記念切手もあったんですけど、1枚のくせにこのシリーズもの切手と同じ値段を吹っかけてくるし、他でも写真で見られるので買いませんでした。
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コウノトリをモチーフにした鋏。それなりに切れ味がいいんですよ。
オスとメスで微妙にデザインが違うのだそうですが、どっちがどっちだか聞いてない。
たぶんこっちがオスだろうと思う、なんとなく。メス(仮定)の方はもう少しシンプルでした。
買うと、専用ケースに入れてくれるのがまた嬉しかったです。
ガイドブックにも載っている有名な職人さんの店で、応対に出たのはその息子さん(本人談)の小・中学生ぐらいの子だったんだけど、かなりお父さんを誇りに思っているようでした。
ツアーの他の人によると、その職人さんの店だと言い張る店がもう1軒あって、あとからわかったんだけど、そちらはその職人さんのお弟子さんの店だったのでした。
ガイドブック(ていうか地球の歩き方)に載っているのは、小鳥が入った籠を側に吊るしているお店でした。
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いろんな場所で売っているスザニですけど、サイドボードの上にちょうどいいサイズだったので。
手縫いだからとなかなか安くしてくれません。
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晩御飯を食べたナディール・ディヴァンベギ・メドレセで、あまりに待たされるのでウロウロして買ったスカーフ。結構長いです。
実物はもっとテラテラして光っていて派手なのですけど。
ウズベキスタンの伝統の柄のものが1枚欲しいと思っていたので満足。

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午後の観光再開。
自由時間に歩いた場所が多かったけど、改めて説明を聞いたりしながら。
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タキ・バザール入り口。
タキの名前がつくのは3箇所あったけど、そのうちのタキ・ザルガランだったかな。
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ウルグベク・メドレセ(上)と、その正面に建つアブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(下)。
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見てみたいと思いつつ、何度も気付かず前を通り過ぎていた、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。
わかり難いかもしれないけど中央上部に顔が描かれていて、これはサマルカンドのシェルドル・メドレセと同じく、偶像崇拝を禁じるイスラムの教義に反するらしいんですけど、この国の面白いところは、そう言いながらも、200スム札の裏側がシェルドル・メドレセの絵だったりするところですね。
夕食はこのメドレセの中で摂りました。
伝統舞踊を見ながら…だったんですけど、半分ぐらいは伝統衣装のファッションショーって感じでした。
そのほとんどが周りで売っていたので、買ってくれみたいな。
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水が出ていませんでしたが、噴水。なんとなく気に入ったので。

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